本当にあった怖い話

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長編
実体験
匿名
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匿名
2024年3月13日
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これは実家に住んでいた時の話しです。

自分が体験した本当にあった話しなのでたいした事はないかもしれないけど自分的にはすごく怖かった話しです。

実家は平屋の古い木造の家だった。

リビング?と廊下に繋がる扉は全面磨りガラスみたいな扉で、昔から廊下を通る家族がいないタイミングとかで誰かが通った影みたいなのがよく家族全員が目撃していた。

祖母は廊下を昔の兵隊?のような格好をした人達が通るのも見た事もあって、1度お祓いをしてくれる方を呼んでみてもらったときに「廊下が霊の通り道になってて特に悪さをする霊はいないのでそんなに気にする事はありません」と言われたのでそのあとも特に誰も気にしてはいませんでした。

私は怖くて1人で廊下を通るときは猛ダッシュしてました(笑)

私は幼い頃に交通事故で父を亡くしていたので、母、祖母、祖父と4人で暮らしていたのですがよく留守番を1人でする事が多かったのです。

その1人になるタイミングのときだけにいつも、天井で小動物が走っているようなトコトコトコと自分の上をぐるぐる回っている感じで音がしていて、最初は気にしていなったのですがだんだん気持ち悪くなってきたので違う部屋に移動してもまた少しするとトコトコトコと自分の上で音がするんですよね。

何かが見えるとかされたわけではないんですが、1人のときだけ何かがずっと天井をついて来てたんです。

これは20歳になるまで実家にいる間ずっとでした。

他にも高校を卒業してから、ばいとが終わって深夜に帰宅する事が増えたんですよね。

私の家は古い作りですから、玄関の扉も引戸で開け閉めするとガラガラと大きめの音が鳴るんです。

玄関を入ってすぐに祖父と祖母の部屋があり、小さな音でもすぐ目を覚ましてしまうので睡眠の邪魔しては悪いなと思って私は泥棒のように(笑)ゆっくりと音をたてないようにゆっくりこっそり引戸を開けて閉めてから、玄関を背に向けてその時は冬だったのでブーツを脱いでたんです。

そしたら後ろでガラガラガラガラとゆっくり玄関の扉が開く音がしたので怖くて動けなくなったんですよね。

なぜなら私がいつも最後に家に入るので、鍵もかけたし深夜に訪ねて来る人なんて絶対にあり得ません。

もし来たとしても、無言で勝手に開ける人などいないでしょう?

どうしようか一時考えて、祖父祖母を起こしてしまうのは悪い気がしたしそのまま動かない訳にもいかないので勇気を振り絞って振り返ってみたんです。

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