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ちょっと違うかも知れませんが・・・ 『 学校 』というか『 廃校 』にまつわる怖い話です🏫 (爆) -------------------------------- ㅤこれは、私が友人Kから聞かされた話である…… ㅤある夏の夜、Kが悪友たち数名と隣町の廃校へ、肝試しがてら入り込んだそう...
これは、当時付き合っていた彼から聞いた話です。 彼の会社は同年代のせいか、みんなとても仲がよく、休みの日もよくつるんで遊んでいました。 その日も、いつものように集まって騒いでいたのですが、夏だったこともあり、夜中に心霊スポットに繰り出そうと言う話になりました。 場所は富士の樹海の森。 丁度、新...
高校生の頃、友人に誘われて廃病院で肝試しをすることになった。そこは「霊が現れる」と噂されている場所で、怖いもの見たさの友人たちにとっては絶好のスポットだった。私もその一人で、少し興奮しながらも緊張していた。 約束の深夜0時、廃病院の前に友人のCとDが車でやってきた。彼らは私を乗せると、病...
友人のAさんは、ある日妻から頼まれたことがあった。 「弟が結婚することになったんだけど、特別な儀式を手伝ってほしいの」 「特別な儀式?」 結婚式の準備や出席を頼まれるのはわかるが、どうしてもその言葉が気になった。 「まあ、私たちの家系に伝わる風習みたいなものなんだけど、ちょっと特別だか...
「ごめんくださーい。」 雪深い山奥の小さな山小屋。冬の寒さが一層厳しくなり、外は静まり返っていた。 冬休みを利用して、妻と子供たちと一緒にこの山小屋に来ていたが、妻は体調を崩し、家の中で休んでいる。 私は、ストーブの近くでウトウトしていた。外の風の音が時折聞こえる中、居心地の良さに身を委...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
ある日の放課後、友人たちと一緒に神社へ行くことになった。秋の夕暮れ、まだ明るい空の下、彼女たちは肝試しをしようと提案した。神社は町外れにあり、普段は人も少ないが、彼女たちには特別な場所だった。 「ここで肝試しをするの、どう?」と、主導を取ったのはゆうなのだった。彼女の親戚がこの神社の管理をし...
これは私が友人と体験した出来事だ。 私たちは冬のある夜、廃工場の近くを通ることになった。友人は好奇心から立ち寄ろうと言い出し、私も半ば乗り気でついていった。工場の奥には、古びた自動販売機が一台だけ無造作に置かれていた。 「こんなところに自販機があるなんて、変だよね」と友人が言う。 自販機...
新しい職場の近くに、引っ越したばかりの高層ビルがある。 そのビルは築30年の古いもので、外観は少しボロボロだが、内部は最近改装されていて、居住空間は驚くほど綺麗だった。 賃料も安く、すぐに契約を決めた。 しかし、住んでみると、どうにも空気が重くて、特に水道水の匂いが気になった。 キッチン...
友人の裕太と秋の夜、山道をドライブしていた。風景が暗くなる中、長いトンネルに入ると、私はふと裕太を見る。彼の表情が、恐怖で歪んでいる。 「どうしたの?」 彼は顔を青ざめさせ、ルームミラーで後ろを気にする様子。私は不安になり、後ろを振り返った。すると、車のトランクの上に、何かがはっきりと見え...
俺が中学1年生のときの体験である。 俺が通っていた中学校は、昔1学年5クラスとかあったらしいが、俺らの代では2クラスしかなかった。 1年生が使っている校舎の2階は1年1組、2組の教室以外は空き教室で、使われることがほとんどない部屋が並んでいた。 その中でも、2階の隅にある空き教室だが。 表札が...
友人のEさんが自分の体験を語り始めた。 彼女たちは大学のサークルで、秋の連休を利用して山の中のキャンプ場に行くことにした。夜は焚き火を囲みながら、楽しいひとときを過ごしていた。 「もう寝る時間だね」 焚き火の火が小さくなるころ、4人はテントに入ることにした。テントは4人が横になれるほどの広...
あれは私が小さかった頃の出来事です。 古びた診療所の近くを通りかかった時、弟は奇妙なジャム瓶を見つけました。その瓶は、何かが入っているように見えましたが、蓋が固く閉じていて、開けることができませんでした。興味を惹かれた私は、その瓶を持ち帰ることにしました。 その夜、私と弟は自分たちの部屋で...
私が小学生の頃、秋休みに友人たちと山奥のキャンプ場に行った時のことです。 そのキャンプ場の近くには大きな湖がありました。湖は美しかったものの、遊泳禁止の看板が立っていました。しかし、私たちは好奇心に駆られ、夜にこっそり湖に近づくことにしました。 夕食後、テントの中でおしゃべりをしていると、...
スマホの「最近削除」に、見覚えのない写真が一枚だけ残っていた。 夜の歩道橋。雨上がりのアスファルトが街灯を反射して、やけに明るい。画面の端に、女の人が写っている。白いコート。髪は長くて、顔は半分だけ影。いかにもそれっぽい心霊写真、って言えばそうなんだけど、妙に解像度が高い。最近の写真みたいに...
それは初春の薄曇りの午後、肌寒さが残る日だった。 その日は土曜日で、仕事を休んでいた俺は、古い本を捨てるために近所の書店に向かった。 国道を10分ほど走ると、左手に見覚えのある看板が現れた。 「あなたの街の古本屋『N』」 徐々にハンドルを切ると、広い駐車場の向こうに、薄暗い色合...
最近体験した話なんだが暇だったら最後まで読んでくれ。 俺は普段はフリーでライターをやってる。旅行雑誌やらウェブメディアやらに記事書いて食ってる、まあどこにでもいる感じの物書きだ。ただ副業というか、趣味が高じて猟師の免許も持ってる。罠と銃、両方いける。田舎のほうだと害獣駆除の担い手が減ってて、...
とある観光地での話。 ここは、昔は人口も多く観光地としても栄えていたが、時代の移り変わりにより今ではすっかり衰退してしまった。 そこには観光客誘致のために建てられた遊園地もあったが、都市の衰退や来場者減少によって閉園してしまった。 あるバスツアーで、ここの遊園地の近くにあるホテルで1泊すること...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
今年の4月に見た夢のお話です。普通の夢だとは思うのですが、その夢の内容が思い出せば思い出す程怖くなり、そして何故か忘れたくないという思いも湧きこれを忘れない為に、そして皆様にもこの不思議な夢を文字だけでも見て頂きたいと思い、投稿する事としました。これが本当に普通の夢であれば良いのですが...。...