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不動産屋で働く友人から聞いた話。 その友人が担当するマンションの空室に 一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。 その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、 ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。 他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じ...
私たち夫婦は、新しい高層アパートに引っ越しました。隣には、仲の良い友人のYさんが住んでいました。Yさんは独身で、私たちと一緒に楽しい時間を過ごしていました。彼の部屋は、私たちの部屋のすぐ隣で、いつも賑やかな声が聞こえてきます。 ある晩、Yさんが私たちの家に遊びに来た際、彼は不安な表情を浮かべ...
まだAさんが新入社員だった頃、工場勤務だったAさんがその仕事場に向かう工場棟の長い廊下を進んでいた時のこと、 [ ] 何か誰かの声がしました。内容もよく判らず、ダクトでも通ってどこかの声でも拾っているのか?程度の考えで無視したAさん。それから数日後、 [ ] [ ...
これは中学2年の時の話。 俺たちのクラスは出し物を決める時期が遅く、 文化祭の前日になっても完全に準備を終えていなかった。 そこで仕方なく、話のわかる若い英語の先生に頼み、 夜学校の戸締まりが終わった後で、 一階トイレの窓だけ鍵を開けておいてくれるように頼んだ。 明け方そこから進入し、 ...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
それは私がちょうど小学三年生の頃。 よく覚えてはいないが、帰宅すると家には誰もいなかった。 静寂に包まれた家の中。 廊下からふと茶の間を覗くと、テレビがついていた。 画面には、黒いバックに女性がアップで正面を向いている。音はしない。 白黒の映像かと思ったが、唇の赤いのが印象にある。 ハレー...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
「ある男性芸能人にまつわる話」を書きましたが、コメントで薬をやっているなどと書かれてショック(′∧‵)なので、今回は体験談ではなく、現在アラフォーの私が小学校4年生のときに親戚に聞いた話を投稿します。聞いて以来、テッパンの怖い話として方々で喋ってきたので、既に広まっているかもしれませんが…。 ...
これは、自分が中3の時の話です。自分は、F県A市にある第三中学校に通っていました。 校舎は古い木造建てで自分のいる教室、廊下をはさむ形で 技術工作室(略して技工室)がありました。技工室は一旦外に出て渡り廊下を通って入る形で自分の席から良く見えました。 自分のクラスは技工室も掃除しなくてはならな...
深夜、ネット掲示板に奇妙な書き込みが立った。 古い私鉄の終点近く、駅から数分の位置にあった取り壊し予定のマンションで、夜になると「規則的な音がする」という内容だった。 音は一定で、速くも遅くもならない。金属同士が軽く触れ合うような、乾いた「カチ」という短音が、必ず同じ間隔で続く。 耳を澄ませ...
これは実家に住んでいた時の話しです。 自分が体験した本当にあった話しなのでたいした事はないかもしれないけど自分的にはすごく怖かった話しです。 実家は平屋の古い木造の家だった。 リビング?と廊下に繋がる扉は全面磨りガラスみたいな扉で、昔から廊下を通る家族がいないタイミングとかで誰かが通った影...
5年くらい前の話。彼氏と伊香保へ行った時の話。旅館は大正時代に建てられたとても風情のある旅館で私たちは旧館の部屋に案内された。 そこの旅館は人気があるみたいで口コミも良くリピーターも多いという事だった。 ただ旧館に泊まっているのは、私たちだけだったようで廊下もしーんと静まり返り、昔の旅館のため...
今日は私が幽霊の存在を信じるようになった話をします。 これは私が中学生の時に体験した話です。 吹奏楽部に所属していた私はその日も練習をしていました。私のパートは3人でその日は学校の長い廊下で3人並んで練習していました。私のしている楽器はTubaだったので後ろが反射して見えました。後ろでは同じパ...
これは私が小学4年生の時に体験した出来事である。 私の地元は東北のとある田舎だ。 どれくらい田舎かと言うと、通っていた小学校の全校生徒数が30名に届くかどうか、といった規模だった。 クラスメイトも6人しかおらず、授業は別の学年と合同で行われていた。 この程度の人数となると校舎は一階建てであり...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
まだ私が独身だった頃の話しです。 当時から、ホラー物が好きだった私は会社帰りに怖い本買って、夜中までかかって読み終わり、また本を買って読むのが習慣になってました。 さすがに夜中2時位になると背中がゾクゾクしてちょっとの音でも敏感になりました。 ある日、いつもの様に本を読んでいたら...
少し長くなりますが読んでくだされば嬉しいです。 また、文章を書く事に慣れていないため 読みづらいかもしれませんが勘弁を。 これは、俺が小学校4年生の時 喘息で入手していた時の話だ。 俺の入院していた部屋は6人部屋で、俺のベッドは窓際にあった。 5階の病室の窓際のため、景色も良かった。 ...
友達から聞いた意味怖です ある家に子供とお母さんがいる 子供たちはいつも公園で遊んている ある日、友達と公園に遊んてきって 家に帰ったら 泥だらけて 廊下とか壁とかに足跡がついた 皆わかったでしょうか?わかったらコメント欄に書いてきってください!
真夜中に目が覚めたときの体験。 真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。 そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。 その日も、学校のような病院のようなよく...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...