怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
「廃屋の学校って知ってる?」 「知らない」 彼女の心霊スポット巡りに内心うんざりしていた。デートの常連コースはショッピングか、いつも不気味なスポットだった。 「すごいらしいよ。」 「ふーん……」 彼女は廃屋の学校について詳しく説明を始めた。この場所は、廃校になった後、忘れ去られたよう...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
今年の4月に見た夢のお話です。普通の夢だとは思うのですが、その夢の内容が思い出せば思い出す程怖くなり、そして何故か忘れたくないという思いも湧きこれを忘れない為に、そして皆様にもこの不思議な夢を文字だけでも見て頂きたいと思い、投稿する事としました。これが本当に普通の夢であれば良いのですが...。...
私が中学三年の時の話です。 それまで幽霊をまるで信じてなく、しかし怖い心霊写真やホラー動画を見ては、震え戦いてはそれを趣味としていました。 有名私学に在籍していながらも、勉強をせずに、阿保の極みでした。そんな時期に事件は起きました。私の実家の自室で布団で包まって寝ていました。突然目が覚めました...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
私が14才の女子中学生のときの体験です。 私は学校の帰り道、駅から少し離れた線路に沿った道を歩いていました。すると、私の目の前に一台の車が停まり、助手席の窓から30代くらいの女性が顔を出し、 「ちょっとあなた!大変よ。こっちに来なさい!」 と手招きしました。私は何が何だか分かりませんでしたが、...
よくある話のようで、少し違う体験談なので投稿させていただきます。 読みにくいとは思いますが読んでいただければ嬉しいです。 それはふだんは起きないのですが夜ねる時、とくに異常に眠たいときや眠りに入る瞬間に突然直感的に「あ、くる」と感じることがあるんです。 そう感じた瞬間にはもう金縛り状態で動...
河川沿いの道で談笑する制服姿の高校生たち。 自転車を横に持ちながら、女子2人と楽しく話す少年。 しばらく話したあと少年は女子たちを見送り、そのあと学校の方角に自転車を引き返した。 少年は高校の駐輪場に自転車を置き、コンビニで買ったものの袋を持って周りを警戒しながら体育館の裏にまわる。 そして体...
俺はグリーン個室に女を案内し、そして扉を閉めた。 女は嫌な予感がしたのか振り返り 「早く出て行きなさいよ!」 女は強い口調で言ったが、俺は 「お前の望むようにグリーン個室に連れてきてやったんだ。だから、最高のおもてなしをしてやるよ!」 「は?何?ってか、何するのよ?」 俺は女の体を掴むと、胸に...
今から十四、五年ほど前。 私が五歳くらいの頃の話です。 兄と一緒に、あるショッピングモールの中にある習い事に通っていました。 送り迎えはいつも母がしてくれて、少し早めに着くと、カフェで軽く食べたり、隣の子どもの遊び場で兄と遊んだりしていました。 兄のレッスン時間と私の時間はずらしてあった...
叔父から聞いた話をそのまま書きます。 もう何十年も前、まだ私が学生だった頃の話です。 その日、たしか私は数学の授業を受けていました。 特別に得意でも苦手でもなかったので退屈でした。 そういったとき、私はよく窓の外を眺めます。 その日も窓の外を見ていました。 グラウンドが見えるわけでもなく、綺...
そんなに怖くないと思います。 どんでん返しとかはないです。 このサイトを使うのも、文章を投稿するのも初めてです。 ご了承ください。 当時私は中学2年生で、その日は2泊3日の修学旅行の前日だったんです。 修学旅行はお菓子もトランプ・UNOもOKというルールがあって、「俺トランプ持っ...
ある冬の夜、静まり返ったアパートの一室で、彼らは映画を楽しんでいた。 外は雪が降り積もり、窓の外では白い世界が広がっていた。突然、強い揺れが部屋を襲った。家具や装飾が次々と倒れ、二人は慌てて逃げようとしたが、妻が倒れたテーブルに足を取られ、彼女は床に倒れ込んだ。 「大丈夫か!?」 声を掛...
砦のような遊具の子供達の秘密基地の中で。 そのあと凛愛は目隠しや猿ぐつわを外されると、目の前には男の子たち3人が立って凛愛を取り囲んでいた。 相手は年下の子供たちとはいえ、恐怖心を感じる凛愛。 凛愛は後ろ手や胸の回りを固く縛られていた。 「ねぇ、私をどうするつもりなの?」 男の子たちは冷ややか...
俺は映画が大好きで、特にホラー映画に目がない。いつも友達と観るのもいいが、今日は一人で静かに楽しむつもりだった。冬の寒い夜、空いている映画館に足を運び、待ちに待った新作ホラーを観るために座席に腰を下ろした。手には大きなポップコーンとドリンク。 上映が始まってからしばらく、ストーリーに没頭して...
これは、私が中学2年生の時に体験した話です。 その時は、友達と下校してる時でした。 友達Aちゃんと2人で帰ってる時に私達は話が弾みお互いお腹が痛いぐらい笑いあいながら歩いていました。 そしたら、ちょーど新幹線の下の通り道(車も通れるような所)にきて柵の端っこで話の続きをすることにしました...
それは、真冬の出来事であった。 私は夜中に寒くて起きてしまった。 部屋でロールカーテンの裏側から何か物音がするのに気がついた… 私は何かのおもちゃが衝撃を受け、音がなったのかと思っていた。 だが、たまに足音や人の声のようなものが聞こえてた。 例え、おもちゃでもそのよう...
この前あった自分的には洒落にならない話です その日は両親との家におらず、自分1人で留守番をしていました 私は一人でいるのが割と好きな方なのでゲームなどをしたりして暇をつぶしていました 22時くらいまでゲームをしていて、あー疲れたなと思っているとピーンポーンと音がなりました でもピンポンと音がな...
冬の終わり、夜の電車は妙に静かだった。 窓の外は真っ黒で、ガラスに映る車内だけが“もう一つの世界”みたいに揺れている。 僕は座席に座ってスマホを眺めていた。 そのとき、向かいの席に座った女に気づいた。 息をのむほど、きれいだった。 長いまつ毛、整いすぎた鼻筋、肌は光を吸うみたいに白い。化粧...
父が友人と共に飲んでいたある冬の夜、彼は昔の不気味な出来事について語り始めた。数年前、当時住んでいた高層ビルで火災が発生した時の話だ。 その時、父は自宅の22階にいて、窓から火事を眺めていた。サイレンの音が響く中、彼の目に飛び込んできたのは、ビルの屋上に立つ一人の男だった。男は真っ黒なコート...