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この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
これは、 私が27歳の時に、 実際に体験してしまったお話です。 結婚式を目前に控え、 これからの新居を探したりと、 いろいろと、しなければいけない 慌ただしさの中で、 ある夜、私は、結婚相手の マンションで眠っていました。 もちろん、 結婚相手も一緒に、 ダブルベッドで眠っていました。 ...
僕は事故で両親と妹を亡くしました。 姉は一人暮らしでしたが、その時中学生だった僕はお母さんの姉、つまり叔母さんに引き取られました。 僕はストレス発散の為に足ツボを毎日しました。 土踏まずの所が一番痛がる場所だと思うと、棒でグリグリしました。 その為、叔母さんの足の裏は内出血で歩けなくなった...
叔父から聞いた話をそのまま書きます。 もう何十年も前、まだ私が学生だった頃の話です。 その日、たしか私は数学の授業を受けていました。 特別に得意でも苦手でもなかったので退屈でした。 そういったとき、私はよく窓の外を眺めます。 その日も窓の外を見ていました。 グラウンドが見えるわけでもなく、綺...
それは、僕が中学2年の時の話… 部活が終わり後輩と一緒に帰っていた。 すると、後輩の一人が「ねこやしき」と言う。 実は、部活の最中に後輩と「ねこやしき」に行こうと約束していた。 日も暮れ、真っ暗の中で確か4~5人で行った気がする。 そして、なかは見ずに不気味な雰囲気を...
怪奇現象とはちょっと違うんだけど、オカルトめいた状況なのでここに書かせてほしい。 俺の実家は東北なんだけど、今は就職の関係で東京のアパートに一人暮らししてる。 そのアパートってのが正直ハズレ物件で、毎朝ひどい大声が聞こえるんだ。 外国語の、競りみたいに慌ただしい大人数の声。 実はこのアパー...
数日前、私は不気味な夢を見ました。今でもその映像が頭から離れず、恐ろしさが心に焼き付いています。たぶん、これは忘れられない経験になるでしょう。 夢の中、私は山の中の小屋にいました。外は吹雪に見舞われ、視界はほとんどありません。小屋の窓から外を覗くと、突然、山から雪崩が起こり、山々の静寂を破っ...
これは私の友人が体験した恐怖の物語です。 彼は冬の山岳地帯に友人たちと共にキャンプに出かけました。夜、冷たい風が吹く中、彼はふと目を覚ますと、テントの外からかすかな囁き声が聞こえてきました。 その声は、まるで誰かが彼の名前を呼んでいるかのようで、初めは気のせいだと思い無視しました。しかし、...
高校生の時 長期休みの時に私は夜更かしをして 携帯でYouTubeを見ていました。 そして寝ようかなと携帯をベッドの横に置き 目を閉じました。少し眠りについていたと思うのですが うっすらと意識があり、体が動かなくなりました。 あ、金縛りにあった。すぐに感じました。 その直後に体を触られている感...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...
子供の頃、体が弱く小3から中学生まで長い入院生活をしていた。 その長い入院生活で色々と心霊体験をしたのだが 今回は一時退院で実家に帰った時の話だ。 俺の実家は古い平家でトイレも未だに水栓ではない。 小4ぐらいだったと思う。 自分の家なのに、怖い部屋なんかないだろうか? 俺はトイレの横にあ...
この話は1ヶ月前の話である。 当時俺は高校時代の友達5人で飲み会を行おうとした。 メンバーは俺、Z、T、S、Kの5人だ。 この日はZの家で飲み会をしようということになったんだ。 俺も昼くらいに近くのスーパーに酒に合いそうな食べ物とつまみを買うことにした。 その際に誰かが俺の背後に立っているよ...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
私には付き合って四年になる彼氏さんがいる。性格も良くとても優しい彼は私には勿体無いくらいだ。 ただ一つだけ文句があるならば 一度も部屋に入れてくれないのだ 彼氏の家の前まで行ったことがあるのだが、入れてもらえずに帰された。 何か変な本でもあるの?とからかったりした事もあるが、何も教えて...
佐久間は、公立図書館の地下深くにある「保存期限を過ぎた行政資料」の裁断・破棄を請け負う専門の業者だった。 彼には、作業の精度を自らに課すための、奇妙な手順がある。 特定の古い管理番号——末尾が「0」で終わる茶封筒——を手にする際、彼はわずかに指先が震えるほどの高揚感を感じるのだ。普段は淡々と...
冬の夕方、美術室は静寂に包まれていた。新しく入部してきた部員、B君は、他の部員たちにすぐに受け入れられた。彼は絵が得意で、みんなの憧れの的だったが、どこか影のある少年だった。 ある日、B君が学校に来なくなった。最初はただ風邪か何かだと思っていたが、彼の欠席が続くにつれ、心配する声が上がり始め...
最近、兄ちゃんの部屋に入るのがすごく怖い。 もうすぐ卒業するし、今日は美桜と一緒に中学校の思い出を話してたんだけど、ふと兄ちゃんのことを思い出した。 あの部屋、なんだかおかしいの。私が小学校の時までは、兄ちゃんの部屋はただの「大人っぽい場所」って感じだった。漫画やゲームがいっぱいあって、たま...
僕が中学を卒業してからのできごとです。 僕には彼女がいて心霊が好きでいろいろな心霊スポットを巡っていました。 ある時夜中に彼女に呼ばれ家の近く(山の中)にいくつか廃墟があったんですが1個だけ取り壊しされていないところがあり、そこにいくことになりました。 僕がビデオを回して色々ととっていたんです...
それは、真冬の出来事であった。 私は夜中に寒くて起きてしまった。 部屋でロールカーテンの裏側から何か物音がするのに気がついた… 私は何かのおもちゃが衝撃を受け、音がなったのかと思っていた。 だが、たまに足音や人の声のようなものが聞こえてた。 例え、おもちゃでもそのよう...