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そのあと、更衣室から出てプール入り口で待っていると、 「お待たせ!」 そこには可愛らしいワンピースの水着姿の那緒子と遥香がいた。 プライベートでの水着なのでビキニみたいのを想像していた俺だったが、高校生でしかも付き合っている訳でもない相手の前で露出度の高い水着というのも微妙だからだろうか。 そ...
そんなある日の放課後、廊下で遥香と出会った。 「これから部活?」 「うん。」 ジャージ姿の遥香はバドミントン部だった。 俺は思い切って誘ってみた。 「今度の土曜日、空いてる?」 遥香は意外な顔をしながら 「空いてるけど?」 「どっか行かない?待ち合わせて。」 「うん。いいよ!」 遥香は快諾した...
那緒子や遥香も私服姿に戻ったが、それでも充分可愛かった。 そのあとは、遊園地の店でピザやフライドポテトなどで楽しく過ごす俺たち。 やはり利道と女の子2人が主に話していたが、俺も少しずつ会話に加わった。 女の子たち2人の笑顔はとても可愛らしかった。 午後はジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷...
俺が高校1年のときのこと。 クラスに利道(としみち/仮名)というイケメンで成績優秀、人気者の男子がいた。 それに引き換え俺は垢抜けない冴えない男だったが、高校に入って誰も知っている人がいないクラスで初めて話したのが利道ということもあり、割と仲良くやっていた。 夏休みが近づくと利道がとある遊園地...
遥香は俺を可愛がるように両手で抱いた。 遥香の方が体が大きいので大人の女性に抱かれているような感じだったが、それが良かった! 遥香はしばらく俺を抱いていた。 「遥香さん・・」 「どうしたの?」 「なんかドキドキする。」 「私も・・」 ワンピースの胸の膨らみや綺麗な臍の細いお腹周りに興奮した。 ...
女の子は、真っ白なワンピースを着て、白い肌、セミロングの綺麗な黒髪の可愛い女の子だった。体が大きいことから6年生くらいかな?と思った。 全く知らない子だが、他学年なら知らなくても不思議ではない。 俺は女の子に興味を持った。 そして女の子に近づき、 「もう一回、聴かせてもらっていいかな?」 「う...
夏休みに入って1週間程経ったある平日。 最寄り駅で利道と待ち合わせた。 「おはよう!」 利道は笑顔で俺を迎えてくれた。 利道と俺は数駅隣りの近くに住んでいることもあり利道の近くの駅で待ち合わせて、女の子たちとは都心のターミナル駅で待ち合わせることにしていた。 利道は、俺みたいな奴でも優しく明る...
そのあと、俺は遥香と2人きりだった。 俺たちは顔を見合わせた。 遥香も緊張していることは俺にも分かった。 俺は遥香に 「このあと、どっち方面に乗る?」 「私の家は○○線の方だけど。」 遥香は俺とは全く違う方向なのでここでお別れだった。 「じゃあまたね。」 と帰ってもよかったが、俺は遥香に 「よ...