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これから夏になり、心霊番組や怪談イベントなどが増えてくると思いますので、注意喚起として書かせていただきますね。 以下は私の友人Aの体験談になります。 Aは既婚者で、仕事はフリーのデザイナーをしております。 お昼は家事、深夜には仕事の作業をしていたため、眠る直前までパソコンのモニターを凝視...
当時の私は高校も中退していて、親からも見放された状態だった為、 遊びよりも生活資金って感じで、朝から夜までバイト三昧でした。 週1の休みには、息抜きで時々友達と遊びに出かけたり、1日中寝ていたり。 当時は高校中退だったから、DQN友達くらいしかいませんでしたけど。 バイトを始めた時からコツ...
私の故郷に小さな神社がある。 常駐の神主さんなどいない、本当に小さな神社で、田舎によくある、賽銭箱も、大きな鈴のガラガラすら無い参拝者は何をしたらいいかよく分からないやつ。あれを想像して貰いたい。 その神社はあまり人通りの少ない場所にひっそりとあり、昼間でも何か暗く不気味な雰囲気があった。 ...
私は過去、芸人や漫画家に怪談ネタ(自分や他者の心霊体験談等)を提供したことがあるが、これは今月(2024年9月24日)発売された、怖い話を集めた某心霊体験漫画雑誌で描かれた怪談の、オリジナル・ロングバージョン。 高知県室戸市の西部地域と東部地域との境の峠に三津坂トンネルという、車道と人道が並...
それは小学生の頃。 私たちヤンチャな6人組の子供は図書室の本棚に並べられている「学校の怪談」というシリーズ物の都市伝説集を読み試すのが流行っていた。 例えば こっくりさん 血まみれのコックさん 紫色の鏡 さっちゃん などなど。 面白がって退屈な日常に刺激を与えていたつもりだった。 小学生...
怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。 中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。 従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友達も多く色々な話を聞かせてくれまし...
まだ小学生だった頃の話し 学年行事で1組と2組20人くらい程で夕食を作ったりキャンプファイヤーをしたりして体育館に1泊するという行事がありました。 班ごとに分かれワイワイ楽しくカレーを作って食べたりととても楽しく過ごしました。暗くなってから校庭でキャンプファイヤーをし、体育館に移動し各班ごとに...
私の後輩であるOから聞いた話である。 今回の話を投稿するにあたり、仮名ではなく頭文字表記としたのは、この頭文字の「O」がまったく彼の姓名と無関係であるからだ。 今回投稿する話は地元の人間が読めばある程度は推察出来る故に、街の名前やOの名前に関しても意図して全く関係の無いものを使っている事を...
洒落コワはここでいいのか? 何年か前にあった怖い話を投下する。 そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。 たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。 一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。 決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。 ...
※この話はあまり怖くありません。 会社の同僚で地方からこちらへ出て来た、真島から聞いた話だ。 彼は飲み会の席に出された魚物の料理が出されると、毎回決まって箸を置く。 魚料理が苦手なのかと思っていたが、そのまま魚を捌いたり、開きや姿煮、塩焼きなどの状態で出されるのが苦手なのだ、という話を同...
みなさんは知っているでしょうか? 怪談の代表的な話ですので、知っている方が多いと思います。 この話にも、いろんな話がありますね。 私が聞いた話は、こんな話です。 少し結末が違う話ですが ―――その少年は、臨海学校にやってきていました。 臨海学校は、小学校や中学校では定番ですね。 朝、小学校を出...
担任からお手紙を頂いたのをきっかけに 実話寄りの話を少し記憶も曖昧な部分など フィクションを混ぜて話します この話は弟のKちゃんの担任の実際にあった 話である。 夏になると怪談や都市伝説の話がよくでる 夏休みなどで心霊スポットを訪れる学生も ちらほらおり、先生は絶対に行かないでほしいと勧告す...
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。 廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだ...
これは某県M市の山間部で地元の中学生とその祖父に聞いた話だ。 その日、私はその近くの施設で開催されていた地域のイベントに行っていた。その帰り、時間があったから、17年程前に探訪した国道沿いの鉄道廃線跡を久しぶりに訪ねてみることにした。 17年前、私は廃線跡のガイドブックを製作していて、この地...
私が小学校4年くらいの時に自分の身に起こった話です。 ちょっと不思議でちょっと怖い話です。 記憶が曖昧なところもございますが、ご了承ください。 私は小学校の時、周りが畑だらけの田舎の実家に住んでいました。 4年生くらいの時に学校で、『とあるカーブミラーに夕焼けの時間に自分も写って待っている...
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。 営業はそこで契約まで話を持...
これは俺がまだ学生だった頃の話です。 俺は昔から怪談や都市伝説が好きで色んな所でそういった話を蒐集するのが趣味の一つでした。 そんな中で一番にその手の話を豊富に取り揃えていたのは古文の先生でした。 先生にはよく授業と授業の中休みに話を聞かせてもらいました。 先生が話すのは昔...
お盆の送りの日、昼間は墓参りに行き夜は地元の友達と2人でよく出ると言われるA屋にある砂浜へ行った。友達の名前をAとする。砂浜と言っても昼間は海水浴場で家族連れが多いぐらい有名なところだ。 Aは昔から霊感があり、よく見かけたり付きまとわれたりしてるらしい。そいつの上司に結界?を張れる人がいる...
バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。 常連のお客様一人とそのご友人二人。僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。 女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。 名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。 売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...