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俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
これは僕が中学生ぐらいの時の話です。 当時暮らしてた家は一軒家の2階建て、父が1階で店をやってたので家族は2回で暮らしてました。 トイレとお風呂は1階にありました。 2回には2部屋あり、片方を母が使い、もう片方の部屋を僕と父で使ってました。 そんなある日の深夜のことです。 パチンパチンッとい...
私がまだ小2か小3ぐらいの時、 少し不思議な事が多かった。 誰も2階にいないのに、寝ている時に、足音が聞こえたり、皿が割れていたり、足跡が付いていたり、 こんな事が日常茶飯事のようにあったのです。 最初は「気のせいかな?」とか「地震があったのかも?」 なーんて考えていても、...
うちの母の話しです。 うちの母には姉がいました。 ある日、うちの母と姉で習い事にいきその帰り道、母の姉が熱をだしたそうです。 親は共働きで家には二人っきり、外は暗くなってきて、しかも姉は熱を出してる。 小さかった母にはものすごくこわかったんっでしょうね。 姉が寝ようとすると、「寝...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
私の祖母の両親……私からみれば曽祖父母にまつわる話です。 曽祖父母の内、曽祖母があまり詳しくは聞いてないのですが、若くして病気で亡くなりました。 葬儀を終えて、曽祖父は仏壇に手を合わせ、言ったそうです。 「七年後に迎えにいくからね」と。 それから何年かして、曽祖父母が結婚し 祖...
これは本当に自分が体験した話です。 ふざけて書いてる訳でもありません。 少しでも気が晴れたらと思い書いていこうと思いました。 ドラマのような霊に襲われるような展開はありませんが、良ければ見て下さい。 僕が関西にあるマンションに一人暮らししていた時の話です。 11階建てのマンションで、一階は...
俺の友達の話。 そいつが中学生だったときの話で、ある日そいつは家で一人で留守番していたそうな。 季節は冬、時刻は夕方5時半くらい。まだ多少明るいけど、日は落ちて急速に辺りが暗くなっていく。 自宅のリビングで勉強していたそいつは、外が暗くなっているのに気づき、ふと手を止めた。 そのとき...
あれは私が中学2年生の夏休みの頃です。 親戚と私の家族で旅行に行くことになりました。 親戚は10人、私の家族は私と両親と妹2人、それとばあちゃんでした。 私は怖い話が好きだったので、親戚の男の子(小学5年生(以下Kとします))に「もしも宿に幽霊が出たらどうする?」みたいな話をして、...
私が中2の時の話です。 学校の授業が終わり仲のいい友人2人と帰宅しました。 学校から500mほど離れたところ(公園)で友人たちと別れます。 私の家近くには神社があるのですがその近くまで来た時です。 タタタ…タタ…タタタ… 私の背後、数m後ろから複数の足音が微かに聞こえその足音がだんだ...
古道具や骨董品を扱う小さな雑貨店の奥で、一体の市松人形が目に留まった。白い肌に黒髪、淡く色褪せた着物をまとい、微笑んでいるようでいて、どこか人間の感情を帯びた生々しさがあった。店主は「少し特別な子です」とだけ告げ、詳細は語ろうとしなかった。その沈黙はかえって好奇心を刺激した。外は冷たい雨が降り...
これは、初めて霊を目にしたことである 今から9年前の事 中学校はボロボロの黒ずんだ学校 今は完全に綺麗に立て直されたが、立て直される前は、建歴60年くらいだったと思う 中学1年の季節は確か11月の頃だった 私には姉がいるのだが、姉と同じ部活の吹奏楽で、車の迎えのこともあり、一緒に帰るのが...
私の実家は、九州の田舎にあります。 中学校のころ、大会前で部活がかなり長引いて帰りが遅くなったことがありました。 街灯もそんなに多くはありませんでしたし、民家も畑や林の間にぽつぽつとあるだけで、夜になると足元も見えないぐらい真っ暗になってしまいます。 かろうじて開けた道には街灯がありましたが、...
私は友達と私の家で遊んでいました。私は友達と2人でケータイを使ってМixChannelのライブを外でしていました。いつも同じ学校の先輩に後ろにおばけがおるよとかひやかされていました。でもある日いつものようにひやかされていたのですがライブ中に電話がかかってきて焦りながら「友達が座ってもたれていた...
私は夜友達の家に行きました。細い道を歩いていると後ろから足音がしました、ですがリスが通りました、再び歩いているとまたもや足音がしました後ろを向くと誰もいません、ようやく友達の家につきました。楽しんだあと帰ります、玄関から出ると一瞬人の影が映りました。怖くなった私は走って帰りました。私は一人暮ら...
そのアパートは 東京から真東の方角で 車で一時間くらいの場所にある。 見た目は ごく 普通のアパート。 でも ある部屋の玄関を入ると右手に妙な扉がある。 入居しないと分からないから 入居した人じゃないと 分からない扉がある。 その扉には 鍵が掛かっていて 玄関の鍵も鍵穴に入らないから 鍵...
私の住んでいるところは小学校は全校60人ほどで年配の方が多かったですが、車で10分もすれば町に出れる場所にありました。家の周りは民家が6軒公民館と消防署が近くにありました。こう言った場所なので特に防犯などの意識は低かった、というか皆無でした。 ある秋私は毎日のように高校受験の勉強をしていました...
家で体験した話なんだけど、 多分お昼過ぎぐらいなんだよね 私の部屋ってドア開けると窓とそこに横向きにあるベッドが見える感じに物おいてるんだ 私の部屋の前にはトイレがあって私の部屋とトイレの間に廊下があってその先に押入れっていうか納戸?がある その日はなぜかベッドにもたれかかって座ってスマホイジ...
『学生寮の足音』と似たような話になってしまうのですが、看護師をしている友人の話です。 友人が初めて務めた病院は精神病院でした。 当時はよく「昼夜問わず叫び声やら悲鳴が絶えなくて気がおかしくなりそう」と話していました。 もちろん、声の主は入院患者であって霊ではありません。 ある夜勤の日、友人...