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これは僕が中学1年生の冬の夜の出来事でした。 友達のBくんと一緒に肝試しに行こうと話していて、僕が「古い図書館に行かない?」と言うと、Bくんは「いいね!」と賛同しました。 その日、僕たちは古びた図書館に向かいました。外観はぼろぼろで、まるで誰も訪れたことがないようでした。 中に入ると、数...
冬の寒さが厳しくなってきたある晩、私は仕事帰りに高層ビルの屋上でランニングをしていた。明かりが少なく、風が冷たく感じる中、リズミカルに足を動かしていると、突然後ろから足音が聞こえた。誰か他のランナーがいるのかと思い、振り向いたが、そこには誰もいなかった。ただ、静寂の中に響く音だけが残っていた。...
何年か前に学校でこっくりさんがはやってて、早速やろう!ということに… 私は「やだやだ絶っっ対いや‼」てずっと反抗してたけど、 友達に「やらなきゃ絶交ね(ニコッ)」と言われたのでやるしかなくなった。 私が一番やり方を知っているので、皆に教えてから、私が「こっくりさん こっくりさん…」 ...
私は幼い頃から心霊体験をいくつかしている。 今回、いくつか体験した中で1番恐怖だった体験を語らせて下さい。 まず初めに私の家族構成をお伝えします。 父、母、私、妹、妹、ペット(犬、猫) それでは体験した話を始めます。 私が中学生の頃、入部していた部活が強豪だったため活動時間が他の部活より長く1...
私がまだ若かった頃、冬の寒い夜にバスに乗るつもりで町を出発した。ところが、思ったとおりにバスは来ず、いつの間にか暗くなっていた。財布には小銭が数枚しかなく、途方に暮れていた。そんな時、遠くから一台の車が近づいてきた。運転していたのは中年の男性で、温かい笑顔を浮かべていた。 『山里の方に行くん...
アラームの音で目が覚めた、スマホを見ると時刻は午前4時30分だった。昨夜、布団に入ったのは午前1時だ。睡眠時間はたったの3時間30分だ。だから、会社に寝泊まりした日も2、3日ある。 ここ2週間、毎日こんな生活を送っている。それも今日で終わりだ。それを糧に重い体を無理やり動かし、身支度を始めた...
紀伊田辺の現場に一週間泊りで行ったとき、 仕事終わりに入った居酒屋のおっちゃんが、夏場だったせいか怖い話をいろいろと聞かせてくれた。 その中で特に印象深いこんな話があった。 「壊れた人形、てやつを知ってるか?」 他の話はいかにも怖がらそうと雰囲気を出して話してたのに、この話だけは妙に空気が違っ...
これは俺が中学2年の時に体験した話だ 正直俺は成績がそんなに良くないため、夏休みの補習で学校へ行くことになった 普段なら通学路を通って学校へ行くのだが なぜかこの日に限ってはわき道を通って近道をしてみようと思ったんだ 人一人通れるくらいのわき道を進んで行くと少し開けた場所に出た こんな場...
続きです 数日後、改めて大○池に行くことになった また前回とほとんど同じメンバーだったが、数人は恐怖のため辞退した 林を通る時にはまた全員手を繋いで歩いた。 ボート乗り場まで辿り着くと、ここで亡くなったんだねと一応手を合わせた たしか当時テレビで報道されたのは、高校生3人が池のほとり...
数日前、私は不気味な夢を見ました。今でもその映像が頭から離れず、恐ろしさが心に焼き付いています。たぶん、これは忘れられない経験になるでしょう。 夢の中、私は山の中の小屋にいました。外は吹雪に見舞われ、視界はほとんどありません。小屋の窓から外を覗くと、突然、山から雪崩が起こり、山々の静寂を破っ...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
冬の寒い夜、運が悪いと感じていた私は温泉宿を訪れることにした。普段は運を信じないが、最近の不運から逃れるために、気分転換を兼ねて湯に浸かることにした。 宿に着くと、女将が迎えてくれた。彼女は温かい笑顔で、私に宿の説明をしてくれたが、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。特に、宿の中庭にある温泉の...
秋の夕方、学校が休みになった中学生の兄弟、隆太と健二は、祖父の家に遊びに来ていた。親戚が集まる中、子供たちは退屈を感じていた。そんな時、酒を飲んでいる叔父がふと口を開いた。 「裏に古い倉庫があるだろう?あそこに面白いものがあるから、行ってみな。」 ただそれだけ言って、叔父はまた酔いつぶれて...
大学生の頃、風邪をひいて高層ビルの一室で寝込んでいた時の出来事です。 ある夜、目を覚ますと、動けないことに気づきました。 また金縛りか……とため息をつきながら、再び眠りに落ちることにしました。 実は、私は以前から金縛りに悩まされていて、体調が悪い時には特に多かったのです。心霊現象とは考え...
大学生の頃、私は特にやりたいこともなく、サークルにも参加せずに過ごしていました。そんなある日、友人のYukiに誘われて、彼女の所属する「超常現象研究会」に参加することになりました。 興味本位で始めたこのサークルは、週に数回集まっては様々な超自然的な話をするものでした。そこで飛び交う言葉は、「...
私が小学生の頃、秋休みに友人たちと山奥のキャンプ場に行った時のことです。 そのキャンプ場の近くには大きな湖がありました。湖は美しかったものの、遊泳禁止の看板が立っていました。しかし、私たちは好奇心に駆られ、夜にこっそり湖に近づくことにしました。 夕食後、テントの中でおしゃべりをしていると、...
佐久間は、公立図書館の地下深くにある「保存期限を過ぎた行政資料」の裁断・破棄を請け負う専門の業者だった。 彼には、作業の精度を自らに課すための、奇妙な手順がある。 特定の古い管理番号——末尾が「0」で終わる茶封筒——を手にする際、彼はわずかに指先が震えるほどの高揚感を感じるのだ。普段は淡々と...
都内のIT企業に勤める佐藤和真は、中古のマンションを購入した。築30年だがリノベーション済みで、格安だった。 住み始めて一週間。夜中の2時になると、必ず玄関のインターホンが鳴る。モニターを見ても誰もいない。最初は悪質ないたずらだと思っていた。 ある晩、和真は意を決して、インターホンが鳴ると同時...
久しぶりに会う友人との呑みで盛り上がり、私は結構酔っていた。 日付けが変わる少し前に自宅に辿り着き、帰る道すがら我慢していた尿意からトイレに駆け込んだ。急いでいるのに便座が上がっていたので、危うく冷たい便器に尻を突っ込むところだった。 用を足し終え手を洗っている最中に、ふと気が付いた。 女の一...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...