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大学の図書館で、私は友人の美咲と一緒に本を探していた。彼女は最近、同じクラスの男子に恋をしていると言っていた。私たちはその男子について盛り上がり、恋の作戦を立てたりしたが、結局、美咲は告白することなく、その男子に他に好きな人がいると聞いてしまった。 傷心の美咲を励まそうと、私は毎日LINEを...
私には長年の友人がいて、社会人になっても毎年会う約束をしていた。その友人、CとDとは大学時代からの付き合いで、最近私は新たな恋を見つけた。それを聞いたCとDは、興味津々で応援してくれた。 しかし、次第におかしなことが続くようになった。誰もいないはずのオフィスの階段を降りると、突然背中を押され...
私の父の実体験の話です。 私の家系は皆霊感を持っており、何かしらの心霊に度々遭遇していました。 そんな私の家系ですが、私の祖母の家系の方はお寺関係の仕事をしており、そのような環境で育った私の父は小さい頃から霊感がかなり強かったそうです。 金縛りにあったり、霊によって危険な目にあったり、お寺の...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
女子大生の生活も少し慣れてきたある日、俺はいつも通り大学から家に向かっていた。 都心の大きなターミナルの駅を歩いていたとき、見覚えのある男を見た。 その男は、なんと「俺」だった。 男だったときの自分自身。 俺は慌てて俺を追いかけた。 人混みの中で追いかけていくのは大変だったが、 「すみません!...
数年前、地方の田舎でオンラインゲームが流行していた。俺もその一人で、特に人気のMMORPGにどっぷりとハマっていた。 公民館での趣味の集まり後、家に帰るとすぐにPCを立ち上げ、夜遅くまでログインし続けていた。ゲーム内ではアイテムを売ったり、仲間とクエストをこなしたりと、まさに生活の一部となっ...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
それから6年後。 俺は都立の高校に進学した。 同じ中学から進学する子も多かったが、1年生のクラスでは同じ中学の子がいなかった。 新しい環境で教室を見渡していると、少し離れた席の女の子と目が合った。 セミロングの一本結びにした髪の大人しそうな女の子だったが、割と可愛い子だった。 女の子はなぜか俺...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
幼馴染で、幼稚園から高校までずっと同じ学校だった女の子がいるが、彼女は喜怒哀楽がほぼない子だった。 彼女は真優加(まゆか/仮名)、上品な顔にストレートの黒髪の美少女だが、彼女が「泣いたり」「怒ったり」さらに「笑ったり」するのを、誰も見たことがなかった。 嬉しいことや困ったことがあっても、表情や...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
俺が大学生の頃、同じクラスにユイ(仮名)という在日コリアンの女の子がいた。 ユイは可愛らしい丸い顔に長い綺麗な黒髪で、雰囲気も可愛らしい子だった。 彼女は普段は姓名とも通名(日本名)を使用しているため、彼女の本名は誰も知らなかった。 尚、苗字とユイという名前は本名の字とも発音とも全く関係ないら...
8年前に付き合ってた女の話。 堀北○希っぽい感じの俺とは釣り合わない、可愛い女だとこの頃は思っていた。 なんか両親はどちらも亡くなられていて、寂しい思いをしていたらしいところを俺がとっ捕まえた(笑) 父親を中1の頃に亡くし、母親は去年亡くなられたとか。 この頃(8年前)の去年っつーのは...
冬の寒い夜、リビングの暖房が効いている中で、姉の美咲が妹の彩花に自分の過去について話し始めた。美咲が高校生だった頃、彼女もまた、一つ上の先輩に恋をしていた。彼は運動部のエースで、誰もが憧れる存在だった。 美咲の恋は、文化祭の練習中に彼が自分のところにやってきたことから始まった。彼は美咲が緊張...
1年後。 その年も演劇部の大会があり、俺たちとは違う日だがA高校が出場していたので見に行った。 あの3人組は高3になっても出演していてやはり可愛らしかった。 俺は受付にあるメッセージボックスに俺の氏名とA高校の劇の感想を書いて入れた。 ・・ 数日後には俺たちの高校の講演があり、片付けも終わって...
俺は25才の会社員。 連休とかがあると、よく大阪や京都、神戸などの関西に遊びに行くことがあった。 俺がよく使うバスは4列で席が二つずつ隣り合わせのため、一人で乗ると必然的に隣に知らない誰かが座るようになっていた。 このバスは席の指定が全く出来ず、隣に見知らぬ異性が来ることもある。 そのためカッ...
俺には、小学校から一緒の男友達がいた。 小学校から高校まで12年間同じ学校だった。 そんな友達には可愛い妹がいた。 妹は友達より2つ年下で、俺たちが小学3年生のときに入学してきた。 初めて見たとき「つぶらな瞳に長いポニーテール」の可愛い子だなぁって感じていた。 友達の家に遊びに行くと妹も家にい...
これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。 芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。 御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。 その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。 「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶...
(「音楽室から談笑する2人、帰ろうとすると後ろから声が」の続き) ・・ 桜子と博正は、自転車置き場に面したガラス戸を開こうとすると、 「まだいたのか!」 2人は驚いて振り返ると、そこには博正のいる1組の担任であり世界史の教師である宝沢先生がいた。 「宝沢先生!」 「お前たち、こんな遅くまで何や...