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注意・ビビるほど短い。 これは私が小学生四年生かそれくらいの時に起きた事ですが、今思い出して見たら見間違いだったかもしれません。 小4の冬、両親が遅くまで帰って来ないその日、いつもより遅めにお風呂に入りました。 身体を洗って、風呂に入り、ドアを開けると飼い猫さんが入って来て前足を風呂のへり...
冬の寒い夜、友人と出かけた繁華街で雑貨店を訪れた。店内は古びた雑貨で溢れ、どこか懐かしい雰囲気が漂っていた。そこで目に留まったのが、埃をかぶった一冊の古い日記だった。値段はたったの500円。興味をそそられ、即座に購入した。 帰宅後、日記を開いてみると、数ページにわたって走り書きのような文字が...
僕が小学校の頃の出来事です。 ある朝のこといつものように洗面所で顔を洗っていました。 でもいつもより空気が重かったりどうも気分がイマイチ良くありませんでした。 ふと洗面所の鏡を見ると肩から黒いなにかがぶら下がっていました。なんだろうと思い取ってみました、しかしなにも取れなくて黒いものはなくなっ...
文章作るの下手だから駄文長文ご勘弁。 みんなって海って好き?僕は結構好きだったんです。怖い思いするまでは。 小学3年の夏休みに海が家から近かったから仲が良い子達4〜5人で毎日のように海に行ってたのよ。 ちなみに親は放任主義だったから元気がよくて良いことだ的な感じだったからどこで遊んでよ...
私が大学に通っていた頃、友人の一人が自分の名前を調べるのが流行っていました。ある秋の夕暮れ、私たちは公園のベンチに座り、その話題で盛り上がっていました。彼女が「自分の名前を調べてみたら?」と勧めてきたので、私も興味を持ち、帰宅してすぐにパソコンを立ち上げました。 検索窓に自分の名前を打ち込む...
毎日、同じビルのエレベーターに乗って通勤していた新入社員の私。そこには、いつも一緒に乗る謎の上司がいた。彼はスーツ姿で、特に目立つわけでもないが、どこか不気味な雰囲気を纏っていた。 春の夕方、いつものようにエレベーターに乗ると、彼が乗っていた。少し不安を感じながらも、挨拶を交わし、特に気にせ...
私が幼い頃、地下室で時折見かける不気味な古い人形がありました。目が合うと、まるでそこに何かがいるかのような錯覚に陥るものでした。私は怖がりだったけれど、その人形に対しては不思議と恐怖を感じることはなく、ただの古い玩具だと思っていました。 冬休みのある夜、家族で自宅の地下室に集まり、暖を取って...
今でもあの夜の匂いを思い出すと、胸の奥がざわつく。 湿った布を干しっぱなしにした時のような、微かな酸味を帯びた匂いで、鼻の奥に残って離れない。あれを感じたのは、自分の部屋ではなかった。もっと古くて、もっと薄暗くて、もっと静かな場所だった。 その日の夕方、私は仕事を切り上げる頃にはひどい頭痛に...
そこまで怖くない本当にあったお話です。 私の母の友人が自殺しました。 とても優しい方だったのですが、神経質なお方だったみたいです。 なんの相談もなく、自殺されたそうです。 その話を聞いて怖くなった私。 もしかしてまた私心霊体験するんじゃない・・? いつも何か...
ある冬の日、友人と会うために家を出た私は、自宅近くの閑静な住宅街を歩いていた。周囲は静まり返っており、空は青く晴れ渡っている。歩いていると、先のブロックに設置されたゴミ箱が目に入った。 そのゴミ箱は、最近新しく設置されたもので、周囲の住宅とは一線を画すしっかりした造りだった。私は、ふとした好...
九月の終わり、台風の残りみたいな湿気が街に貼りついていた。私は深夜のシフトを終え、コンビニの制服をリュックに押し込みながら、駅前のコインランドリーへ向かった。部屋の洗濯機が壊れて三日目。替えのシャツが底をつきそうで、もう後回しにできなかった。 店は二十四時間のはずなのに、ガラス扉の内側は半分...
これは俺が中学2年生の時の話です。 それは休み時間の間に音楽室に 友達と移動中の時です。 その友達をAとします A、「ねぇ〇〇先生って面白いよね。」 俺、「うんそうだね。」 と俺がそう話していると、窓に誰かの気配を感じたので見て見ると小学生くらいの 女の子が体育座りで座っていました。...
ピアノの発表会は大成功に終わり、さくらは近所の俺の実家、Mちゃんは家でMちゃんのパパに預けて、俺たちは車でディナーに向かった。 ディナーでは、洋食のフルコースをMママにご馳走した。 何も知らないMママは優雅にディナーを楽しんでいた。 俺は運転することもあってアルコールは頼まなかった。 酒も楽し...
最近、大学生のころの友人、智樹と再会した。久しぶりの再会に盛り上がり、昔話に花を咲かせていると、人面犬の話題が出た。人面犬とは、犬の体に人間の顔を持ち、言葉を喋るという都市伝説的な存在だ。智樹と私は、子供の頃に人面犬を見た経験があり、その時の驚きを語り合った。 別れ際、またゆっくり話そうと連...
大学を卒業したばかりの私は、初めての一人暮らしを始めた。冬の寒い夜、私は高層ビルの中層階にある部屋を借りていた。オートロック付きのビルは、入居者の安全を守るために設計されていたが、逆に私を不安にさせる要素でもあった。 その日は仕事が終わり、ビルの1階でエレベーターを待っていた。すると、オート...
ある音楽イベントに参加した時、周りにはあまりファンがいなくて、同じように追っかけをしている人たちとの関係はどんどん深まっていった。 その中で特に目立っていたのは、いつもニコニコしているGさんだった。彼は「SNSやってる?」と私に聞いてきた。私もとりあえず流行に乗ってみようと思い、彼の勧めでS...
最近、私はある冬の夜、学校からの帰り道について考えることが多い。授業が早く終わったその日、私は何となく寄り道をすることにした。普段通らない山道に目を向けると、薄暗い木々が立ち並ぶ先に、気になる道があった。 足を踏み入れると、寒気が背筋を走った。道は狭く、周囲は静まり返っている。何かが私を引き...
この話は私が小学校6年生の時 の話です。 私は幼い頃から霊感という物が あり物心付いた時からそこら辺 で霊を見る事が多かった。 (霊感はかなり強いらしい) そして日常的に見えて しまっているため正直見ても 驚きもしない程馴れてしまって いるのだがそんなある日の 夕方、私は学校が終わり 帰...
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
冬の深夜、都心の高層ビルにあるフィットネスセンター。私は運動を終えた後、サウナでリラックスすることにした。サウナの中は湿気で充満していて、熱が心地よい。 そこで私は、見知らぬ女性たちが私の近くにいるのに気づいた。彼女たちは普通の姿をしており、話し声も穏やかだった。しかし、ふとした瞬間、その一...