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8年前に付き合ってた女の話。 堀北○希っぽい感じの俺とは釣り合わない、可愛い女だとこの頃は思っていた。 なんか両親はどちらも亡くなられていて、寂しい思いをしていたらしいところを俺がとっ捕まえた(笑) 父親を中1の頃に亡くし、母親は去年亡くなられたとか。 この頃(8年前)の去年っつーのは...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
俺が大学生の頃、同じクラスにユイ(仮名)という在日コリアンの女の子がいた。 ユイは可愛らしい丸い顔に長い綺麗な黒髪で、雰囲気も可愛らしい子だった。 彼女は普段は姓名とも通名(日本名)を使用しているため、彼女の本名は誰も知らなかった。 尚、苗字とユイという名前は本名の字とも発音とも全く関係ないら...
女子大生の生活も少し慣れてきたある日、俺はいつも通り大学から家に向かっていた。 都心の大きなターミナルの駅を歩いていたとき、見覚えのある男を見た。 その男は、なんと「俺」だった。 男だったときの自分自身。 俺は慌てて俺を追いかけた。 人混みの中で追いかけていくのは大変だったが、 「すみません!...
次の日も女子大生としての学生生活が続いた。 基本は女子グループで行動するが、男子学生から話しかけられる機会も多くあった。 やっぱり果帆みたいな可愛い女の子だったら、男の子たちも興味持つんだなって思っていた。 あるとき、廊下をたまたま一人で歩いていると、同じ学科の男の子の遼馬が俺に近づいた。 「...
これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。 芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。 御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。 その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。 「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶...
私の父の実体験の話です。 私の家系は皆霊感を持っており、何かしらの心霊に度々遭遇していました。 そんな私の家系ですが、私の祖母の家系の方はお寺関係の仕事をしており、そのような環境で育った私の父は小さい頃から霊感がかなり強かったそうです。 金縛りにあったり、霊によって危険な目にあったり、お寺の...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
俺には、小学校から一緒の男友達がいた。 小学校から高校まで12年間同じ学校だった。 そんな友達には可愛い妹がいた。 妹は友達より2つ年下で、俺たちが小学3年生のときに入学してきた。 初めて見たとき「つぶらな瞳に長いポニーテール」の可愛い子だなぁって感じていた。 友達の家に遊びに行くと妹も家にい...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
当時、私は22才。 同い年で普通よりちょっとカッコいい感じの彼氏がいた。 彼氏とは割と円満だったけど、ちょっとスリルのあることをしてみたい年頃の私だった。 友達に聖子(仮名)という、割と可愛いけど奥手な女の子がいた。 聖子は誰とも付き合ったことなく、デートも多分経験無さそうだった。 そんななか...
俺は25才の会社員。 連休とかがあると、よく大阪や京都、神戸などの関西に遊びに行くことがあった。 俺がよく使うバスは4列で席が二つずつ隣り合わせのため、一人で乗ると必然的に隣に知らない誰かが座るようになっていた。 このバスは席の指定が全く出来ず、隣に見知らぬ異性が来ることもある。 そのためカッ...
私には長年の友人がいて、社会人になっても毎年会う約束をしていた。その友人、CとDとは大学時代からの付き合いで、最近私は新たな恋を見つけた。それを聞いたCとDは、興味津々で応援してくれた。 しかし、次第におかしなことが続くようになった。誰もいないはずのオフィスの階段を降りると、突然背中を押され...
久しぶりの投稿です。 みなさんは、生きてく上で様々な事を願って努力すると思いますが、時には努力ではどうにもならない事ってあると思います。 俺は、何故か願うと手に入れてしまう。今の仕事もそう。恋愛もそう。絶対に無理だと思うと余計に願ってしまうのか、強い思念が働くのはか不明だが、そうなっ...
(「交際直後の不安。男たちの噂話」の続き) 桜子と他の男子のことで嫉妬心に襲われる博正だったが、一方で桜子は・・。 ・・・ 部活が始まるまでのちょっとした時間、スマホを見ている制服姿の女子高生の桜子。 「何これー?」 桜子はスマホで付き合い始めたばかりの博正のラインやインスタなどを入念に調べて...
俺が大学生のとき、女性の「友達」がいた。 「彼女じゃないの?」って思われるかもだけど、そうではなく「友達」だった。 友達は、大学1年のとき授業で知り合った同じ学部で違う専攻の子だった。 顔は普通より少し可愛いくらいで、やや天然の大人しい子だ。 学内で会ったとき話したり、一緒に昼食をともにしたこ...
こんばんは。今日は今までの中で変な体験です。実は自分の周りで最初は何気に何も言わなかったんですが、一人のミュージシャンが 2014年の初夏に一人の女の子と恋愛して結婚したら最初は言わなかった周りの人たちが次々にことごとく名前を公表しては騒ぎだして朝から夜中だろうがいつも大げんかをしてまるでお妃...
午後4時、高校生の博正は夏らしい私服で駅の改札で待っていた。 しばらくすると、人混みのなか改札から同級生の桜子が来た。 桜子は水色の浴衣姿で長い髪は頭の上で結っていた。 体が細く背が高い桜子には可愛らしい浴衣が良く似合っていて、胸の膨らみが目立っていた。 「お待たせ!」 博正を見て微笑む桜子は...
数年前、地方の田舎でオンラインゲームが流行していた。俺もその一人で、特に人気のMMORPGにどっぷりとハマっていた。 公民館での趣味の集まり後、家に帰るとすぐにPCを立ち上げ、夜遅くまでログインし続けていた。ゲーム内ではアイテムを売ったり、仲間とクエストをこなしたりと、まさに生活の一部となっ...
ある晩、図書館での会話から始まった私の旧友の話である。 彼女は薄い茶色の髪を持ち、どこか神秘的な雰囲気を醸し出す美術教師、名前はアキ(仮名)。 アキといつものように静かな図書館で過ごしていた時、突然彼女が言った。「私、特別な人ができたの。」 嬉しそうな顔を見て、私は思わず微笑んだ。アキは...