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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
初めて文にしますので誤字脱字あるかもです! それでは… 事のはじまりは電車事故から始まりました 僕の家はある田舎のごく普通の町です! あれは僕が幼稚園の頃 実家から150メートルくらい先にある幼なじみの家で遊んでる時でした! 確か土曜日の昼3時くらいでした! ドーンととてつもない...
俺が生まれ育った場所を走る鉄道路線は、大都市から終点の観光地まで乗り通す客が大半であり、途中の田舎の小さな駅を利用する人はほとんどいなかった。 途中駅にほとんど停まらない特急が高速で田舎町を通過していて、快速は本数もあり多めに停まるが利用客の少ない駅は通過、普通列車は2時間に1本くらいしか来な...
私は一時期、田舎の小学校に通っていた。 いわゆる転校生だ。 見るものすべてが珍しく、言われたことはすべて”そういうもの“として受けいれていた。 学校から少し離れた林の中に防空壕があった。 その防空壕を村の人たちは、農作物の貯蔵庫として再利用していた。 子どもの私はおじさんやおばさんの...
俺が生まれた田舎の町には、廃墟になった分校の小学校があった。 昔、生徒数が多かった頃は俺たちの住む地区に住んでいる人は分校に通っていたが、子供の数が減ってくると分校は廃止され、みな本校の小学校に通うようになった。 コンクリートづくりの分校は廃墟のまま残されていて、明かりはなく窓ガラスも割れたの...
父方の田舎に帰省したとき、山歩きした。小5ぐらいだったかな。 墓が二ヵ所ある家で町を通る道路を見下ろす開けた斜面にあるごく一般的な墓地の他にもうひとつ墓地がある。 本家の裏の竹林脇の道から入っていくんだけど、男手が足りなくなって手入れが出来てないんで、蔦やら腐った倒木放置ですごい迫力あるロ...
初めて書くわ ごめん怖い話とかではなくてただの事件だからスルーおk かなり前の話なんだけど、事件としては解決してて 地方紙の小さな欄に載った本当にあった事なんよ 俺の友達の話なんだけどね?だから俺は聞いた通りを書くだけだし 当事者じゃないんであんま詳しくは書けないんだけど… 友達...
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。 あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。 エ※もない。 そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。 ネタや釣りだと思われてもかまわない。 俺が吐き出したいだけというスレだ。 ただ出来るだけ多くの人...
学生時代、バイトが終わった夜中の12時くらいから友達とカラオケに行くのが習慣になってた。 2時間飲み放題で1000円だったから、ほぼ毎日通ってたと思う。 田舎の大学だったから車は必須。 私と友達は別々のバイトをしてたらから、いつもカラオケ店まで自分の車で行って帰りも自分の車で帰る、所謂現地集合...
これは、私が小学校2年の時に静岡県の親戚の家に行った時の話です。 親戚の家に行くと、私は近くに住んでる子たちと川や池で魚釣り、林や山で虫とりをしながら遊んでました。そんな風に親戚の家に帰ると過ごしていました。 私は小学校2年の夏休みも親戚の家に行きました。そして、近くの池に行きました。親戚...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私も小さい頃は「見えた」らしい ひいじいちゃんの何回忌だか 田舎なので自宅でお坊さんを呼んで法事を行う 親戚が集まるちょっと前 親が気づくと、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそ...
俺がまだ子供の頃、田舎に行く時には何も起きなかったけどその帰り道運転していた父親が急に車を止めて「おい今女の人がいなかったか」と言いましたしかし何もいなかったそしてとても怖かったのがその後家に帰った後にお風呂に入っている時だった何者かの視線を感じふと下の方みると女の人が立っていてその時点でびっ...
私が昔、田舎の学校で働いていた時に耳にした話です。学校の裏庭には古い遊具がありました。おそらく、子どもたちが遊ぶために設置されたものですが、どれだけ通っても、その遊具で遊んでいる子どもは一人も見たことがありませんでした。 ある日、同僚の教師に誘われてその遊具を見に行くと、なんと遊具の周りには...
私が小学校4年くらいの時に自分の身に起こった話です。 ちょっと不思議でちょっと怖い話です。 記憶が曖昧なところもございますが、ご了承ください。 私は小学校の時、周りが畑だらけの田舎の実家に住んでいました。 4年生くらいの時に学校で、『とあるカーブミラーに夕焼けの時間に自分も写って待っている...
高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
これは私が小学生のとき、実際に体験した話です。 実話なのでオチなどは特になく、そんなに怖い話ではありません。 その日は休日だったので、当時買ってもらったばかりの自転車でサイクリングに出かけました。 よく晴れたサイクリング日和。 と言っても行き先は決めておらず、近所を...
とある地方にある有名なテーマパーク。 広大な敷地に凝ったデザインの建物が並ぶ豪華なリゾートのようなテーマパークだ。 だが普通に考えて、これだけの敷地を用意するのは簡単なことではない。 実はこのテーマパーク周辺は寂れた田舎の町であり、未開拓地や農地が大部分でところどころに民家がある程度だった。 ...
俺の地元は田舎だ。 夏になればヤマヒル、ムカデといった山特有の害虫がひっきりなしに家屋内に浸入して住民の安眠を脅かすし、冬は冬で洗濯物には高確率でカメムシがひっついている。1年中心の休まらない山奥の寒村。 ただ夏の川辺はすがすがしい風が渡る、かっこうの避暑地にはなる。いまでもシーズンに...
私は田舎のマンションに住んでます。 田舎なので電車の本数も少なく、 始発に近い時間に家を出ます。 7階建ての5階に住んでて、毎日エレベーターを使います。 ある朝、いつも通りエレベーターを使おうとエレベーターのボタンを押そうとした時、 5階を通り過ぎ、7階へいってしまいました。 気のせい...
僕がまだ幼かったころの話です。 僕の家は、田舎にありました。 家の近くには、墓地がありました。 ある雨がしとしと降る日のことです。 僕の家の墓はそこにあったので行くことにしました。 墓掃除をして帰ろうとしたら、上のほうから、「助けて」という、微かな声を聴きました。 ...