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私がまだ小2か小3ぐらいの時、 少し不思議な事が多かった。 誰も2階にいないのに、寝ている時に、足音が聞こえたり、皿が割れていたり、足跡が付いていたり、 こんな事が日常茶飯事のようにあったのです。 最初は「気のせいかな?」とか「地震があったのかも?」 なーんて考えていても、...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
夏の始まり、僕は小学生だった。 その夜急に親が僕のことを起こしてある所に連れてかれた。 そこは、 葬式場だった中に入ると爺ちゃんが箱の中で眠っていた。 僕は親に聞いた。 「なんで爺ちゃん箱の中で寝てるの?」 と聞いた。 何も答えなかった。 帰ってすぐ親は寝た。 だか僕は全然眠れなかった。...
この話は、私が小学生だった時の実話です。時代は70年代、私は山の小さな木造平屋の学校に通っておりました。 当時の、山の学校というのは全校生徒わずか10人ほどの小さな学校で周りは広い畑が広がり、また外から 訪ねてくるような人もなく、本当にのどかな学校でした。 ある年の夏休みに、私は学校に忘れ物...
これはつい最近起きた本当の話です。 駄文なうえ、誤字脱字多いかもしれませんが御容赦ください。 今から20年前、母と父が結婚した。 父の家は農家だったため母は嫁に行くことにしたそうだ。しかし父と結婚してから 不思議なことばかり起きるようになったと 言っている。 父の家は一軒家で2階は無く、は...
人は、時に好奇心が後悔に変わることがわかっていて、どうして行ってはいけない場所に足を踏み入れるのでしょうか。 大学生の頃、サークルの飲み会の帰りでした。 腕時計を見たら、もう0時を回っています。 「このまま帰るのもな」 そんな空気になって、誰かが「少しドライブしよう」と言い出して、それがいつの...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
先日、三重旅行へ行ったときのお話です。 混雑を避けるために私と母は夜の9時頃に地下一階の大浴場へ行きました。 脱衣場には人はまばらで時間も遅かったため、子供はいませんでした。 私はお風呂に入る前にトイレへ入りました。 トイレは脱衣場の隅にあり、扉をあけると少し古いのかぎぃ~と軋む音がし...
古道具や骨董品を扱う小さな雑貨店の奥で、一体の市松人形が目に留まった。白い肌に黒髪、淡く色褪せた着物をまとい、微笑んでいるようでいて、どこか人間の感情を帯びた生々しさがあった。店主は「少し特別な子です」とだけ告げ、詳細は語ろうとしなかった。その沈黙はかえって好奇心を刺激した。外は冷たい雨が降り...
『学生寮の足音』と似たような話になってしまうのですが、看護師をしている友人の話です。 友人が初めて務めた病院は精神病院でした。 当時はよく「昼夜問わず叫び声やら悲鳴が絶えなくて気がおかしくなりそう」と話していました。 もちろん、声の主は入院患者であって霊ではありません。 ある夜勤の日、友人...
これは私が中学生の頃に体験した話です 私は親の都合もあって小さい頃から おじいちゃん子でした。 親とは特別 仲悪くはないのですが一緒には暮らしていませんでした。 ある日 下の弟と私 お母さんで新しい貸し家を見に行く事になり、車に乗りました。 場所的にはカーブのある すぐ傍に家が建ってま...
私が小学2年生の時の話です。 私はまだ幼かったので、幽霊が出るんじゃないかビクビクしていました。 隣が親2人真ん中に私の状態で寝ていました。夜中の2時ぐらいに目が覚めました。1、2分ぐらい経ってまた寝ようとして目をつぶったらテレビの方から足音がしました。(もちろんお父さんお母さんは、寝ています...
あれは私が中学2年生の夏休みの頃です。 親戚と私の家族で旅行に行くことになりました。 親戚は10人、私の家族は私と両親と妹2人、それとばあちゃんでした。 私は怖い話が好きだったので、親戚の男の子(小学5年生(以下Kとします))に「もしも宿に幽霊が出たらどうする?」みたいな話をして、...
私の祖母の両親……私からみれば曽祖父母にまつわる話です。 曽祖父母の内、曽祖母があまり詳しくは聞いてないのですが、若くして病気で亡くなりました。 葬儀を終えて、曽祖父は仏壇に手を合わせ、言ったそうです。 「七年後に迎えにいくからね」と。 それから何年かして、曽祖父母が結婚し 祖...
うちの母の話しです。 うちの母には姉がいました。 ある日、うちの母と姉で習い事にいきその帰り道、母の姉が熱をだしたそうです。 親は共働きで家には二人っきり、外は暗くなってきて、しかも姉は熱を出してる。 小さかった母にはものすごくこわかったんっでしょうね。 姉が寝ようとすると、「寝...
これは僕が中学生ぐらいの時の話です。 当時暮らしてた家は一軒家の2階建て、父が1階で店をやってたので家族は2回で暮らしてました。 トイレとお風呂は1階にありました。 2回には2部屋あり、片方を母が使い、もう片方の部屋を僕と父で使ってました。 そんなある日の深夜のことです。 パチンパチンッとい...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
これは僕が体験した本当の話です。 ある日、友だちとある遊びをしました。 霊は本当にいるのか試す遊びです。 その遊びとは、チャーリーゲームという遊びです。 霊は出ず、友だちは帰ってしまいました。 しかし、本当の恐怖はこれからでした。 ある恐ろしいことに気づいてしまった...
前に住んでいた貸しアパートの話だ。そのアパートは何か事件があったわけでもないのだが何故か夜の同じ時間に上の階から毎回足音が聞こえるのだ。住んでいたのは1階で上には一応階があるが当時は誰も住んでいなかった。 トットットットットッ 「またか………」 あまりにも毎日足音がするので慣れてしまって...