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「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
この話は、私が小学生だった時の実話です。時代は70年代、私は山の小さな木造平屋の学校に通っておりました。 当時の、山の学校というのは全校生徒わずか10人ほどの小さな学校で周りは広い畑が広がり、また外から 訪ねてくるような人もなく、本当にのどかな学校でした。 ある年の夏休みに、私は学校に忘れ物...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
不動産屋で働く友人から聞いた話。 その友人が担当するマンションの空室に 一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。 その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、 ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。 他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じ...
ある日、女の子がいました。その子は忘れん坊でした。 そのある日、その子が廊下にあるいていると、髪がぐしゃぐしゃでどこかにクシがないかと探していたらそこに、クシがありました。そして、授業中に何かわかりませんが、幽霊のおんなの子がいました。 そして、塾から帰ってくると、髪が伸びていました。...
はじめに これは、去年の秋に台湾へ旅行したとき、九份(きゅうふん)で体験した話です。 私は友人2人と一緒に、3泊4日の観光旅行で台北から九份へ向かいました。千と千尋のモデルになったと言われる街並みが有名で、夜景も美しく、ずっと憧れていた場所でした。 でも、あの宿に泊まった夜から、何かがおか...
それは私がちょうど小学三年生の頃。 よく覚えてはいないが、帰宅すると家には誰もいなかった。 静寂に包まれた家の中。 廊下からふと茶の間を覗くと、テレビがついていた。 画面には、黒いバックに女性がアップで正面を向いている。音はしない。 白黒の映像かと思ったが、唇の赤いのが印象にある。 ハレー...
本当の話なので怖くないです。 幽霊やお化けなんて全く信じていません。 なのでありのまましか伝えられませんが 私は今 介護士と夜の仕事をしています。 朝は8時半〜夕方まで バイトでたまに夜の仕事をしています。 私の家はマンションのエレベーターをあがって廊下があり少し歩き玄関があります。 ...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
シティーホテルって、フロントから見て目立つところにエレベーターがあるよな? それで、階段は廊下の端まで探しても見つからない。 多くの人は非常時以外はエレベーターでしか移動できないと思うし、現にそういうホテルもある。 そんなある日、泊まったホテルでいつものようにエレベーターに乗ると、 「非常時は...
今日は私が幽霊の存在を信じるようになった話をします。 これは私が中学生の時に体験した話です。 吹奏楽部に所属していた私はその日も練習をしていました。私のパートは3人でその日は学校の長い廊下で3人並んで練習していました。私のしている楽器はTubaだったので後ろが反射して見えました。後ろでは同じパ...
これは実家に住んでいた時の話しです。 自分が体験した本当にあった話しなのでたいした事はないかもしれないけど自分的にはすごく怖かった話しです。 実家は平屋の古い木造の家だった。 リビング?と廊下に繋がる扉は全面磨りガラスみたいな扉で、昔から廊下を通る家族がいないタイミングとかで誰かが通った影...
昔の話です。 僕の家にはベランダがあります。 2階には父の書斎と兄の部屋があるだけで、僕の寝室は1階にありましたので、生活のほとんどは1階だけで完結していました。 子供の時の僕にとって、2階というのは、滅多に立ち入ることのない、非日常的で魅力的な場所でした。 両親は「危険だから」という理由...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
私がまだ小学生の頃、 私と姉は別々の家で暮らしていて、姉が体験した話。 当時私は両親と共に、新しい家に住んでいて、 姉は古い家に祖母や祖父と共に住んでいた。 親戚のおじさんも一緒に住んでいたので、古い家には4人で住んでいた。 でも、姉にはもう1人の家族が見えていたみたい。...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
まだAさんが新入社員だった頃、工場勤務だったAさんがその仕事場に向かう工場棟の長い廊下を進んでいた時のこと、 [ ] 何か誰かの声がしました。内容もよく判らず、ダクトでも通ってどこかの声でも拾っているのか?程度の考えで無視したAさん。それから数日後、 [ ] [ ...
お久しぶりです 忙しくなかなか投稿ができませんでした、、、、 作り話だと思って聞いて下さい 今回は、下記のシリーズに分けて話していこうと思います 第一回⇨・小学生の時の話 第二回⇨・中学生の時の話 第三回⇨・家にいるときの話 第四回⇨・祖母の家にいるときの話 第五回⇨・外にいるときの話 〜...
私が小学3年生の時の話です。 私は当時、私を含めた5人で毎日一緒に 帰っていました。 女子2人、男子3人 仲がとてもよく、残って勉強をしている 時があれば皆一緒に残ったりしていました。 その奇妙な出来事があったのは 珍しく四人で帰ったときでした。 女の子カナちゃん(仮)が病院へ 行...