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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
仕事のストレスを忘れるため、冬の夜にドライブに出かけることにした。目的は特にないが、田舎の静かな道を走ることが、自分にとってのリフレッシュだった。 いつもより少し遠くまで行こうと、山の方に向かって車を走らせた。雪がちらつく中、街灯の少ない道を進むにつれ、周囲はどんどん人里離れていく。しばらく...
初めて書くわ ごめん怖い話とかではなくてただの事件だからスルーおk かなり前の話なんだけど、事件としては解決してて 地方紙の小さな欄に載った本当にあった事なんよ 俺の友達の話なんだけどね?だから俺は聞いた通りを書くだけだし 当事者じゃないんであんま詳しくは書けないんだけど… 友達...
大学生の頃の話。 俺は、友達と男3人で廃病院に肝試しに行った。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人と...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
自分が体験した奇妙な出来事について話します。(場所の詳細が分かるとまずいかもしれないので、少しフェイクを交えながらお話します) 俺は当時高校2年生、ド田舎というほどではないかな?くらいの小さな町に住んでいた。 霊感なんてものはこれっぽっちもなく、本当にごくごく普通の高校生だったと思う。 同...
これは私が小学4年生の時に体験した出来事である。 私の地元は東北のとある田舎だ。 どれくらい田舎かと言うと、通っていた小学校の全校生徒数が30名に届くかどうか、といった規模だった。 クラスメイトも6人しかおらず、授業は別の学年と合同で行われていた。 この程度の人数となると校舎は一階建てであり...
先に言っときます。 怖い話ではなく、私が体験した不思議な話です。 怖い話を期待されていた方、誠に申し訳ありません。 この話は私が当時7歳の時と、去年21歳の時に体験した話です。 7歳の時、私は田舎にある祖母の家に夏休みの間過ごすことになりました。 祖母の家の近くにあるものと言えば、田んぼ...
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。 あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。 エ※もない。 そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。 ネタや釣りだと思われてもかまわない。 俺が吐き出したいだけというスレだ。 ただ出来るだけ多くの人...
私は一時期、田舎の小学校に通っていた。 いわゆる転校生だ。 見るものすべてが珍しく、言われたことはすべて”そういうもの“として受けいれていた。 学校から少し離れた林の中に防空壕があった。 その防空壕を村の人たちは、農作物の貯蔵庫として再利用していた。 子どもの私はおじさんやお...
俺の地元は田舎だ。 夏になればヤマヒル、ムカデといった山特有の害虫がひっきりなしに家屋内に浸入して住民の安眠を脅かすし、冬は冬で洗濯物には高確率でカメムシがひっついている。1年中心の休まらない山奥の寒村。 ただ夏の川辺はすがすがしい風が渡る、かっこうの避暑地にはなる。いまでもシーズンに...
私は田舎のマンションに住んでます。 田舎なので電車の本数も少なく、 始発に近い時間に家を出ます。 7階建ての5階に住んでて、毎日エレベーターを使います。 ある朝、いつも通りエレベーターを使おうとエレベーターのボタンを押そうとした時、 5階を通り過ぎ、7階へいってしまいました。 気のせい...
これは、わたしが体験した電車内でのお話です。 私は大学生なのですが、田舎から都会の大学に通っているため通学にかなりの時間がかかります。 その日は大学からの帰り道でしたが、大学での疲れと通学での疲れが溜まって、疲労困憊でした。 バスから電車に乗り継いで、運良く電車には空いた席があったので座ること...
これは、わたしの話ではなく友人から聞いた話です。 仲良しの友達なので、愛の頭文字を使ってAちゃんとしましょう。 また、少々生々しい表現があるので注意してください。 Aちゃんが大学二回生の頃の話なので、おそらく一年ほど前の話です。 二回生ともなると専門科目が増えて、図書館で資料を集めるこ...
私の住んでいるところは小学校は全校60人ほどで年配の方が多かったですが、車で10分もすれば町に出れる場所にありました。家の周りは民家が6軒公民館と消防署が近くにありました。こう言った場所なので特に防犯などの意識は低かった、というか皆無でした。 ある秋私は毎日のように高校受験の勉強をしていました...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私も小さい頃は「見えた」らしい ひいじいちゃんの何回忌だか 田舎なので自宅でお坊さんを呼んで法事を行う 親戚が集まるちょっと前 親が気づくと、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそ...
私は一時期、田舎の小学校に通っていた。 いわゆる転校生だ。 見るものすべてが珍しく、言われたことはすべて”そういうもの“として受けいれていた。 学校から少し離れた林の中に防空壕があった。 その防空壕を村の人たちは、農作物の貯蔵庫として再利用していた。 子どもの私はおじさんやおばさんの...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
これは20年ほど前の夏、妻と5歳になる娘を連れて田舎に帰省した時のお話です。 東北地方にある私の実家は先祖代々というような古い家ではなく、その当時で築20年ほどの比較的新しい雰囲気の家です。 帰省の当日、妻と娘と私は東京の家から朝7時頃に出発し、東京駅から東北新幹線に乗る予定でした。 乗車す...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...