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親戚の家を借りた話の続きです。 今回は 4畳半に住んでいた 青大将の話です。 ( 途中で 自殺した霊の乱入があります。 ) 前に話した通り 4畳半に陣取っていた あの蛇です。彼(蛇)は あの家が空き家になってから 住んでいたんだと思います。 小さな子供の時から……或いは 卵の時から… 彼...
最初に一つ、私は霊や奇怪などそういったものを『見た』ことはありません。 それでは拙い文章ですが、まだ20年しか生きていない私の話を閲覧してください。 私はS県で生まれ育ちました。 私は霊を見たこともないのに、何度も霊障を受けそうになったことがあります。 私は母のお腹の中にいる時に、母子共...
これは、私が中学2年生の時に体験した話です。 その時は、友達と下校してる時でした。 友達Aちゃんと2人で帰ってる時に私達は話が弾みお互いお腹が痛いぐらい笑いあいながら歩いていました。 そしたら、ちょーど新幹線の下の通り道(車も通れるような所)にきて柵の端っこで話の続きをすることにしました...
実際の経験をもとに、初投稿ですので、文章が分かりにくかったらすみません。 同じような経験した方がいましたら、今後どうしたら良いかアドバイス頂けると助かります。 <本文> 「私の目の黒いうちは大丈夫や。」とA君の父が私達を安心させるために言った一言から15年、なぜあの時、「いわくつきの廃屋」...
新潟にある、有名な某神社に家族で行った時の事。 かなり有名な神社で、観光地でその日も賑わってた。 神社迄、お参りするのは 少し歩かないと行けないんだけど、行く途中に左側に小屋?らしきな部屋がある。 そこに、私達家族が中に入り 展示されてた様な絵などを見てた。 すると、小学生...
数年前、私が勤めていた高層オフィスビルには、奇妙な噂が流れていました。 それは「手だけの霊が出没する」というもので、かつて働いていた社員が未練を抱いて現れるのだと語られていました。 その霊に関する証言は多く、私自身も目撃したことがあります。肘から手のひらまでの、色白で洗練された女性の手が独...
何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。 もう一つ俺の経験から言わせてもらうと、一度や二度のお祓いをすれば何とかなるって事はまず無い。 長い時間かけてゆっくり蝕まれるからね。 祓えないって事の方が多いみたいだな。 ...
北陸の古い村で今も囁かれている不気味な話がある。 もう亡くなった大叔母が語っていた話を、ふと思い出したので記してみよう。 文章に自信はないので、読みづらい部分はご容赦いただきたい。 大叔母が幼い頃、友人にカズキという男の子がいた。彼は非常に気が短く、普段は明るい性格だが、少しでも気に障ることが...
秋の夕暮れ、友達から耳にした都市伝説が、私の心を掴んで離さなかった。それは、学校の裏にある神社の鳥居をくぐると、かつての戦士たちの霊が目の前に現れるというものだ。この神社は、地元ではあまり知られていないが、実際にはその神社にまつわる不気味な噂が流れていた。 「この鳥居を壊したら、呪われるって...
数年前の話だ。冬の雪深い夜、私は小学校に通っていた。ある日、同じクラスの友人から衝撃的な話を聞いた。「屋上から飛び降りた子がいるらしい」と。自殺したのは二年生の女の子で、特にいじめを受けていたわけでもなく、家庭も平穏だったらしい。 それからしばらくして、学校は一時的に静けさを取り戻した。だが...
これは少し霊感のある知り合いのAから聞いた話なのだが、霊を見える人には霊感のある人と霊から好かれやすい人の2種類がいるそうだ。 前者は単純に霊を見ることが出来る人の事なのだが、後者は少し違う。霊に好かれる人が霊を見る場合は霊の方からこちらに見えるようにしてくれるそうだ。本来、元は人間や動物など...
私の学校は年に一度、ある村で自然を学ぶ合宿のようなものを行います。 そこは山に囲まれた小さな村で、電車も1日に一本だけしか来ないような田舎。 私のクラス担任で生活指導の先生は、その村の出身でした。 そんな合宿ですが、定番のようにみんなが怖い話をします。 しかし、その先生だけは今まで参加をしよ...
188 1 sage 2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0 2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで 送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかっ たと言いますか、そのことについて深く...
情報提供お願いします。 私が10年ぐらい前に京都で体験した話。 母とその友人とで、車で帰っている途中でした。最短ルートとということで、街灯の少ない片田舎の街?を通ったのですが、そこで一軒家の2階を覗き込む女を見ました。見た目は白いハット、そして白いワンピース。髪の毛は黒色で、身長はちょっと後...
秋の夕暮れ、朽ちかけた山小屋の前に、ひとりの女性ライターが立っていた。彼女の名は天野恵。UFOや超常現象をテーマにした雑誌『月刊オカルト』に所属するフリーライターだ。いつもは不思議な事件を追いかけている彼女だが、今回は地元の猟師からの取材依頼がきっかけだった。 「最近、山でおかしな事件が起き...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
ある友人、都内で一人暮らしをしていまして。 駅から家までが一方通行の細い一本道で徒歩3分とかなり良い立地に住んでいたのですが、 ある朝出勤しに駅に向かって歩くと、もうすぐ駅に着くというところで足元に黒い物体があるのに気づきました。 友人にはそれが猫に見えたらしく「うわっ!」と思わず驚いたので...
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
これは小学校からの親友から聞いた話です。 それは私の親友のSが小学生だった頃のこと。(今は中学生。) ある朝、Sが起きるとリビングの大きな窓に隙間無く人間の手の跡があったらしいです。 Sは驚きながらもお母さんに言ったら… そんなの無いじゃないと言われたらしいです。 ...
「この冬休みに古民家で合宿をするから、しばらくは家を空けるね」と言った私。友人たちとワクワクしながら準備を進めた。 「古民家?いいね、楽しそう!」友人の一人が言った。 「でも、あまり期待しない方がいいかも。古い家だし、何かありそうだよ」と、他の子が冗談めかして付け加えた。 その日の夕方、...