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私が田舎の小学校5年生のときです。 同級生に伊作(仮名)さんと言う女の子が居ました。学校の西門の近くの大邸宅に住んでいて、体も大きく積極的で男女ともに慕われる明るい性格でした。 誕生日には手当たり次第呼ぶので40人くらいが大広間に集まり、地元のホールケーキが2、3個並べられるのが常でした。...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
私には付き合って四年になる彼氏さんがいる。性格も良くとても優しい彼は私には勿体無いくらいだ。 ただ一つだけ文句があるならば 一度も部屋に入れてくれないのだ 彼氏の家の前まで行ったことがあるのだが、入れてもらえずに帰された。 何か変な本でもあるの?とからかったりした事もあるが、何も教えて...
あるところにひとりのこどもがいがいました。 その子は、おじいちゃんの家に行きました。 それで、お兄ちゃんと遊びました。 田んぼで遊んでいるとなにか見えます。 何かくねくね動いているものがあります。 お兄ちゃんがこう言いました[こんなところに人なんているわ...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
私には霊感がありません。 ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。 それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。 その話を聞いていただきたいと思います。 --- 14歳のころ父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。 母方...
近所にハサミ女と呼ばれる頭のおかしい女がいる。 30歳前後で髪は長くぼさぼさで、いつも何かを呟きながら笑っている。 呼び名の通りに常に裁ちばさみを持ってシャキシャキとならしている。 よく警察に注意されている。 友人が小学校をでる頃には、引っ越したのか死んだのかいつのまにか、...
ある日、私はインフルエンザで寝込んで学校を休んでいた。 高熱で体が痛いだけで意識はあった。 玄関の閉まる音と時間帯で弟だと思ったら、二階の踊り場から「ねーちゃん、ただいまー。」という弟の声が聞こえた。やっぱり弟だった。当時住んでいた家は三階建てで、二階がリビング、三階が寝室だった。弟は学校...
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
こんにちは。今回は、友達から聞いた話を話していきたいと思います。 友達の名前は、「いいばし なな」という。ななは、最近変なのだ。 最近、ななは、かかしを見ると目をつぶる。私が「どうしたの?」と言っても無視。そして、次の日ななは、最近の事を言った。かかしの事だ。 なな「私ね.......」 ...
これは友達が体験した話です。自分があった話のような感じで話です。さとるくんのやり方は簡単でこうしゅう電話で自分のケータイに電話してさとるくんさとるくんさとるくんはいまどこにいますか。いるなら24時間以内ににご連絡ください。と言って電話を切って家にいます。電話がかかってきました。そしたら、僕さと...
昔、幼い兄弟がいました。兄は小学生、弟はまだ3歳ぐらいでした。兄弟の父親は居らず、母親は毎日朝早くから夕方まで働いて、晩御飯を作る頃には帰ってくる生活でした。 母が帰るまでの間、弟は一人で留守番をし、兄は学校が終わると直ぐに家に帰り、弟の面倒をみる賢い兄弟でした。 兄は学校から帰ると必ず家の玄...
うちにはぬいぐるみが沢山ある。 ただ、昔ずっといっしょにいたぬいぐるみは怖いけど捨てられない。 ずっと一緒だったから、いなくなると悲しいんだと思う。 ダンボールに入れて長い間放置していたけど、ある日、おかしな事が起こった。 「カタン…!」 という音と共に、タンスが開いた音がする。「スー...
あんまり怖くないかもしれませんが、私が小さい頃に体験した話です。 その日は、両親が忙しいため私は近所の祖父の家に預けられていました。 普通に昼食を食べ、テレビを見て、畳で昼寝をすることになりました。私は、朝が遅かったため眠る事が出来ず考え事をしていました。ふと、窓際にある額縁に目をやるとそこに...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
家には相槌をうってくれる女の人がいる。 独り言で「めんどくさーい」というと、『そうだねー』とか「眠い」と言うと、『私も』といった具合にたまに返してくれる。 姿は見たことないから女の人なのかもわからないけど、声は女の人。 毎回、何処から声が聞こえてくるのかわからない。 でも、この前、相当...
高校生の時に体験した話 友人の自宅のアパート裏に林がある。 林の中には少し開けた所に井戸がありなんとも嫌な雰囲気があった。 ある日、林の中には家があると先輩から聞きつけ友人達と探索に行くことにした。怖かったのでもちろん、昼間に。 武器と称してハンマーや、懐中電灯をカメラなど持っていった。 ...
これは私が小学生だったころのことです。 私は車に轢かれました。 その為私は記憶喪失になってしまいました。 その為私は一時的に学校を休みました。 あの出来事から一ヶ月後 私の家は人形屋をやり始めました。 そんなある日 Bさんからある人形を送ってもらいました。 送ってもらった人形が...