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子供の頃、体が弱く小3から中学生まで長い入院生活をしていた。 その長い入院生活で色々と心霊体験をしたのだが 今回は一時退院で実家に帰った時の話だ。 俺の実家は古い平家でトイレも未だに水栓ではない。 小4ぐらいだったと思う。 自分の家なのに、怖い部屋なんかないだろうか? 俺はトイレの横にあ...
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
それは私が30代に差し掛かる頃の出来事です。 妹が新しい職場に転職するために引っ越すことになり、手伝いに行った私。しかし、彼女は新しい生活を始めることに不安を抱えていました。そんな時、彼女の友人が「お守りを持って行くといいよ」と言い、古いお守りを渡してくれました。 その夜、妹と一緒に廃屋に...
友人が体験した不気味な実話です。 友人は、ある冬の夜、県外から訪れた人々で賑わう遊園地のアルバイトを始めました。特に人気があるのは「ミステリーゾーン」という新たにオープンしたアトラクションです。 数週間後、友人はそのゾーン内の「お化け屋敷」で働くことになりました。お化け屋敷は、古びた人形や...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
僕が小学生の頃だから10年ぐらい前の話。 僕の小学校ではトイレの隣に大きな手洗い場所があり、 そこは両側が手洗い場所で何枚も鏡があり合わせ鏡になってるような感じでした、僕がトイレをしたあとその手洗い場で手を洗っていると黒い影が通り過ぎていくのが見えました。 小さいながらに嫌な予感はしていました...
私は妹と二人暮らしをしているフリーターの男です。 自分が出勤しようと思ったら妹も出かけるので、一緒にエレベーターに乗りました。 そのアパートはかなり古い24階建の建物で4基のエレベーターがあるんですがどれもガタが来てるんですよね。 そして私が住む15階から1階へ移動する途中で『ガタガタガタガタ...
これは、私が大学に通い始めた頃の出来事です。 新しい生活に胸を膨らませていた私は、同じ大学に通う年上の彼氏、Tと付き合うようになりました。しかし、彼は私の思っていた理想とはかけ離れた存在でした。 些細なことで不機嫌になり、最初は言葉の暴力だったものが、次第に手を出すようになっていきました。...
この話は間違いなく本当に私が体験したことです。 新婚当時のことです。 夫はずっとお世話になっている山奥の歴史ある小さな町の宿泊施設のオーナーに、結婚の報告をしようと、車で国道をいつになくスピードをあげて走らせていました。 と言うのも、行き慣れた道、本来なら迷うはずも無いのに、その日に限ってな...
初めて怪談を書くので駄文失礼します。 今現在住んでる家での実話 なんならこれを書いてる今この部屋での話 うちは昔から何かと"いる"んだけど、特に害もないのばかりなので気にならないわけではないが普通に暮らしてる。 そんな中で一回だけヤバイのが来たことがあった。 10年そこら前の話 件の日は...
それは私が大学院生だった冬の夜のこと。図書館で一人勉強していると、ふとある本棚の陰から不審な視線を感じた。周囲は静まり返り、時折ページをめくる音だけが響く。薄暗い空間の中、目に留まったのは、無邪気な顔をした幼い男の子だった。彼は本棚の前にしゃがみ込み、何かをじっと見つめている。その視線の先には...
僕小さい時うどん大好きで、 もちろん幼くても食べられるように 小さく切られた感じのうどんで、 すするほど長さもないくらいに切って 食べてたんです。 ある日、いつもの事のように うどんを食べてたんです。 でも普段うどんを切って食べていたのに、 切るの忘れてて、 長いまま啜ったので、 喉に詰まら...
私たちの町には、特に理由もなく立ち入り禁止になっている場所がいくつかあります。そんな場所の一つに、古い神社がある廃村がありました。冬の寒い夜、友人たちがその神社の噂を聞きつけて集まったのです。 神社の近くには、立入禁止の看板が立っていますが、そこには理由が書かれていません。ただ、看板の横には...
数年前に映画館で体験したお話です。 八月も半ばの暑い日のこと、友人と映画を見る約束をしていたので、地元の小さな映画館に来ていました。 私は映画の最中にトイレに行きたくなり、途中で抜けると展開が分からなくなってしまうというのが嫌な性分なので 「映画の前だしトイレ行ってくるね。」 と友人に...
お盆などに夏祭りをする風習があります。 私は小さい時から祭りが好きで、祭りがあれば寄っていって何かを買ってもらっていました。 そんな私ももう大きくなり、1人で祭りに行ける年になりました。 それは、その時の話です。 一緒に行動していた友達と離れてしまった私は、友達を探すべく人混みを縫いなが...
俺は山や海に囲まれた市に住んでいて、車での生活がメインの生活だった。 ある夜、車で自動車専用道路を一人で走らせてたとき。 自宅に向かってたので、カーナビの案内に従っていた。 だが、カーナビはときどぎ変な案内で出ることがある。 専用道路はずっと続いているのに、途中で下道に降りるように案内されたり...
冬のある夜、友人のY君から聞いた話だ。彼は長い間付き合っている彼女と共に、郊外の山道をドライブすることにした。途中、いつもと違うルートを選ぶことにしたのだが、その道は真っ暗で、周囲にはほとんど光がなかった。 その日、仕事が終わったのは夜の11時頃。早く帰りたかったY君は、早く家に着くために短...
これは、誰にも話していない出来事です。 文章にするのも正直ためらいましたが、書かずにいると、自分の中で何かがずっと引っかかったままになる気がして、ここに残します。 あの日、私は会社に一人で残っていました。 残業というより、片付けです。資料の確認やログの整理で、特別な作業ではありません。いつも...
20年前の冬の夜、私は大都市の高層ビルにある社員寮に転属になりました。会社の制度で、数年ごとに社員が異動するのは珍しくありませんが、私が最初に住むことになった部屋は古びたもの。 前任者は既婚の先輩で、彼女とは面識がありました。彼女は一見すると普通の女性でしたが、何かが少しだけ違和感を覚えさせ...
これは、わたしが中学2年生の夏にあった話です。その頃は大会が近く,毎日遅くまで部活をしていたこともあり,とても疲れ切っていたと思います。いつものように寝る準備をし,ようやく眠りにつき夜中の3時くらいになりふと眠りから覚めました。するとなぜか足首より下の方がベットに沈んでゆく感覚があり,変だと思...