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小学校からの友人で、今でも付き合いのある友人宅に泊まりに行った時の話。 当時、友人は地元企業に就職、俺は地元の短大に通っており、時間さえあれば落ち合ってカラオケやらパチンコやらに明け暮れる毎日を送っていた。 ある時、友人がプレステ2の某ハンティングゲームを購入したとのことで、兼ねてから気になっ...
ある日、女の子がいました。その子は忘れん坊でした。 そのある日、その子が廊下にあるいていると、髪がぐしゃぐしゃでどこかにクシがないかと探していたらそこに、クシがありました。そして、授業中に何かわかりませんが、幽霊のおんなの子がいました。 そして、塾から帰ってくると、髪が伸びていました。...
大学生の頃、サークルの先輩である宮本の実家に友人Aと遊びに行った時の話だ。 宮本の実家は関西地方にあり、それなりに大きな家で、私はそれまでテレビの中でしか見たことのなかった純日本家屋な造りにかなりテンションが上がっていた。 「今日はとりあえず宮本さんの家に一泊して、明日は京都に行こう」 ...
小学生の頃、授業でやることがたまたま早く終わったので、担任の先生が怖い話を聞かせてくれた。 ・・ 先生がまだ若い頃、宿直といって先生たちが交代で学校に寝泊まりしていた。 職員室の近くには会議室があったが、職員会議は職員室、大事な話とかは校長室で会議をしていたので、会議室を会議の場所として使うこ...
まだ私が独身だった頃の話しです。 当時から、ホラー物が好きだった私は会社帰りに怖い本買って、夜中までかかって読み終わり、また本を買って読むのが習慣になってました。 さすがに夜中2時位になると背中がゾクゾクしてちょっとの音でも敏感になりました。 ある日、いつもの様に本を読んでいたら...
家での体験をいくつか。 実家が古く廊下も歩くとギシギシと鳴るぐらいボロい家だった。 小6ぐらいの話だ。 夏場の昼間に風呂の引き戸も開けっぱなしにしながらヌルい湯船に使って居ると 風呂の前の廊下を白い何かが通った。 弟だろうと思って居たが足音も無ければ廊下のギシギシ言う音もなかった。 と...
少し長くなりますが読んでくだされば嬉しいです。 また、文章を書く事に慣れていないため 読みづらいかもしれませんが勘弁を。 これは、俺が小学校4年生の時 喘息で入手していた時の話だ。 俺の入院していた部屋は6人部屋で、俺のベッドは窓際にあった。 5階の病室の窓際のため、景色も良かった。 ...
僕が中学一年生だった頃の話です。僕がその頃住んでいたのは4階だてのマンションの4階の部屋でした。 ある夜のことです。僕は、その日、風呂掃除の当番で、風呂を洗っていました。そんなに広くはない風呂場で、風呂場の戸はスリガラスでできており、外からも中からも中の様子、または外の様子がどうなってい...
これは私が体験した話です。 私には兄、母、病気の父、祖母がいました。私の実家は田舎で昔からあるような古いつくりのものです。 小さい頃の記憶はありませんが、祖母が言うには、私はよく台所の隅、階段の下に向かって「あそこに女の子がいるよー」などといっていたそうです。昔から家には霊がいたようですが生...
Long time no see. I've been busy and haven't been able to post much: 、、、、 Just think I'm making this up as I go along. I'm goi...
続きです。 おかしいことに気がつきました。 光反射ですか…ありえない蝋燭も怖いですが 天上に反射するはずの蝋燭の輝きが台所の壁に 集中していたのです。 その反射する光が人形の形そっくりで腰が抜けそうになりながら友達の手をつかみ 廊下を走りました。 勝手にリビングのドアが締まり 少し先にある寝室...
あぎょうさんとは、夕方の学校の廊下をスキップしてると上から首を絞めます、そして、質問をされます、あぎょうさんさぎょうごこれいかに?ときかれます、まちがった事を言うと、首を絞められ殺されます、それで何と言えばいいのか、答えは「うそ」と言えば助かります.みんなの学校にも来るかもよ、
おばあちゃんが他界する前に体験したお話です。 ___________________ おばあちゃんは持病が悪化して病院に運ばれ、 それからは数日間ずっと病院でお世話になってました。 私もおばあちゃんのお世話をしに お見舞いによく行っていました。 ー ある日の夜です。ー ...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
プレバブハウスの二階の一室(6畳一間)を社宅としてあてがわれたYさんが住んでいました。 その部屋にAさんが遊びに訪れ、ゲームやTVなんかで約半日そこで喋って遊んだ後、さすがに腹が減ったので帰る旨となったわけですが、Aさんが先に廊下に出て、Yさんが電気を消して廊下に出ました。 そして...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
とある休日の出来事。 その日は、天気が良く窓から午後の日差しが差し込んでいた。 私は3人家族で妻と娘が1人いる。 その日は外出はせず、家でやんちゃな娘と遊び、娘を寝かした後、自分の部屋に戻り昼寝をすることにした。 静寂になった部屋で心地よい日向で私は眠りについた。 程なくしてパラパラと【...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...