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俺は25才の会社員。 連休とかがあると、よく大阪や京都、神戸などの関西に遊びに行くことがあった。 俺がよく使うバスは4列で席が二つずつ隣り合わせのため、一人で乗ると必然的に隣に知らない誰かが座るようになっていた。 このバスは席の指定が全く出来ず、隣に見知らぬ異性が来ることもある。 そのためカッ...
俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
(「交際直後の不安。男たちの噂話」の続き) 桜子と他の男子のことで嫉妬心に襲われる博正だったが、一方で桜子は・・。 ・・・ 部活が始まるまでのちょっとした時間、スマホを見ている制服姿の女子高生の桜子。 「何これー?」 桜子はスマホで付き合い始めたばかりの博正のラインやインスタなどを入念に調べて...
(「歌唱があまりにもうますぎる!」の続き) ・・ デートの帰り道、新静岡BTでバスから降りて、桜子が電車に乗る新静岡駅の前でそろそろお開きかなと桜子が後ろを向いたとき。 博正は立ち止まり、桜子に声をかけた。 「・・山倉さん。」 「どうしたの。細野くん?」 桜子は緊張している様子の博正を不思議そ...
(「夜道を自転車で帰る2人」の続き) ・・・ 博正は少しためらいながらも、 「山倉さんは彼氏いるの?」 と聞いた。 ちょうど赤信号の横断歩道の近くまで来ていたことも桜子は自転車を停めて博正の方を見た。 「実はね・・いないんだ。今まで付き合ったこともない。」 ホッとする博正だったが、 「・・でも...
(「音楽室から談笑する2人、帰ろうとすると後ろから声が」の続き) ・・ 桜子と博正は、自転車置き場に面したガラス戸を開こうとすると、 「まだいたのか!」 2人は驚いて振り返ると、そこには博正のいる1組の担任であり世界史の教師である宝沢先生がいた。 「宝沢先生!」 「お前たち、こんな遅くまで何や...
マンションの俺の部屋に来ると、友達は 「綺麗な部屋だね!」 と嬉しそうだった。 テレビをつけてしばらくゆっくりしたあと、もう寝ることにした。 だが、今気づいたがベッドや布団一式などは一つしかなかった。男友達とかなら、床にタオルケットをかけてゴロ寝しろとか言えるけど、友達とはいえ女性だしなぁ・・...
8年前に付き合ってた女の話。 堀北○希っぽい感じの俺とは釣り合わない、可愛い女だとこの頃は思っていた。 なんか両親はどちらも亡くなられていて、寂しい思いをしていたらしいところを俺がとっ捕まえた(笑) 父親を中1の頃に亡くし、母親は去年亡くなられたとか。 この頃(8年前)の去年っつーのは...
大学の図書館で、私は友人の美咲と一緒に本を探していた。彼女は最近、同じクラスの男子に恋をしていると言っていた。私たちはその男子について盛り上がり、恋の作戦を立てたりしたが、結局、美咲は告白することなく、その男子に他に好きな人がいると聞いてしまった。 傷心の美咲を励まそうと、私は毎日LINEを...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
午後4時、高校生の博正は夏らしい私服で駅の改札で待っていた。 しばらくすると、人混みのなか改札から同級生の桜子が来た。 桜子は水色の浴衣姿で長い髪は頭の上で結っていた。 体が細く背が高い桜子には可愛らしい浴衣が良く似合っていて、胸の膨らみが目立っていた。 「お待たせ!」 博正を見て微笑む桜子は...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。 芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。 御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。 その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。 「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶...
冬の寒い夜、リビングの暖房が効いている中で、姉の美咲が妹の彩花に自分の過去について話し始めた。美咲が高校生だった頃、彼女もまた、一つ上の先輩に恋をしていた。彼は運動部のエースで、誰もが憧れる存在だった。 美咲の恋は、文化祭の練習中に彼が自分のところにやってきたことから始まった。彼は美咲が緊張...
真帆は少し緊張したように俺を見た。 「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな・・」 その瞬間、時間が止まったようになりまわりの通行客だけが動いていた。 そして真帆は 「あの、気持ちは嬉しいよ!今日のこともすごく楽しかったし。でも・・」 何を言われるか緊張する俺。 「私、彼氏いるの。地元の...
こんばんは。今日は今までの中で変な体験です。実は自分の周りで最初は何気に何も言わなかったんですが、一人のミュージシャンが 2014年の初夏に一人の女の子と恋愛して結婚したら最初は言わなかった周りの人たちが次々にことごとく名前を公表しては騒ぎだして朝から夜中だろうがいつも大げんかをしてまるでお妃...
ある晩、図書館での会話から始まった私の旧友の話である。 彼女は薄い茶色の髪を持ち、どこか神秘的な雰囲気を醸し出す美術教師、名前はアキ(仮名)。 アキといつものように静かな図書館で過ごしていた時、突然彼女が言った。「私、特別な人ができたの。」 嬉しそうな顔を見て、私は思わず微笑んだ。アキは...
幼馴染で、幼稚園から高校までずっと同じ学校だった女の子がいるが、彼女は喜怒哀楽がほぼない子だった。 彼女は真優加(まゆか/仮名)、上品な顔にストレートの黒髪の美少女だが、彼女が「泣いたり」「怒ったり」さらに「笑ったり」するのを、誰も見たことがなかった。 嬉しいことや困ったことがあっても、表情や...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...