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僕が怖い話をしたのはお盆の話、 母方の実家。 その家は建て替えたためもう存在しないが、 今となってよく考えるととても奇妙な家だった。 1階は普通の日本家屋なのだが、 2階の造りがどうもおかしい。 2階に上がるためのメインとなる階段と、 裏口から入ったところに ひっそりと設えられた細く急な...
現在も時々見ている夢です 夢の始まりは、俺が家の中にいて、いる部屋はいつもランダム。何かを焦ったかのように部屋中を探し始め、箪笥やら机の引き出しやらとあらゆるところを探し回ります。一つの部屋を探し終えたら別の部屋への繰り返しで、俺自身の意思関係なく身体が勝手に何かを探している感じです。 そ...
俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
主婦のTさんが買い物から帰り、台所で夕飯の準備をしているときだった。 二階からドンドンと物音がし、つづいて若い女の声が廊下の階段越しに聞こえてきた。 「きゃはははっ、なにそれマジウケるううう!」 娘の友達だろうか、と思った。しかし内気な性格の娘が連れてくるにしては、少し賑やかな子だなとも...
「あたし、古書が好きなんだ」って大学の時、気になっていた女の子が言っていて、「じゃあ、古本屋に行ったら喜ぶんじゃない?」なんて返したせいで、少し機嫌を損ねたことがあったけど、二十歳の冬、俺は本当に不思議な女に出会った。 確か、12月の初め頃だったかな。寒さが厳しく、あまり読む本も思いつかない...
この話を聞いてもしなにかがあっても、 いっさい責任をとりません。 体調が悪くなったらすぐ話を閉じてください。もう一回言います。責任をとりません 本題に入ります。 牛の首は昔から伝わるかいだんです。 その話を聞いて死んだ人がいます。 怖すぎて死にます。 こんな怖い話あるのかぐらい怖い。 牛の首...
ある日私が父と夕飯を食べ終え就寝しようと思い通路の鍵を締めに行った時、 磨りガラスで出来ている通路の扉に白いシルエットが浮かんでいました。 私は驚いて父に「誰か居るで!お父さんどうしよ!」と言ったのですが父は「誰も居らんわ!はよ寝な。」と何も見えて居ないのかそのまま自分の部屋に行ってしまいまし...
これは私が10代の頃の話です。 K県Y市の、とあるラブホテルへ当時の彼氏と宿泊しました。 外観は比較的綺麗で、料金もM半島にしては高めのホテルで、そこへは初めて入りました。 夜中にふと目が覚め、隣で寝ている彼氏を見ると長い黒髪の女の人が彼氏に馬乗りになり何かを呟きながら首を絞めていました。...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
友人宅で遊んだ帰り道、突然の豪雨に見舞われ、傘を持っていなかった私は目についたコンビニで雨宿りをしようと店内に入った。 スマホで天気を検索すると、数分後に止む予報だったので、雑誌を読んでしばらく待たせてもらうことにした。 ページをめくりながら雨の様子を眺めていると、駐車場に大きな水溜まりが...
先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。 山の測量に行く時は、最低3人で行くようにしていたんですけど行くハズだった奴がインフルエンザで倒れて、他に手の空いてる人も居なかったんでしょうがなく2人で行くことになったわけです。 でもやっぱり不安だったんで、境界を案内してくれる地元のおっさんに...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
いきなり仕切り出したMのお母さんのお陰で、私は又、決して長居はしたくないMのアパートに泊まらざるおえない状況に追いやられました。 母「さてさて。昼間っから登場するかしらねぇ~笑」 (良く笑ってる余裕あるよ。ホンマ、この人一体どんな感覚してんねん) 母「そういや、お腹空いたよね?この辺に何...
「アンケートお願いしま~す」 駅前で若い女に声をかけられた サングラスをした髪の長い女 ヒマだから相手にしてやった どうせ何かの勧誘だろうし 案の定 会話が馴れ馴れしくなってきた もっと色々お話ししましょうだって ハイハイいいですよ 慣れた感じで近くのサテンへ 席に着くなり女はおもむろに話...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...
大学時代に友達が心霊スポットに行った時の話。 男友達(あつき)、女友達(さやか)で心霊スポット行った。場所は忘れたけど山奥やから車で行って、着いたら一台車が止まってた。 誰か来てるんやと思い車を止めて心霊スポットに行った。特に何も起こらず車のとこに戻ったら、さっきの車がまだ止まっている。そうい...
303 :1/6:2010/09/15(水) 12:40:48 ID:2wgnOYMq0 自分が勤めている会社の事業所は結構な田舎にあって、自分はそこから徒歩15分ほどの独身寮に住んでる。 先週、同じ寮に住む35歳の先輩(Aさんとする)が亡くなって、葬式があったんだが、 Aさんと同期の先輩(B...
この話は、俺が小学五年生の時に体験した話です。 俺の地域にある神社では毎年お祭り?盆踊りみたいなのがあって、毎年そこに行って友達とワイワイやっていました笑 いつもどおり皆でワイワイやっていたら1人の友達が『肝試ししない?』っと言い出して、まだ幼さからの好奇心でしょうか、皆すぐに行こ...