本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
お茶が、でない
お茶が、でない
短編

お茶が、でない

2016年7月19日
怖い 566
怖くない 436
chat_bubble 3
8,835 views

これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。

芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。

御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。

その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。

「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶が、いくら、出しても緑色の、お茶が、出てくれない。

ああああ、どうして??わたしを、責めるの、わたしは

ああああああ。」

と、客の前から急にフスマを、開けて逃げていったそうです。

芸者の、女将さんは、ためしに、その子に、質問したそうです

「どうしたの?いきなり、そんな血相な顔をして?お茶入れるだけでしょう?研修中は、うまくできてたでしょう。??みーちゃんどうしたの?」

そのみーちゃんという、まだ、したっぱの芸子は、女将さんに、怖い顔して、言ったそうです。

「私じゃない、私??あっはっはっ、私なんだ、私が、あの子を、追い詰めた。お茶が、何度コップ入れ換えて何回入れても、赤いのぉお

血がぁぁぁ。あの子の血が、流れるのをを」

それは、その、みーちゃんという、芸子だけに、起きた怪奇現象だったそうです。

女将さんは、ちゃんと見ていたようです。

なんども、緑色のお茶を、鬼のような、顔して、なんども入れ換えて

新しいお茶を、つぎなおすみーちゃんの、姿を

後に聞いた話なのですが、

この、旅館には、昔みーちゃんと、女性同士の同性愛的な恋愛に、陥り

その、恋が実らないとわかると海に身を投げた

芸子の、はーちゃんという芸子さんが・・・

本当に、みーちゃんと仲のよかった芸子さんが・・

1 / 1

後日談:

  • 怖いだろう短編
アバター 001_014

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 4
怖い評価 2.7k
閲覧数 47k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(3件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 3