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これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
あまり説明や文を書くのは得意じゃないので駄文になりますがよろしくお願いします。 最初に自分のことについて少し書きます。 私は霊感はまだ強くないですが1年に1度は必ず幽霊を目撃するぐらいの霊感はありました。 宗教柄いろいろな寺にお参りに行きますが行く先々の寺のお坊さん全員に あなたは歳をとれば...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
おばあちゃんの家に行った。 何度も行ってるし、おばあちゃんとも仲良し、当たり前か実母の母だから。 そんな説明は、要らんか。 とにかく、年明けての7日に行った。 いつものように、お仏壇のおじいちゃんに挨拶を済ませると、リビングの席について、おばあちゃん、母、私の3人でコンビニ弁当を広げ昼食を食べ...
昔、僕にはメル友がいた。「いた」と過去形なのはもうその友達が居ないからだ 同時僕は、新しく買ってもらった携帯で友達とのメールのやりとりにはまっていた そんなある日突然、知らない人からメールがきた。それが上記のメル友との出会いだった。最初は「何故メルアド知っているんだ・・・?」 と思いつつ...
これは俺が中学の時の話なんだけど、 家の前に大きい銅像があったの。 まぁ、悪ガキだった俺は銅像に絵とか、落書きとか、蹴りの相手とかにしてたの。 でもある日銅像が撤去されていた。 「まぁ絵書いたりして汚かったからしょうがないか」 と少し寂しい気持ちと罪悪感を感じた その日、変な夢を見た。 ...
友達本人もとり憑かれてたんだけど この子の家も凄い 少し見て欲しいと言われて訪ねた時 まず家入った時の空気が思い そして二人しかいないのに気配が多い 仏壇の位置もこんなとこに置く?みたいなところにあるし その子の部屋で様子をみてたらパチン!! ガタン パチン!!まぁラップ音の嵐 ...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
私の父と母の趣味は骨董品が趣味で、二人の出会いも骨董市だったらしい。 現代っ子の私としては、ただ、ただ恥ずかしかった。 古臭いものを友達に見られるのも恥ずかしかったし、そんな出会い方も全然今どきじゃない・・・。学年が上に上がれば上がるほど、変な奴だと思われたら生きていけなかった。だんだん元気が...
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
あれは俺が24歳の時、一人暮らしで寂しいからセントバーナードを飼った。凄く賢そうなので飼って見た。そして26歳の時、いつも通り一緒に寝ていた。そして眠りについた。夢でなんか吠えていると思ったらその吠えている声は何となく愛犬の吠える声だと分かった。そして起きたら、ガシャガシャなっているので吠えて...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
もし、家に向かう道の角を 曲がった時、笑っている男がいたら 注意です。 それは笑い男です。 男を見たら全速力で走ります。 「ハァハァ…あははははははは」 男は、耳に息がかかる程近くについてきます。でも 振り返ってはいけません。 そのまま走り続けてください。 家に着くと此処からが勝負です...
私が田舎の小学校5年生のときです。 同級生に伊作(仮名)さんと言う女の子が居ました。学校の西門の近くの大邸宅に住んでいて、体も大きく積極的で男女ともに慕われる明るい性格でした。 誕生日には手当たり次第呼ぶので40人くらいが大広間に集まり、地元のホールケーキが2、3個並べられるのが常でした。...
私には、5歳下の弟がいる。その弟と家で二人っきりの時に起きた出来事だ。 いつも通りにTVを見ながら母親が帰ってくるのを待っていた。あの時はまだ良かった。30分のアニメが終わり、弟が立ち上がり「お兄ちゃんもアイスいる」と言った。別にこの事自体は普通である。私は「うん」と答えた。弟が冷蔵庫...
そこは、霊感が多少ある人なら、何と無く道を通るのでさえ嫌だと感じるそんな場所でした。 表通りから、300mくらい入った山の麓に程近いその道には、数軒の家が建っていました。 その更に奥…山へと続くTの字が少し崩れた様にカーブした道の一画に一軒の家が垣根に囲われる様に建つ場所がありました。 ...
翌日、俺は東横線で元住吉駅に向かい、改札から出て待っていると 「おはよう!」 としおりが声をかけた。 しおりは長いポニーテールの髪に、上半身は臍が見えそうな短めのノースリーブ、下半身はホットパンツで相変わらず露出度の高い格好で、やはり胸の膨らみが目立っていた。 そしてしおりに案内されて、町を歩...
僕がラインを見てたら、知らない人 から友達申し来てた。 遊び半分でそいつを入れるとすぐにメッ セージが来た「^_^」と来た。 それから毎日「^_^」が送られてきた。 ウザかったのでやめてと書いたら、 「ふふふ」と送られて来た。ちょっと 怖かったのでそいつを消すと翌日には 何故か...