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小学6年生のときの話。 同じクラスに玲子(仮名)という学年トップクラスの美少女がいた。 綺麗な二重まぶたに丸い顔、セミロングのおろした黒髪。 誰に対しても優しく、非の打ち所がないくらいいい子だった。 俺の学校では、夏休みの8月上旬に1日だけ登校日があった。 折角休みのなか学校に行くのはしんどい...
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
私の妹はトランプが嫌いだ。 「理由はわからないけれど、トランプを見るのが嫌なの」 幼かった妹はあの日のことをすっかり忘れてしまったのだろう。 その方がいいのかもしれないけれど・・・。 夏休みを利用して私たち家族が母の田舎の実家に泊まりに行ったのは、私が小学三年生の頃だった。 母の実...
これは私が中学生の夏休みのお盆の時の話だ。 いつも通り家族とお墓参りのした日の夜の事だった。 いつも通りにベッドで寝ていたらふと夜中に目を覚ましてしまった。 すると窓から「ヒュー」と風が入ってきた。 私は「あれ?窓開けてたかな?」と思い窓を触ってみると窓は開いていなかっ...
「川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると」の続き ・・ 俺は神社に近づき、賽銭箱の周辺や拝殿を見てみたが特に変わったことはなかった。 そのあと拝殿の横を通って、奥にある本殿に近づいた。 やはり、物音もしなかった。 だが俺は、靴を脱いで階段を登り、本殿の格子状の扉を見てみた。 何かが...
これは、私が小学4年生に体験した話です。 夏休み。 いとこのHちゃんのお母さんが出産をし、赤ちゃんを見に行きお泊りすることになりました。 何回も泊まっているいとこの家になにか気配を感じました。 たぶん勘違いかなと思い、ほっときました。 その日の夜私は真夜中の2時に...
これは、私が本当に体験した話です。 夏休み、おじいちゃんの家に泊まりに行きました。 いとこといろんな話をしていたら急に、こんなことを言うのです。 この家には幽霊がいる。 しかし私は信じられなかた。 なぜかというと、おじいちゃんの家に泊まりに行くけど幽霊なんていない...
あれは私が高校1年生の夏休みでした。 毎日部活が遅くまであったので、いつも部活の友だちと帰ったり、雨の日は母に迎えに来てもらっていました。 しかし、その日はお盆で両親が祖父母の家に行っていたこともあり迎えが頼めず、友だちは電車を選びましたが、私は大雨で雷もなっているなか、1人自転車...
「俺は博正。桜子との夏休みで」の続き ・・・ そして、しばらく泳いだあと俺たちはまた川の中で抱き合った。 「博正・・」 強く抱き合って、そしてキスする俺たち。 水の冷たさとは裏腹に、俺たちの触れ合う肌はとても暖かい。 俺と桜子は抱き合いながら、お互いの口の中で舌を絡ましあっていた。 そして俺た...
みなさん闇プールを知っていますか? 闇プールとは夜のプールで遊ぶことです。 夏休みのある日、闇プールをしようと何人かの男の子で学校のプールに行きました。 すると、 「あそこに誰かいるくね?」 「あっ!先生じゃん」 その先生は最近行方がわからなくなった先生でした。 ...
俺が体験した話は学生時代で、ちょうどこの季節。 つまり夏休みの時なんです。 俺は小遣い稼ぎのつもりで、叔母の住む家に泊まりに行った。 でも1つ気掛かりな事があって、叔母の家(マンション)の隣の部屋は不思議な事に12時になると、「ガリガリ」って爪で引っ掻いてるような音がなるんだよ。...
私は少なからず霊感を持っている、と自分ではそう思っています。 実際に不思議な体験をしたので紹介したいと思います。 私は今まで度々、金縛りにあったり、霊的なものを感じたりしてきましたが、自身に霊感があると確信したのは2年前のある冬のことでした。 当時、かなりの夜行性で夜中に出かけることがよくあり...
俺の住む県はとても田舎で山々に囲まれた場所だった。 そんな自然に囲まれた場所でも危険な場所ぐらいはある。 今から話すのは俺が小3の時に体験した話 あれはすっごく夏の暑い日夏休み前と言う事で浮かれていた俺と友達AとBいつも3人で行動することが多かった俺たちは昔から近づいては絶対にあかん場所...
皆さんは「寝言に返事をしてはいけない」 という話を聞いたことはあるでしょうか? 有名な話なので、知っている方も いると思いますが、今回はそんな 話をしていきたいと思います。 実際に、化学的には寝ている人の 脳が起きてしまって、睡眠不足に なってしまうということ らしいんだけど・・・ 僕の地元で...
これはある大学生4人が夏休みに体験した話。 夏休みに入ってからというもの、4人は毎日のように集まり遊んでいた。 だが長期休みの終盤ともなり、やりたいことはやりきり、ただただダラダラと流れる時間に飽きていた。 「心霊スポットに行こう」 そんなことを言い出したのは誰だったか。 夏の定番と言...
まぁ、タイトル通り畑トンネルに行った事がある! 初めて書くので、誤字や文章がおかしいのは勘弁って事で… 中学生の頃は特にやることもなく。 地元の心霊スポットに行くのが 夏休みの遊び方みたいな感じだった。 その日も、地元の畑トンネルに行く流れに なっていた… 周りのみんなは 「行きすぎて...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
高校の時の、蒸し暑い日の話をしましょう。 僕は沖縄県の南部に住んでいます。 その日、僕は夏休みがきたので、母方の祖母の家に遊びついでに泊まりに行きました。 夏休みだからか、その日はいとこ達も大勢で泊まりに来ていました。 みんなと遊んでいると、時間もあっという間に過ぎ、早くも夜になってしま...
2017年8月の出来事。あまりに衝撃すぎたので、年と月は覚えています。 俺の家族5人で家の前で手持ち花火を楽しんでいました。お父さんは写真や動画を撮りまくっていました。 次の日の昼。お父さんからお母さんのiPhoneにライン。 お父さん「この写真見て」 そこに写っていたのは俺。だけではなく...
20年近く前、福岡の母方の田舎に帰った時の話。 母ちゃんの毎年恒例のお盆参りで俺は母ちゃんと妹と3人で(親父は航海士で夏は南半球で過ごしてた)1週間位福岡の母ちゃんの実家である爺ちゃんの家に遊びにいった。 横浜生まれの俺は福岡のうだるような暑さとむせ返るような緑の匂いが大好きで、遊びに行くたび...