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友人たちと集まって、廃墟の遊園地に行くことになった。話題は自然と怖い話に移り、みんなの心を惹きつける。もちろん、条件はただ一つ。「実際に起こった出来事に限る」というルールだ。 俺はこのルールを守るため、過去の出来事を必死に思い出そうとした。だが、心霊現象に出会ったことなどなく、ただの幽霊スポ...
とある観光地での話。 ここは、昔は人口も多く観光地としても栄えていたが、時代の移り変わりにより今ではすっかり衰退してしまった。 そこには観光客誘致のために建てられた遊園地もあったが、都市の衰退や来場者減少によって閉園してしまった。 あるバスツアーで、ここの遊園地の近くにあるホテルで1泊すること...
俺が大学生の頃、サークル仲間と遊びに出かけた冬の夜のこと。遊びに行くつもりで、特に目的地も決めずに車を走らせていた。 その日は、A、B、C、そして俺の四人で、話題は恋愛やバカ話で盛り上がっていた。ふと、昔話の心霊スポットを思い出し、寂れた遊園地に行くことに決めた。 その遊園地は、長い間放置...
これは今から20年前の話です。当時まだ幼稚園児だった自分は、父親に連れられて香川県にあるニューレオマワールドに行きました。初めての香川県へのお出かけで、ニューレオマワールドでいろんなアトラクション乗って楽しんでました。てんとう虫型のレディバードコースターというミニジェットコースターみたいなアト...
俺は34才独身の冴えない男だ。 この前、ガソリンスタンドで給油したときのこと。 レギュラー満タンにしてノズルを戻したあと、モニターから「抽選!」といつもの声が聞こえた。 俺は頭の中で「ハズレ!」といつもの声を再現していた。 だが、その直後「アタリ!」初めて聞くアタリ! 当たり券をみると某遊園地...
最近、夢の中で誰かに追われている。 何が自分を追いかけているのか、いつもわからず、ただ恐怖だけが心に広がっていく。毎回捕まってしまい、無理やり倒される瞬間に目が覚めるのだ。 夢の中では、いつも渋滞する廃墟の遊園地にいる。かつては笑顔と歓声で溢れていた場所も、今では静寂と不気味さだけが支配し...
それからは毎週末、優樹菜と一緒に図書館で勉強した。 俺は学校の勉強だけではなく、普通の中学生・高校生が勉強していれば身につけているであろう内容を一からやり直した。 悪友どもとは縁を切り公園でタムロしたり酒やタバコもやめた。 優樹菜以外の女の子とは全く遊ばなくなった。 優樹菜もはじめはモチベーシ...
友人が体験した不気味な実話です。 友人は、ある冬の夜、県外から訪れた人々で賑わう遊園地のアルバイトを始めました。特に人気があるのは「ミステリーゾーン」という新たにオープンしたアトラクションです。 数週間後、友人はそのゾーン内の「お化け屋敷」で働くことになりました。お化け屋敷は、古びた人形や...
そのあと、更衣室から出てプール入り口で待っていると、 「お待たせ!」 そこには可愛らしいワンピースの水着姿の那緒子と遥香がいた。 プライベートでの水着なのでビキニみたいのを想像していた俺だったが、高校生でしかも付き合っている訳でもない相手の前で露出度の高い水着というのも微妙だからだろうか。 そ...
昔、廃墟となった遊園地でかくれんぼをしたことがある。私たちはいつもそこに集まり、遊ぶのが大好きだった。友達は決まって「こんなところで遊んじゃダメ!」と注意したが、私たちは怖いもの知らずで、秘密の遊びを楽しんでいた。 最初は鬼ごっこから始まり、狭い道を走り回るうちに誰もが怖くなり、最終的にかく...
夜の裏通りは不気味だ。いくら三人一緒にとはいっても、やはり気味が悪い。 俺たちは今、塾の帰り道。3台の自転車をたて一列にして走る。 「なーんか、夜の観覧車ってでかく感じるなぁ」 そう、俺たちはそれほど大きくない、地元の遊園地の脇を通っている。 大通りよりも、こっちのほうが近道なんだ。 ...
中学生の頃、友達と一緒に閉鎖された遊園地に忍び込む計画を立てました。遊園地は長い間放置されていて、周囲には高いフェンスがありましたが、私たちはその裏にある小さな隙間を見つけ、無事に内部に入ることができました。夜の遊園地は、静寂の中に不気味な雰囲気が漂っていて、古びた遊具が月明かりに照らされてい...
そのあと、俺は遥香と2人きりだった。 俺たちは顔を見合わせた。 遥香も緊張していることは俺にも分かった。 俺は遥香に 「このあと、どっち方面に乗る?」 「私の家は○○線の方だけど。」 遥香は俺とは全く違う方向なのでここでお別れだった。 「じゃあまたね。」 と帰ってもよかったが、俺は遥香に 「よ...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
前に遊園地でジェットコースターに乗っていたときのこと。 夕闇も迫りだいぶ暗くなった時間だった。 ジェットコースターは高いところから下りてまた登ってを繰り返していたが、何回目かの落ちるとき俺は見てしまった。 ジェットコースターがカーブしながら落ちるコースの真ん中あたりを支える支柱の上に白い服の女...
こんにちは。意味怖です。 私の家族は、お母さん、お父さん、妹、私で4人家族です。今日は、遊園地を行く予定です。妹は、ひらがなを覚えたばかりです。そして、遊園地に着きました。入る前の出口に看板がありました。書いてあったのは、「楽しんでね」です。そして、いきなり妹が悲しい顔をしました。 次の日、...
これは意味わかると怖い話です。 俺には子供がいる。 まだひらがなが読めるようになったばっかです。 遊園地のすぐに看板があった。 その看板には「楽しんでね」と書いてあった。 その子に看板を見せて、 これに書いてある通りにしないと、 もったいないぞと言った。 ...
割と最近の話。 正直、まだ心の整理がつかないのと何かあると困るから詳細は省きます。 一応、おおまかな場所を言うと北関東の県のN市です。 暖かくなってきた頃、オカルト大好きな友人と二人で廃墟の遊園地にいったんです。 着いたのはいいけど管理されてて入ることはできませんでした。まあ、友人曰く...
廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
俺が20代後半のときの話。 彼女と遊園地に来たんだけど、閉店間際であとひとつだけ乗れるかなってお気に入りのジェットコースターに行こうとすると、彼女は乗りたくないって言っていた。 彼女は絶叫系に乗れない訳じゃないのに体調でも悪いのかなぁと思いながらも、俺は乗りたかったので彼女がお土産を選んでいる...