怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
旅行から帰ってきた次の日の朝、俺は未奈に外出していいことにした。 どこに行ってもいいし、門限などもない。 極端な話、帰って来なくてもいいとも伝えた。 未奈が「家に帰りたいこと」と言ったので、俺は往復の電車賃とちょっとしたお小遣いを渡した。 玄関を出て、晴天のなか未奈は歩いていった。 ・・・ 拓...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
私には霊感がありません。 ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。 それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。 その話を聞いていただきたいと思います。 --- 14歳のころ父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。 母方...
この話しは未だ子供の頃に体験した怖かった 出来事です わしが小学1年生の時父の商売が失敗し、四国のある村から、関西のとある町の伯父の家に厄介になっていた時の出来事を書きます、 その伯父の家での事です、 それはある日の夜わしとわしの父母と兄妹でその家の2階の部屋で寝ていた時おきたんよ、 その部屋...
俺にはNっていう友人がいるんだが、 どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。 いや、嫌うというか 親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。 確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。 Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多く...
これは 5~6年前 K市にお住まいの方の相談を聞くために 小旅行を兼ねて知人と二人で出掛けた時の話です。 ご相談の方の住まいは 待ち合わせた場所から 山手の方に行き 少し奥まった所にあり 家の裏が山で 2階建てで リフォームもされているから 築年数は 随分と建っているらしいのですが 昔の家を...
これは私が祖母の家で体験したことです。 私の祖母の家は、築300年の古い家で子供ながらに少し不気味なところでした。決まって毎週土曜日に母が祖母の家に出向いていくのですが、私は余程のことがない限り行こうとはしませんでした。 そんなある日、母が昔お世話になった小学校の先生が亡くなられたとい...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
怖さ40%位です 夜10時位に歩いて帰ってると 後ろから早足で歩く足跡がして 振り返ると女性がいた 後ろを気にしながら歩いてると 女性が居ない右斜め前に移動してた そして女性をずっと見てると 本当に徐々に姿が薄くなって消えた えっ‼ガチ⁉って思いその時は 怖くなりすぐに家に帰りました あれは...
これは、私が小学4年生の時に体験した話です。 その日、私は母親と夜スーパーに買い物をしに出かけました。 私は、母が支度をしている間、車の止めてある駐車場に向かうため、先に1人で家を出ました。 私の家の前の道路は、片側二車線になっており、それほど歩道も暗くなく、私は少し浮かれた気分で向かっていま...
友人から聞いた話です。その日、 金髪の綺麗な、可愛い彼女と一緒に 寝ていたそうです。夜中にふっと 目が覚めると隣に彼女の姿が見えない。 トイレかな?と思い、彼女の名前を 呼びながら家の中を探しに行きました。 リビングにある、お気に入りのソファに 女の人がうつむいて座っていたのだ。 見た限り黒...
もう30年以上前の話。 4、5歳の頃、よく親父と銭湯に行ってた。 バイクで行ってたんだけど、後ろの席で親父の腰に腕を回して乗ってた。 帰りはいつも寝てた。 寝てもしっかり腰を掴んでたっぽいのと、いつも家に着いたタイミングで起きてたから、親父は俺が寝てるなんて思いもしなかったらしい。 もし急カ...
この話は親しい友人が体験した事実です。 当時友人は1つ年下の同じ学校の後輩と付き合っていました。その女の子の家が近い事で毎朝迎えに行き一緒に学校に行くという流れでした。 ある日迎えに行くと親にも付き合っている事が公認だったのでその子の母親に「まだ寝てるみたいだから起こしてあげて」と言われその子...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
それは、蛙とコオロギの鳴き声が響く、夏もおわりかけたある夜の日の出来事だった。 「,,,,この家だってよ。出るって有名な家」 僕とKは、その二階建ての一軒家を、周りをぐるりと囲む塀の外から眺めていた。 風は存外に冷たく、そういう季節はもう過ぎたのだと感じる。なのに、僕らはまた肝試しに来てし...
僕が怖い話をしたのはお盆の話、 母方の実家。 その家は建て替えたためもう存在しないが、 今となってよく考えるととても奇妙な家だった。 1階は普通の日本家屋なのだが、 2階の造りがどうもおかしい。 2階に上がるためのメインとなる階段と、 裏口から入ったところに ひっそりと設えられた細く急な...
私が結婚する時、住む家を旦那は非協力的 1人で探していました 自分の納得行くところがみつかるまで 毎日毎日不動産を回ってましたが 主人の実家に行くと住むとこ決まったのか いつまでさがしてるんだ!といつも言われ 義家の近くに空いてる家があるから そこにしろと義父に言われ義母も主人も そこでいい...