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男女4人と遊園地④(私服の可愛い女子高生2人と)

那緒子や遥香も私服姿に戻ったが、それでも充分可愛かった。
そのあとは、遊園地の店でピザやフライドポテトなどで楽しく過ごす俺たち。
やはり利道と女の子2人が主に話していたが、俺も少しずつ会話に加わった。
女の子たち2人の笑顔はとても可愛らしかった。
午後はジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に行ったり。
正直言うと苦手な乗り物もあったが女の子たちがいる手前、頑張って乗った。
楽しい時間もあっという間に過ぎて、俺たちは帰ることにした。
帰りの地下鉄でのこと。
空いている席の都合で2人ずつ離れて座ることになった。
そのとき利道は那緒子と仲良く話しながら座り、俺は遥香と2人で座ることになった。
遥香は特に抵抗なく俺の隣に来てくれた。
電車が走り出すと、遥香は不意に俺に
「今日、誘ってくれてありがとね!とても楽しかった。」
「え、でも誘ったのは利道だけど。」
「うん。でも、○○くんとも一緒にいれて楽しかった!」
「そうなの?」
意外なことを言う遥香。
そのあと、遥香と何かいい感じになる俺たち。
実を言うと俺は遥香が気になっていた。
ショートカットの綺麗な髪に丸い可愛らしい顔、明るく優しい雰囲気、今日見た水着の胸の膨らみや微妙に見える谷間など。
私服に着替えた今でも、遥香の服の膨らみをついつい見てしまう。
地下鉄の走る音とともに俺の鼓動も高鳴る。
通路を挟んで反対側の席では、利道と那緒子も仲睦まじく話していた。
そして電車はターミナル駅に着いた。
利道と那緒子はかなりいい感じになっていた。
「じゃあ、俺は那緒子ちゃんと一緒に帰るから。じゃあな!」
と言って、駅から繁華街の方に向かっていた。
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