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何年も前の話 家の風呂は蛍光灯のためスイッチを押してから点灯するまで数秒タイムラグがある。 ある日いつものようにスイッチを押して点灯るす前に風呂場に入った。 ブチッ! 足の裏にえもいわれぬ感触… 電灯が点くと潰れた黒いやつが…囧rz
昔わたしが友達から聞いたことのある怖い話を見つけたので紹介します。 夜の12時、合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶと言われている。 私はこの世と霊界の合わせ鏡を やってしまったんじゃないかと思うことがある。 以下、長文だから嫌な人はスルーしてくれ。 5歳の頃だった。 悪夢を見た。 その...
これは、誰にも話していない出来事です。 文章にするのも正直ためらいましたが、書かずにいると、自分の中で何かがずっと引っかかったままになる気がして、ここに残します。 あの日、私は会社に一人で残っていました。 残業というより、片付けです。資料の確認やログの整理で、特別な作業ではありません。いつも...
私の通っている学校にはある都市伝説がある。 それは、謎の「すずき」という名の教師が来るというものだ。ある日突然自分のクラスに担任としてきて、またある日突然いなくなる。しかし、いなくなった後「すずき」先生のことは誰も覚えていない。自分以外… この噂を聞いた時、大して怖くないと思ったが、本当に...
先週の金曜日、かつて賑わっていた遊園地に足を運んだ時の話です。 私の地元は長い間、廃墟と化したこの遊園地がある地域です。数年前、経営難で閉鎖され、今では荒れ果てた遊具や朽ちた建物が点在しています。 その日は特に寒く、冬の夕方に差し掛かっていました。友人と遊園地に行く予定だったのですが、急用...
12月29日午後10時30分、僕が乗った深夜の高速バスは、東京のバスターミナルを出発した。 学生の僕は、冬休みを利用して実家のある郡山に帰るために、この便を選んだ。到着は翌朝5時45分。約7時間の旅だ。 飛行機や新幹線よりも安価で、しかも多くの荷物を持って移動できるのが魅力だった。 ...
これはまだ自分が中学生か高校生だった頃にみた夢です。その時自分は複数人に追われており、その時に、道路脇に1軒の小さなレストランを見つけました。白の四角形型の1階建ての古めの建物で、結構年配の夫婦が営んでるお店でした。中はカウンターメインで、座る座席はほぼ無い所謂小さなラーメン屋みたいな店でした...
冬の寒い夜、由美は転職に伴い、慣れ親しんだ故郷を離れ、家族で新しい街に引っ越してきた。夜の静けさの中、初めてのマンションの部屋を整えながら、彼女は不安と期待が入り混じった気持ちを抱えていた。そんな中、彼女が体験した恐怖の実話を語ろう。 「お母さん、あの赤いリュック、かわいいね!」 買い物か...
「この廃工場はどうしてこんなに安いんだ?」 友人の佐藤がそう言った。俺たちは、町外れの廃工場で働いている。安い賃金で、長時間の労働が続く毎日。噂では、工場は利益を上げるために人件費を大幅に削減しているらしい。 「何かがおかしいって噂、聞いたことあるか?」 俺が言うと、佐藤は笑った。「どうせ、...
あらかじめお断りしておきますが、この話を読まれたことでその後何が起きても保証しかねます。 *自己責任の下で読んで下さい。 *保証、責任は一切持ちません。 5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。 表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。 私にとっては忘れ...
小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。 秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。 放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。 俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。 ...
初めての投稿なので駄文など読みにくいかもしれませんがよろしくお願いします。 たいした事ではないのであまり怖くないかもしれません。 これは数年前、私が高校生だったときの話です。 2年生の冬に修学旅行で沖縄に行くことになりました。初日と2日目は特に何事もなかったのですが、問題は3日目です。 ...
# 死亡推定時刻 ――朗読用・配信者一人称版 午前二時十七分から二十三分まで。 俺のコメント欄は、その六分間だけ、俺のものではなくなる。 そう言うと、怪談らしく聞こえるかもしれない。 でも最初は本当にただの荒らしだった。 名前は、カトクカ。 意味のわからない名前だ。 読みづらいし、...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
砦のような遊具の子供達の秘密基地の中で。 そのあと凛愛は目隠しや猿ぐつわを外されると、目の前には男の子たち3人が立って凛愛を取り囲んでいた。 相手は年下の子供たちとはいえ、恐怖心を感じる凛愛。 凛愛は後ろ手や胸の回りを固く縛られていた。 「ねぇ、私をどうするつもりなの?」 男の子たちは冷ややか...
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...
私はその晩、大学の友人と一緒に忘年会を楽しんでいました。冬の寒さが身にしみる夜、私たちは遅くまで盛り上がり、友人の古いアパートへと戻ることにしました。 アパートは古びていて、薄暗い廊下が続いています。友人は5階の部屋を持っていて、私たちはエレベーターを降り、静かにその廊下を歩きました。久しぶ...
公園の片隅にあるゴミ捨て場は、木の板で囲まれ、青や緑のネットが張られている。私たちは、友人と散歩していると、その場所に差し掛かった。そこには、週末のゴミ収集を待つ袋が何個か置かれていた。普段は問題なく回収されるはずなのに、なぜか一つだけが放置されているのが目に入った。 それは、他のごみとは違...
これは、僕が小学生だった冬のことです。 友達と公園で遊んでいると、遊具の下に小さな鈴が落ちているのを見つけました。冷たくて小さなその鈴は、まるで誰かの声を吸い込んでいるかのようでした。 「これ、いい音しそう!」 僕はその鈴を手に取り、家に持ち帰ることにしました。 その晩、寝ていると、何...