怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
当時、私は22才。 同い年で普通よりちょっとカッコいい感じの彼氏がいた。 彼氏とは割と円満だったけど、ちょっとスリルのあることをしてみたい年頃の私だった。 友達に聖子(仮名)という、割と可愛いけど奥手な女の子がいた。 聖子は誰とも付き合ったことなく、デートも多分経験無さそうだった。 そんななか...
俺が大学生の頃、同じクラスにユイ(仮名)という在日コリアンの女の子がいた。 ユイは可愛らしい丸い顔に長い綺麗な黒髪で、雰囲気も可愛らしい子だった。 彼女は普段は姓名とも通名(日本名)を使用しているため、彼女の本名は誰も知らなかった。 尚、苗字とユイという名前は本名の字とも発音とも全く関係ないら...
これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。 芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。 御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。 その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。 「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶...
(「交際直後の不安。男たちの噂話」の続き) 桜子と他の男子のことで嫉妬心に襲われる博正だったが、一方で桜子は・・。 ・・・ 部活が始まるまでのちょっとした時間、スマホを見ている制服姿の女子高生の桜子。 「何これー?」 桜子はスマホで付き合い始めたばかりの博正のラインやインスタなどを入念に調べて...
そんなある日の放課後、廊下で遥香と出会った。 「これから部活?」 「うん。」 ジャージ姿の遥香はバドミントン部だった。 俺は思い切って誘ってみた。 「今度の土曜日、空いてる?」 遥香は意外な顔をしながら 「空いてるけど?」 「どっか行かない?待ち合わせて。」 「うん。いいよ!」 遥香は快諾した...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
数年前、地方の田舎でオンラインゲームが流行していた。俺もその一人で、特に人気のMMORPGにどっぷりとハマっていた。 公民館での趣味の集まり後、家に帰るとすぐにPCを立ち上げ、夜遅くまでログインし続けていた。ゲーム内ではアイテムを売ったり、仲間とクエストをこなしたりと、まさに生活の一部となっ...
(「夜道を自転車で帰る2人」の続き) ・・・ 博正は少しためらいながらも、 「山倉さんは彼氏いるの?」 と聞いた。 ちょうど赤信号の横断歩道の近くまで来ていたことも桜子は自転車を停めて博正の方を見た。 「実はね・・いないんだ。今まで付き合ったこともない。」 ホッとする博正だったが、 「・・でも...
俺には、小学校から一緒の男友達がいた。 小学校から高校まで12年間同じ学校だった。 そんな友達には可愛い妹がいた。 妹は友達より2つ年下で、俺たちが小学3年生のときに入学してきた。 初めて見たとき「つぶらな瞳に長いポニーテール」の可愛い子だなぁって感じていた。 友達の家に遊びに行くと妹も家にい...
(「音楽室から談笑する2人、帰ろうとすると後ろから声が」の続き) ・・ 桜子と博正は、自転車置き場に面したガラス戸を開こうとすると、 「まだいたのか!」 2人は驚いて振り返ると、そこには博正のいる1組の担任であり世界史の教師である宝沢先生がいた。 「宝沢先生!」 「お前たち、こんな遅くまで何や...
俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
こんばんは。今日は今までの中で変な体験です。実は自分の周りで最初は何気に何も言わなかったんですが、一人のミュージシャンが 2014年の初夏に一人の女の子と恋愛して結婚したら最初は言わなかった周りの人たちが次々にことごとく名前を公表しては騒ぎだして朝から夜中だろうがいつも大げんかをしてまるでお妃...
冬の寒い夜、リビングの暖房が効いている中で、姉の美咲が妹の彩花に自分の過去について話し始めた。美咲が高校生だった頃、彼女もまた、一つ上の先輩に恋をしていた。彼は運動部のエースで、誰もが憧れる存在だった。 美咲の恋は、文化祭の練習中に彼が自分のところにやってきたことから始まった。彼は美咲が緊張...
8年前に付き合ってた女の話。 堀北○希っぽい感じの俺とは釣り合わない、可愛い女だとこの頃は思っていた。 なんか両親はどちらも亡くなられていて、寂しい思いをしていたらしいところを俺がとっ捕まえた(笑) 父親を中1の頃に亡くし、母親は去年亡くなられたとか。 この頃(8年前)の去年っつーのは...
私の父の実体験の話です。 私の家系は皆霊感を持っており、何かしらの心霊に度々遭遇していました。 そんな私の家系ですが、私の祖母の家系の方はお寺関係の仕事をしており、そのような環境で育った私の父は小さい頃から霊感がかなり強かったそうです。 金縛りにあったり、霊によって危険な目にあったり、お寺の...
1年後。 その年も演劇部の大会があり、俺たちとは違う日だがA高校が出場していたので見に行った。 あの3人組は高3になっても出演していてやはり可愛らしかった。 俺は受付にあるメッセージボックスに俺の氏名とA高校の劇の感想を書いて入れた。 ・・ 数日後には俺たちの高校の講演があり、片付けも終わって...
(「歌唱があまりにもうますぎる!」の続き) ・・ デートの帰り道、新静岡BTでバスから降りて、桜子が電車に乗る新静岡駅の前でそろそろお開きかなと桜子が後ろを向いたとき。 博正は立ち止まり、桜子に声をかけた。 「・・山倉さん。」 「どうしたの。細野くん?」 桜子は緊張している様子の博正を不思議そ...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
俺は25才の会社員。 連休とかがあると、よく大阪や京都、神戸などの関西に遊びに行くことがあった。 俺がよく使うバスは4列で席が二つずつ隣り合わせのため、一人で乗ると必然的に隣に知らない誰かが座るようになっていた。 このバスは席の指定が全く出来ず、隣に見知らぬ異性が来ることもある。 そのためカッ...