怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
この話は、私、コオリノ本人が体験した話です。 思えばこの体験を期に、私は怪談というものに興味を持ち始めたのかもしれません。 初めに言っておきます。この話には霊などといった類はでてきません。多分……違うと思います。 偶然の産物。 私はそう思う事にしています。 それでは、お読みください。...
これから夏になり、心霊番組や怪談イベントなどが増えてくると思いますので、注意喚起として書かせていただきますね。 以下は私の友人Aの体験談になります。 Aは既婚者で、仕事はフリーのデザイナーをしております。 お昼は家事、深夜には仕事の作業をしていたため、眠る直前までパソコンのモニターを凝視...
洒落コワはここでいいのか? 何年か前にあった怖い話を投下する。 そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。 たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。 一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。 決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。 ...
俺が高校生の頃の話である。 俺は日本海側の海沿いの町で生まれ育った。 町の外れに、数年前に廃校になった小学校があった。そこは4階建てで、団塊の頃は沢山の子供がいたんだなあって思うくらいの大きな校舎だった。 夏休みのある日、悪ガキだった俺たちは廃校で肝試しをしようってなった。 その場に集まった...
お盆の送りの日、昼間は墓参りに行き夜は地元の友達と2人でよく出ると言われるA屋にある砂浜へ行った。友達の名前をAとする。砂浜と言っても昼間は海水浴場で家族連れが多いぐらい有名なところだ。 Aは昔から霊感があり、よく見かけたり付きまとわれたりしてるらしい。そいつの上司に結界?を張れる人がいる...
当時の私は高校も中退していて、親からも見放された状態だった為、 遊びよりも生活資金って感じで、朝から夜までバイト三昧でした。 週1の休みには、息抜きで時々友達と遊びに出かけたり、1日中寝ていたり。 当時は高校中退だったから、DQN友達くらいしかいませんでしたけど。 バイトを始めた時からコツ...
数年前、友人のCさんから聞いた体験談だ。 当時Cさんは、大学のサークルで知り合ったDくんという同級生と付き合っていた。 Dくんは明るく、いつも周りを楽しませてくれるお調子者だった。 そんなDくんには、理解しがたい趣味があった。実は彼、オカルトに夢中だったのだ。 怪談や都市伝説を集めるだ...
何年か前にあった怖い話を投下する。 そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。 たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。 一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。 決まって嫌な顔する子も居て、Aとする。 こっちの子が俺とかなり仲良か...
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。 営業はそこで契約まで話を持...
半年以上続いた風邪は、やはり霊障でした。 400年前の怨霊に霊障から救われた恐怖の実体験です。霊障にはサウナが一番効くと知りました。 1.最低の休日 その年の9月のある日、仕事帰りにA体育館プールで泳いだ私は、帰宅後、携帯電話を体育館に置き忘れたことに気付いた。 翌日は休日だったので、朝から...
私の故郷に小さな神社がある。 常駐の神主さんなどいない、本当に小さな神社で、田舎によくある、賽銭箱も、大きな鈴のガラガラすら無い参拝者は何をしたらいいかよく分からないやつ。あれを想像して貰いたい。 その神社はあまり人通りの少ない場所にひっそりとあり、昼間でも何か暗く不気味な雰囲気があった。 ...
さっき、高2の時の美術室の話を書き込んだ、大学1年の俺だ。 どうしても消化しきれないもう一つのガチで最悪な記憶があるから、長編になるけどここに吐き出させてほしい。 これは、美術室のアイツとは完全に「別々の怪異」の話だ。 時系列としては、あの美術室の事件が起きる1年前――俺が高校に入学してすぐの...
バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。 常連のお客様一人とそのご友人二人。僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。 女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。 名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。 売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理...
妹が結婚すると聞いたのは、六月の終わりだった。 電話をかけてきたのは母だった。 「美央がね、結婚することになったの」 母の声は明るかった。けれど、私はすぐに返事ができなかった。 妹の美央とは、もう五年近く会っていなかった。 私だけが地元を出た。 大学進学を機に、あの山間の町から逃げ...
私の後輩であるOから聞いた話である。 今回の話を投稿するにあたり、仮名ではなく頭文字表記としたのは、この頭文字の「O」がまったく彼の姓名と無関係であるからだ。 今回投稿する話は地元の人間が読めばある程度は推察出来る故に、街の名前やOの名前に関しても意図して全く関係の無いものを使っている事を...
高校2年生の秋の事です。 友人のKちゃんと一緒にバスケ部に入っていたのですが、大会も近く練習に熱が入った事もあって帰りが9時近くなっていました。 2人とも自転車通学でしたが、時間も時間だったため、迎えに来てもらおうかなんて話をして、お互いの家に電話をしましたが、Kちゃんの家は両親とも。私の家...
先に宣言しておくと、この話は怖くない。 実話で怖いってあまりないんじゃないかと思うし、私の文章が下手なせいもある。 それでも投稿するのは、これは『彼女』に対する供養と怪談を語る事への忠告のつもりだからだ。 「怪談にしろ、なんにしろ、そうしたモノを創るって事は良くないモノを呼ぶ」そうだ。 結局...
こんばんは。 先日投稿した話の様に実話なので怖くないかも 知れないですが、読んで頂けると嬉しいです。 今から話すのは小学校の頃に体験した事なので もううろ覚えですが、友人達が体験した怖い話 です… 当時私の通っていた小学校ではどの学校にも 必ず付いているであろう『学校の七不思議』と 言うものが...
島田秀平、心霊スポットや手相で有名な彼が去年の?稲川淳二怪談スペシャル再放送で観ていた時のこと... 「トンネル」のタイトルで怪談話をしていた女話をした直後... いたんだ...女が。 彼の左肩、女の顔半分がこちらを睨みつけているではないか... 島田秀平が話していた女が寄ってきたのかもし...
私が小学校4年くらいの時に自分の身に起こった話です。 ちょっと不思議でちょっと怖い話です。 記憶が曖昧なところもございますが、ご了承ください。 私は小学校の時、周りが畑だらけの田舎の実家に住んでいました。 4年生くらいの時に学校で、『とあるカーブミラーに夕焼けの時間に自分も写って待っている...