怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これはオレが小学校高学年の夏休みの話。 家族で夏休みに福島の親戚の家に行くことになった。オレには兄と姉がいて、姉と甥、兄は来れなくて奧さんと姪が来ることになった。 オレは新しい場所と大勢で遠出が新鮮でテンションが上がっていた。イカ焼き食べたり、鍾乳洞に行ったり、親戚の家に行ってお墓参りをし...
俺の地元は田舎だ。 夏になればヤマヒル、ムカデといった山特有の害虫がひっきりなしに家屋内に浸入して住民の安眠を脅かすし、冬は冬で洗濯物には高確率でカメムシがひっついている。1年中心の休まらない山奥の寒村。 ただ夏の川辺はすがすがしい風が渡る、かっこうの避暑地にはなる。いまでもシーズンに...
「川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると」の続き ・・ 俺は神社に近づき、賽銭箱の周辺や拝殿を見てみたが特に変わったことはなかった。 そのあと拝殿の横を通って、奥にある本殿に近づいた。 やはり、物音もしなかった。 だが俺は、靴を脱いで階段を登り、本殿の格子状の扉を見てみた。 何かが...
「俺は博正。桜子との夏休みで」の続き ・・・ そして、しばらく泳いだあと俺たちはまた川の中で抱き合った。 「博正・・」 強く抱き合って、そしてキスする俺たち。 水の冷たさとは裏腹に、俺たちの触れ合う肌はとても暖かい。 俺と桜子は抱き合いながら、お互いの口の中で舌を絡ましあっていた。 そして俺た...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
20年近く前、福岡の母方の田舎に帰った時の話。 母ちゃんの毎年恒例のお盆参りで俺は母ちゃんと妹と3人で(親父は航海士で夏は南半球で過ごしてた)1週間位福岡の母ちゃんの実家である爺ちゃんの家に遊びにいった。 横浜生まれの俺は福岡のうだるような暑さとむせ返るような緑の匂いが大好きで、遊びに行くたび...
皆さんは「寝言に返事をしてはいけない」 という話を聞いたことはあるでしょうか? 有名な話なので、知っている方も いると思いますが、今回はそんな 話をしていきたいと思います。 実際に、化学的には寝ている人の 脳が起きてしまって、睡眠不足に なってしまうということ らしいんだけど・・・ 僕の地元で...
私は少なからず霊感を持っている、と自分ではそう思っています。 実際に不思議な体験をしたので紹介したいと思います。 私は今まで度々、金縛りにあったり、霊的なものを感じたりしてきましたが、自身に霊感があると確信したのは2年前のある冬のことでした。 当時、かなりの夜行性で夜中に出かけることがよくあり...
私が中学生のころ。 その日は夏休みで、日中家に一人で居ました。 今ではもうやっていませんが、当時は昼のワイドショーの番組内で夏期限定の怖い話コーナーがあり、それが結構好きで、この日も一人で観てました。煎餅を食べながら。 心霊系は好きだったんだけど、さすがに家で一人ぼっちだったので少し怖...
先日起こった事。 夏休み中盤に差し掛かり暇を持て余した私は友人に誘われ、夜中に心霊スポットに行った。 場所は東京の小仏峠付近の真の道。 地元では有名なのでそこにした。 結構な時間車で山道を走らせていると夏なのに寒気がしたのを覚えている。 目的地に着き車を降りる。懐中電灯を持ち、真の道に続く階段...
これは、高校2年の時に体験した話です。俺の通っていた高校は俺の地元からちょっと離れてて、電車で1時間くらい?だったと思う。でもって俺の行ってる高校は私立で、しかも他の高校より夏休みが始まるのがすこーしだけ早かったんだ。当時俺は部活に入っていて、これまたきつい部活でさ、夏休みって多分どこの高校も...
中2の時の話この時今覚えば恥ずかしい話だけど グレてたと言うか傍からみたらヤンキーみたいな感じだった、そんなこんなで仲いいヤツらといろんな所で遊んでた夏休みは定番の肝試しを本当の心霊スポットで1人でやるくらい心霊を信じてなかった、そんなこんなで仲いいヤツらと遊んでるとある2人が俺の所にきた(俺...
私が小学生の頃に実際に体験した話しを投稿したいと思います。 小学2年生の夏休み。私は家族と共に1週間程 母の実家に遊びにきていました。 当時、母方の祖父母が住んでいた家は大阪の泉州にあるとても古い府営団地・長屋の一室で、二階建てだったものの部屋数も少なく変な間取りでとっても窮屈な家でし...
みなさん闇プールを知っていますか? 闇プールとは夜のプールで遊ぶことです。 夏休みのある日、闇プールをしようと何人かの男の子で学校のプールに行きました。 すると、 「あそこに誰かいるくね?」 「あっ!先生じゃん」 その先生は最近行方がわからなくなった先生でした。 ...
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
高校の時の、蒸し暑い日の話をしましょう。 僕は沖縄県の南部に住んでいます。 その日、僕は夏休みがきたので、母方の祖母の家に遊びついでに泊まりに行きました。 夏休みだからか、その日はいとこ達も大勢で泊まりに来ていました。 みんなと遊んでいると、時間もあっという間に過ぎ、早くも夜になってしま...
俺の住む県はとても田舎で山々に囲まれた場所だった。 そんな自然に囲まれた場所でも危険な場所ぐらいはある。 今から話すのは俺が小3の時に体験した話 あれはすっごく夏の暑い日夏休み前と言う事で浮かれていた俺と友達AとBいつも3人で行動することが多かった俺たちは昔から近づいては絶対にあかん場所...
(「女子高生の長い夏物語」の続き) 数日後・・ 「ウソ!93点??」 「やったじゃん!桜子!!」 桜子の化学のテストは93点であった。 平均点は58点だから、簡単に取れる点数ではない。 休み時間に 「桜子ぉ!どうやったら93点なんて取れるの?」 舞歌が聞くと桜子は 「知らないよぉ!だって前日...
友人から聞いた話です。 彼には兄がおり、その兄の友達が亡くなったそうです。葬儀にも出席したらしいのですが、死因がどうにも気味の悪い内容でした。 彼の兄、A氏は夏休みを利用して心霊スポットとして知られている、とある廃病院に数人で行ったそうです。 そこの廃病院の二階には大きな絵画が飾られていて...
中学1年の夏休みでした。一斉送信のメールで友人から「うちの猫いなくなっちゃった~…明日一緒に探してくれる人、郵便局の前に10時にきてくれたら助かります…」とのこと。暇なうえにみんなに会いたかったのでいくことにしました。 翌日は私と猫の飼い主を含めて6人があつまりました。猫の写真や名前、特徴を...