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男女4人と遊園地⑥(完結編/遥香とその後・・)

そんなある日の放課後、廊下で遥香と出会った。
「これから部活?」
「うん。」
ジャージ姿の遥香はバドミントン部だった。
俺は思い切って誘ってみた。
「今度の土曜日、空いてる?」
遥香は意外な顔をしながら
「空いてるけど?」
「どっか行かない?待ち合わせて。」
「うん。いいよ!」
遥香は快諾した。
「じゃあ、どこで待ち合わせるとかはまたメールするね。」
「うん。分かった。」
そう言って部活に向かう遥香。
俺はテンションが高まった。
そして、土曜日。
高校から近いターミナル駅で待ち合わせた。
遥香は可愛らしい顔や服装で駅に来た。
15才の可愛い女の子と初デートをする俺。
もう気分は最高だった。
遥香とお洒落な街を歩いたり、昼食をともにしたり。
最高に楽しかった。
帰りにはまた次のデートの約束もして、遥香とすっかり仲良くなっていた。
その後遥香とデートを重ね、俺たちは付き合う関係になった。
そして、遥香と付き合って2か月くらい経った頃。
高校の帰り、俺は遥香を家に連れてきた。
俺の部屋で、制服姿の遥香と抱き合う俺。
俺は遥香とキスして、舌や唇を絡ませた。
「遥香、いいよな?」
「いいよ。」
俺たちは暗い部屋の中で抱き合っていた。
遥香の制服の胸の膨らみにドキドキする俺。
俺は堪らなくなってずっと遥香を抱いていた。
初めて抱く女の子の体はいい匂いがした。
遥香の柔らかい胸の感触が俺の体に触れる。
遥香はまだ15才だが体はほとんど大人だった。
それでいていい綺麗な体、女の一生で最も美しい時期の体ではないだろうか。
可愛い遥香をずっと抱いていて、俺は絶えず興奮していた。
(完)
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