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気づいてしまった

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2017年7月30日
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私が体験した3年ほど前のお話。

私が住んでいる家は一軒家で、特に古いわけでも無く、前の住人に不幸があったとかそういう訳でもない。

勿論、家の周りに事故物件などは一切無い。

私は3人家族で、寝る時はいつも一緒に寝室がある2階へ行き一緒に寝る暗黙の了解的なものがある。

その日は何かとグダグダしてしまい、夜中の2時過ぎ位に寝ることになった。

いつもと同じように3人仲良く川の字で寝る。

その日はなかなか寝付けなくて隣にいる母と喋りながら眠くなるのを待った。姉はもう寝ていたと思う。

喋っている途中話題が無くなり少し間があいた。

その時だった。

家の前を小さな女の子の声の高いキャハハハハといった笑い声とサンダルでも履いているのだろうか、パタパタパタパタと走ってくる音。

もう3時になる時間なのに?

小さな女の子が外を走っている?

近所に小さな女の子は住んでいなかったはずだ。

おかしい。

母も聞いただろうと思い 何今の? と聞いてみたが、母は聞こえていない様子だった。

あんなに大きな声なんだから聞こえてなかったらおかしい。

私は聞こえてはいけないものを聞いてしまったのか。

そういえば、私の家の前は行き止まりになっている。

彼女の声と足音が聞こえたのはこの1回だけ。

つまり 彼女は 今も いる。

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