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俺にはNっていう友人がいるんだが、 どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。 いや、嫌うというか 親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。 確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。 Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多く...
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
去年の夏の話しです。 ある日の夕方 リビングで4歳の娘が突然 「コバヤシや!!」 「コバヤシおる!!」 と叫びだしました。 「え?コバヤシ?」 聞き間違いかと思いましたが 何もない所を指さして 「ほら、そこにコバヤシおる!」 「待って待って、コバヤシ?」 指さす方を見ても、私には何...
私には霊感がありません。 ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。 それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。 その話を聞いていただきたいと思います。 --- 14歳のころ父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。 母方...
僕がまだ幼かったころの話です。 僕の家は、田舎にありました。 家の近くには、墓地がありました。 ある雨がしとしと降る日のことです。 僕の家の墓はそこにあったので行くことにしました。 墓掃除をして帰ろうとしたら、上のほうから、「助けて」という、微かな声を聴きました。 ...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
私が体験した3年ほど前のお話。 私が住んでいる家は一軒家で、特に古いわけでも無く、前の住人に不幸があったとかそういう訳でもない。 勿論、家の周りに事故物件などは一切無い。 私は3人家族で、寝る時はいつも一緒に寝室がある2階へ行き一緒に寝る暗黙の了解的なものがある。 その日は何かとグダグダし...
僕の友達の家のお風呂場では怪奇現象や幽霊がでます。みんなに知ってもらいたくて投票させていただきました。僕が友達の家に泊まる事になり、まだ僕は怪奇現象の起きる事を知らないでお風呂に入ってなにごともなく上がろうと、した時もう上がっちゃあうんですかと言われました。そこには僕と友達しかいないのに怖くな...
ある、一人暮らしの女性がいた。 家は、死んだ父親が残してくれた一人暮らしの彼女が住むには勿体無いほどの一軒家だった。生活は両親の莫大な遺産で成り立っていた。 ある日、彼女は友達とレストランに食事にいった。食事を食べ終えて、満足して家に帰った。それが事件の始まりだった。 「長いこといたから、暗く...
前置き。私は霊感が有るのか無いのか。見えたり見えなかったり、感じたり感じなかったり。不安定でいい加減なものである。 そんな私の幼少期のお話し。小さい頃、赤いマリで良く遊んでくれるお姉ちゃんがいた。と言っても幼少期の話しなのではっきり覚えている訳ではなく、何となくそんな事もあったかな程度だっ...
今回は意味がわかると怖い話を作ってみました。ではどうぞ。ある日俺はゲームを買った「よっしゃ小遣い貯めてやっと前から欲しかったゲームを買えた」「確かこのゲームこの全世界が再現されてあるって聞いたんだけどそしたら俺の家も再現してあるのかな楽しみだな〜」10分後「よっしゃ家に着いたたっだいまー!「お...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
これは私が祖母の家で体験したことです。 私の祖母の家は、築300年の古い家で子供ながらに少し不気味なところでした。決まって毎週土曜日に母が祖母の家に出向いていくのですが、私は余程のことがない限り行こうとはしませんでした。 そんなある日、母が昔お世話になった小学校の先生が亡くなられたとい...
会社の帰り道に慣れた頃、自宅から一つ前の駅で降りて帰るのが日課になった。でも、会社の先輩には夜道は危ないからとやめるように言われた。明るいし、人通りもあるし、何より商店街で晩御飯を買うととても楽で、口がいつものようにはーいと返事をした。 ある日、いつものように一つ前の駅で降りると先輩に呼び止め...
僕は夜、窓から外を観察するのが好きだ。 その日もいつも通り、寝る前に自分の部屋の窓からそっと外を覗いていた。 僕の家は小高い丘の上に建っていて、 さらに部屋は二階にある。 外を観察するのには絶好の場所。 でも、誰かに僕の姿を見られるのは 恥ずかしいから、部屋の電気を消して、 カーテンの隙間か...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
私は友達の家で泊まることが好きでした。 理由は、一人暮らしが怖いから。 昔実家で亡くなった兄の幽霊を何度か見たことがあり、兄の幽霊だと分かっていてもいつも怖かったので、そのせいかと思います。 ほんとは兄に会いたい気持ちでいっぱいなんですけどね。 一人暮らしを始めて、二度か三度幽霊を見まし...
親戚の家を借りた話の続きです。 今回は 4畳半に住んでいた 青大将の話です。 ( 途中で 自殺した霊の乱入があります。 ) 前に話した通り 4畳半に陣取っていた あの蛇です。彼(蛇)は あの家が空き家になってから 住んでいたんだと思います。 小さな子供の時から……或いは 卵の時から… 彼...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
高校生の時に体験した話 友人の自宅のアパート裏に林がある。 林の中には少し開けた所に井戸がありなんとも嫌な雰囲気があった。 ある日、林の中には家があると先輩から聞きつけ友人達と探索に行くことにした。怖かったのでもちろん、昼間に。 武器と称してハンマーや、懐中電灯をカメラなど持っていった。 ...