怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
この話は1ヶ月前の話である。 当時俺は高校時代の友達5人で飲み会を行おうとした。 メンバーは俺、Z、T、S、Kの5人だ。 この日はZの家で飲み会をしようということになったんだ。 俺も昼くらいに近くのスーパーに酒に合いそうな食べ物とつまみを買うことにした。 その際に誰かが俺の背後に立っているよ...
これは、私が体験した恐ろしい出来事です。 夢だったのか、現実だったのか――今でもはっきりしません。ただ、その感覚だけは鮮明に残っています。 ある冬の夜、目を開けると、私は見知らぬ廃病院の一室にいました。薄暗く、黄ばんだ壁が不気味に響き、蛍光灯が点滅し続けています。周囲には誰もおらず、静寂の...
私は小学校の頃、友達と肝試しをすることになった。 その場所は近所にある古びた神社。夜遅く、薄暗い境内に足を踏み入れると、まるで時間が止まったかのような静けさが広がっていた。 友達たちはみんな明るく笑っていたが、私はその神社の不気味さに心がざわついていた。 特に、真っ黒な大きな木々が立ち並ぶ奥の...
学生の頃、男3人でドライブ旅行に行ったときのこと。 翌日の目的地が陸の孤島とも言われる車以外ではほぼ到達が不可能な場所であったことで車中泊することにした。 俺たち3人は彼女もいなく、出会いが目的でもない純粋な旅行だった。 助手席に座る俺の左隣には、若い女性の運転する自動車が泊まった。 ウェーブ...
紀伊田辺の現場に一週間泊りで行ったとき、 仕事終わりに入った居酒屋のおっちゃんが、夏場だったせいか怖い話をいろいろと聞かせてくれた。 その中で特に印象深いこんな話があった。 「壊れた人形、てやつを知ってるか?」 他の話はいかにも怖がらそうと雰囲気を出して話してたのに、この話だけは妙に空気が違っ...
僕はダンスインストラクターやっているのですがそこで起こった本当の話しです。 昔京都のスタジオで起こった本当に目の前であった出来事です。 レッスン終了後、生徒さん達と多分四五人で、 僕がたまたまその日呪怨のビデオを返しに行く前で持っていたので、皆で見る事にしました。 呪怨は映画版と...
これは友人から聞いた話です。仮にその友人の知人を「美沙」と呼ぶことにしましょう。 美沙は大学卒業後、地元の田舎町から東京都心に引っ越してきました。冬の冷たい夜、彼女は駅から地下鉄に乗り込み、一人暮らしを始めたばかりの部屋へと帰るところでした。 その日は仕事が終わってから友人と飲みに行っ...
友人から聞いた話だった。彼は水道修理の技術者で、ある冬の夜、アパートの浴室からの水漏れを直すことになった。 浴室での水漏れは、通常は配管の劣化や詰まりによって引き起こされる。特に古い建物では、長年の使用によって配管が傷んでいることが多い。 その日は、浴槽の下にある配管が詰まっているこ...
怖い話をサイトで探していると、画像の中で後ろ向きの女性の姿が、何となくその画像があるサイトは読む気になれず、無視して、でも、毎回何かの怖い話を探す為にその画像を通ることになる、飛ばして次のページへ。 ずっと後ろ姿だったその画像がどうやらすこしずつ、向きを変えようとしているのを感じて、余計に読も...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
それは初春の薄曇りの午後、肌寒さが残る日だった。 その日は土曜日で、仕事を休んでいた俺は、古い本を捨てるために近所の書店に向かった。 国道を10分ほど走ると、左手に見覚えのある看板が現れた。 「あなたの街の古本屋『N』」 徐々にハンドルを切ると、広い駐車場の向こうに、薄暗い色合...
元デリ嬢の唱子から聞いた話。 月に2回ほど、指名で自宅に招く客がいた。 その男は落ち着いた雰囲気のある紳士的な人物で、特に無茶な要求などはしない上にチップもくれる上客だった。 ただ一つ、特殊な性癖があった。 それは「四角」に異常な執着を持つ「四角フェチ」。 家具は勿論、雑貨や照明は四角...
私が中学生のころの話です。 毎年、学校全体で行われる文化祭がありました。規模は小さいものの、各クラスごとに工夫を凝らした催しが行われていました。私たちのクラスでは、古びた映画館の一角を借りて、ホラー映画の上映会を企画しました。この映画館は一度もリニューアルされておらず、薄暗く、どこか不気味な...
とある観光地での話。 ここは、昔は人口も多く観光地としても栄えていたが、時代の移り変わりにより今ではすっかり衰退してしまった。 そこには観光客誘致のために建てられた遊園地もあったが、都市の衰退や来場者減少によって閉園してしまった。 あるバスツアーで、ここの遊園地の近くにあるホテルで1泊すること...
僕には、二つ下の彼女がいる。彼女はいつも明るくて、僕に甘えてくるのが可愛らしい。しかし、最近は少し様子がおかしい。彼女はちょくちょく落ち込むことが多くなり、特に人混みの中での不安が強くなっていた。 冬の寒い夜、彼女が帰ってくると、いつもより不安そうな顔をしていた。「どうしたの?」と聞くと、彼...
私は街を歩いていた時、 目の前の人達が話していたのを聞いてしまったんです。 「最近、事件が沢山起きてるよね」 「わかる〜!!怖いよね〜」 そんな声が聞こえました。 事件が沢山起きているのは知っていましたが、 事件なんか怖くないぐらい、私にとっては怖い事が起きてしまったんです。 興味本位で行って...
数ヶ月前の冬、私は同僚たちと飲み会を開いた後、帰宅することになった。途中、古びた工場跡の近くを通りかかると、ふと何かが気になった。そんな時、私の携帯が震え、見てみると、同僚からのメッセージが届いていた。 『あの工場、知ってる? すごく怖い話があるらしいよ。』 気になった私は、工場の近くで足...
昨晩の出来事だ。 俺は古びたマンションに一人暮らししている。夜遅くまでホラー小説を読みふけっていたせいか、寝る前に玄関の鍵を確認したくなることがあるんだ。 特に昨日は、物語の緊迫感が残っていて、暗い部屋で目を閉じると、何かが来るのではないかと不安になった。もし鍵が開いていたら、侵入者が入っ...
※目が覚めてから冷静に振り返ってみて、鳥肌が止まらなくなった。あの婆さん最初から自分で言ってたんだなって・・・ 先日、わたしが山梨県の瑞牆山(みずがきさん)の近くへ旅行に行ったときの話。 巨岩が多くて不気味な山なんだけど、現地の小さな居酒屋で地元のおっちゃん達から、ある奇妙な噂話を聞いた。 ...
ちょっと違うかも知れませんが・・・ 『 学校 』というか『 廃校 』にまつわる怖い話です🏫 (爆) -------------------------------- ㅤこれは、私が友人Kから聞かされた話である…… ㅤある夏の夜、Kが悪友たち数名と隣町の廃校へ、肝試しがてら入り込んだそう...