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車には、持ち主の念がこもると言われているが、これは車にまつわる話。 その日、大学の先輩D介とその友人K太が買ったばかりの車で、ある温泉を目指してドライブをしていた。 もっともそれは、新車ではなく中古車だった。 理由は不明だが、前の持ち主が早く手放したため、年式も新しく、思いがけず掘り出し物を...
少し後味の悪い話になりますが ご容赦下さい。 独身時代から かれこれ20年以上の付き合いになるKさんは ご夫婦でスナックを経営されていました。 私の友人は美容師として働きながら週に2~3回 そのスナックでアルバイトをしていたので、私も よく 飲みに行っていました。 ご夫婦には お子さん...
これは私とその友達が体験した話です このお話は…以前、流行りの「こっくりさん」と言う、遊びが…あったのです。 この話を聞いた明日菜ちゃんは、 「放課後、×◯公園で、こっくりさんや ろうよ。」 と、誘ってきたのです。 勿論、近くにいた子も同様に、「お願い」と、しつこく誘って来たので、...
まー、うん。 そんなに怖くない話かな。 これは私が小学4年生の頃に体験した話 当時冬休み。 私と友達は提出する作文を提出しに学校へ行った。 私の学校では、学校の校門を出て左側と右側でグループがあった。 主に左側のグループは『赤グループ』 右側のグループは『緑グループ』って呼ばれてた。(今は...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
これは俺が24歳の頃に体験した実話 かなり昔の話になるがふと思い出してしまったので書き綴りたいと思う その頃の俺はRPGにハマっていた というのも某ゲームが社会現象になる程流行っていたという背景がある(俺も会社を休んで買いに行ったがあまりの行列のため泣く泣く購入は諦めた) そんなブームの最中俺...
これは私が小学3年生の時の話です。 いつも4人で登下校していました。 Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんと私の4人です。 Bちゃん、Cちゃんとは途中で別れるのですが Aちゃんは近所だったので家の近くまでは一緒でした。 Aちゃんが風邪で学校を休んだ ある日の事、 Bちゃん、Cちゃんと3人で下校した...
ご本人の言い方をあまり変えずに、実際に体験したというお話をお伝えしたいと思います。 ― 当時26歳だった、本山武さん(仮名)のお話です ― 当時、独身サラリーマンだった僕は、道路に面した小さな一戸建ての住宅に住んでいました。 玄関のドアを開けると、ほとんど目の前が道路という、敷地面積ぎりぎ...
予知夢とは言っても具体的なものではなく ピエロが出てくるんですよね。 夢にピエロが出てくると必ず親戚や知り合いに 良くない事が起きるんです。 その事に初めに気付いたのは母でした。 私が幼稚園児だった頃、ピエロの夢を見たと話した翌日、 親戚が交通事故に遭い生死の境をさ迷うほどの大怪我を負いまし...
おねえちゃん。 私は最近、この言葉に敏感になってしまった。 妹の晴花が交通事故で死んでから、もう一年経った。塞ぎ込んで私に八つ当たりしていた義母は、 だいぶ精神も安定して来ている。 一応、我が家は平和だ。 …………………………私以外は。 私の母親は、私が中学生になって間もなく家を出て行った。...
皆さんは、 くねくねという妖怪をご存知でしょうか? ※くねくねとは、くねくねとしている不気味な動きをする妖怪です。 それを見て くねくねの正体を知った者は精神崩壊します。決して治りません。 【くねくね】 これは僕が実際に体験したお話です。 「お前さ都市伝説って信じる?」 「んなもん信じ...
19歳で 有り得ない数の交通事故を繰り返しましたが 20歳になると 流石に回避する力がつき 事故を起こす回数も減りましたが…。 祖母の宣言?通り 私は 今まで見えなかったモノがリアルに視えだしました。 普通の人が日常生活を過ごす時の様に ソレ等も当たり前の様に個々の場所に居て じっと佇んで...
病院で色々と検査をしましたが、不思議と骨が折れたり、内臓が損傷したりといった事は無く、口の中もフロントガラスの破片で少し切ったぐらいで ほぼ無傷に近い状態で、直ぐに退院する事が出来ました。 退院はしましたが、母親が心配していたので暫くは仕事を休み、家で安静にしていたのですが 3日もすると 退...
これは僕が高校一年生のときに見聞きしたお話です。 僕の高校には蜂の巣校舎と呼ばれる上から見ると正六角形の独特な構造をしている古い建物がありました。当時僕は吹奏楽部に所属しており、その部室もこの蜂の巣校舎にありました。ある日、夏休み中ということもあり普段は教室として使用している別階の部屋を使い、...
私の通っていた学校は、とても変わった事が多い学校でした。 私が在学中にも、一学年上の先輩が交通事故で亡くなりました。自殺なさった教員の方もいました。生徒の自殺の噂も聞いた事があります。(表沙汰には伝わって来ないので、あくまで噂です) 又、お亡くなりにはなっていませんが、何かに取り憑かれたかの...
友人の母親の葬式に参加した時に、一緒に行った友人Yからとんでもない話しを聞いてしまった。 それは、友人Yが取り返しのつかないことをしてしまった人生最大の過ちの話しである。 そして、私自身 今、その話しを聞くべきではなかったと後悔している。恐らく、私は当事者でないから害はないと信じているが...
私がまだ12歳の頃です、お母さんに買い物へ行けと言われ、マーケットへ向かって居る途中、信号待ちしていたら向こうに黒い服を着た女の子が目に入ったんです.何処かで見たことのある子だな、と思って見ていたら、その子と目があって彼女がにっこり笑ったんです.その後慌てて家に帰る途中、ずっと昔6歳頃の友達の...
生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。 赤ちゃんが眠りについたので、赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で死んでしまった。 身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしま...
A医師は単科の精神科病院に勤務する医師。電車で通勤する。最寄り駅へは徒歩15分。夜勤務を終えるのは19時頃だった。駅まで帰るのに少し暗いが近道でいけるところがあるのでいつもそこから帰っていた。ある時から妙な気配がするようになった。ぞくっとするような、誰かがそこにいるような感覚だった。元々霊感な...