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そんなに怖くないと思います。 どんでん返しとかはないです。 このサイトを使うのも、文章を投稿するのも初めてです。 ご了承ください。 当時私は中学2年生で、その日は2泊3日の修学旅行の前日だったんです。 修学旅行はお菓子もトランプ・UNOもOKというルールがあって、「俺トランプ持っ...
高校生の時に体験した話 友人の自宅のアパート裏に林がある。 林の中には少し開けた所に井戸がありなんとも嫌な雰囲気があった。 ある日、林の中には家があると先輩から聞きつけ友人達と探索に行くことにした。怖かったのでもちろん、昼間に。 武器と称してハンマーや、懐中電灯をカメラなど持っていった。 ...
私は、子供が生まれる前に医療施設でパートをしていた。そこでの上司は、信じられないほど不気味だった。独身の医師である彼は、私に異常な興味を示した。 初勤務の日、診察室で彼から「君の顔が好きだ」と言われ、思わず背筋が凍った。帰りは、病院の近くに住んでいたため、彼に送ってもらうことになった。 ...
小学3年生のときの話。 スイミング教室が終わり、スイミングスクールの目の前にあるバス停から帰ろうとしていた。 スイミングスクール前は始発のバス停で、バスが発車時刻までしばらく待機していた。 あたりはすっかり暗くなった時間だった。 僕はバスに前から乗り運賃箱に前金で運賃を支払い、バスの前の方にあ...
今から約20年前の話。 あれは、私が中学2年生の冬の晩、友人たちと一緒に山小屋でキャンプをしていたときのことでした。 私たちは冬休みを利用して、毎年恒例のキャンプに出かけることになりました。雪に覆われた山の中、焚き火を囲んで温かい飲み物を飲みながら、楽しい話に花を咲かせていました。しかし、...
私が中学三年の時の話です。 それまで幽霊をまるで信じてなく、しかし怖い心霊写真やホラー動画を見ては、震え戦いてはそれを趣味としていました。 有名私学に在籍していながらも、勉強をせずに、阿保の極みでした。そんな時期に事件は起きました。私の実家の自室で布団で包まって寝ていました。突然目が覚めました...
梅雨に入ったばかりの福岡で、私は市バス通いをしていた。フリーの字幕制作を始めて半年、家だとだらけるから、天神の小さなコワーキングに毎日顔を出す。バスは混む。だから私はいつも、いちばん後ろの降車口の近くに立つ。乗り込む場所も、つり革の位置も決まっている。降りたらコンビニでアイスコーヒー、イヤホン...
あのね。昔から言われてきたの。 お化け、見えるのってすごいよね。って。 ~ 何がすごいの?嫌なだけなのに。 うちにはね、ごく普通にソレらが出るの。 音だけ、パーツだけ、全部だったりもする。 私は勿論、家族だって普通の人間。 何も修行じみたことはしてない訳ですよ。 だから対応も出...
(「新静岡駅周辺で初の記念撮影」の続き) ・・ 桜子は新静岡駅から静鉄電車に乗った。 割と空いていたので、余裕を持って座ることができ桜子はLINEを送っていた。 そして県総合運動場駅で降りる。 ここの駅は、急行の追い越しなどができるホームが2面4線の割と大きな駅だった。 駅自体はそれほど乗客が...
私は結婚している主婦で、主婦の世界は穏やかだと思っていた。しかし、ママ友の関係は全く別の恐怖を孕んでいた。結婚前は仕事に追われていたため、結婚して子育てをしながら穏やかな日々を送ることを期待していたのだが、実際にはママ友との関係が思った以上に厳しいものであることに気づいた。 子供が幼稚園に...
私は、都市の高層マンションでエンジニアとして働く男だ。独身で、結婚する気も今のところない。周囲からの結婚を勧める声も耳にするが、どうにもその気になれない。過去に経験した出来事が影を落としているからだ。この話を聞いてもらえれば、少しは心の整理ができるかもしれない。 実は、数年前に付き合っていた...
私の住んでいる古いアパートは、どこか陰気な雰囲気を醸し出していた。ある秋の曇りの日、私はいつも通り出勤のために階段を下りていると、同じアパートに住む男性とすれ違った。彼は私に向かって笑顔で「おはようございます」と挨拶をしてきた。背は高く、どこか不気味さを感じさせる笑顔だった。 初めは普通の挨...
最近、俺はVtuberに夢中になっている。 配信サイトで活動する彼らは、アニメのキャラクターのような姿をしていて、見た目も声も個性的だ。中でも、俺が特にハマっているのは、あまり知られていない新人の配信者だ。 彼女は十人ほどの視聴者しかいないマイナーな存在で、活動を始めてからまだ一年も経ってい...
あの日、私は精神病院に入院していた。冬の寒さが身に染みる夜、待合室で新しい医者がやってくるのを待っていた。彼の名前は佐藤、若くてスタイリッシュな外見が目を引く。彼の初対面の挨拶は、他の医者たちと同じように爽やかなものだったが、その笑顔の裏には何か不気味なものを感じた。 彼が私たちの担当になっ...
中学生の頃、私たちは冬休みの帰り道、廃校に寄り道することになった。無邪気な好奇心から、そこでの探索を決めたのだ。校舎は老朽化しており、薄暗く、一歩踏み入れるごとに何かが潜んでいるような気配が漂っていた。 友達の一人が、「ここに昔の伝説があったらしいよ」と言った。興味をそそられ、私たちは笑いな...
私の名前は彩花。高校生活が始まる前の秋の夜、私は祖母の住む古い港町に帰省していた。子供の頃、ここで遊んだ思い出が懐かしいが、最近村には奇妙な風習があることを耳にした。人々が集まると、突然沈黙が訪れ、誰もが目を合わせずに下を向くというのだ。 その夜、町の人々が集まる祭りが行われた。祖母の話では...
これは僕が体験した本当の話です。 ある日、友だちとある遊びをしました。 霊は本当にいるのか試す遊びです。 その遊びとは、チャーリーゲームという遊びです。 霊は出ず、友だちは帰ってしまいました。 しかし、本当の恐怖はこれからでした。 ある恐ろしいことに気づいてしまった...
放課後、俺たちは廃校に忍び込んでいた。もう使われなくなった校舎は、冬の冷気の中でひんやりとしていた。かつての教室には、古びた机や椅子が散乱し、薄暗い廊下には、長い間誰も踏み入れたことがないような埃が積もっていた。 都会育ちの友人たちが「田舎の探検は面白い」と言っていたが、俺はこの学校に何の魅...
今流行りのSNSで知り合い、同情から3回ほど逢い、食事を提供したり、そのような行為を拒めなかった話です(オートロックで住所も勤務先も言わなかった方です)。 閉じ込められたら怖いのでいいなりでした。 その方と年明けに縁を切りました。 連絡先強制交換された後直ぐに「金かしてくれ」とい...
私のクラスに、みゆって子がいた。 いつもニコニコしてて、かわいいって言われてた。 みゆは、わたしが誰としゃべってても見てた。 男子としゃべってても、女子としゃべってても、ずっと見てた。 ある日、わたしに彼氏ができた。 放課後に一緒に帰って、手もつないで、嬉しかった。 次の日、みゆが言った...