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短編
カウンターキッチンの女
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カウンターキッチンの女

2014年8月10日
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これは、私が小学4年生に体験した話です。

夏休み。

いとこのHちゃんのお母さんが出産をし、赤ちゃんを見に行きお泊りすることになりました。

何回も泊まっているいとこの家になにか気配を感じました。

たぶん勘違いかなと思い、ほっときました。

その日の夜私は真夜中の2時になぜか目を覚ましました。

そして、キッチンから音が聞こえるので行きました。

そしたら、そこに見知らぬ女がいました。

髪が長く、白くて汚いワンピースを着ていました。

私は、なにかに気づきました。

女は、私が瞬きをするたび違う方向に向いていました。

そして、4回瞬きをした時女は、私を見ていました。

私は、叫びました。

いとこのHちゃんがきて「どうしたの?」と言われ私は「何でもないよ」と言っておきました。

それ以来私は、Hちゃんの家には、泊まっていません。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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