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この話は5年前のお話です。 5年前の夏私には初めて出来た彼氏がいました。その彼とゲームセンターに行った時一目惚れした人形があったのですが。 なかなか取れず。諦めて。隣にあった少しデカ目の茶色いテェディベアーを彼氏が運良く一発でとってしまい。 変わりにそのテェディベアーを貰うことになりまし...
これは小学校からの親友から聞いた話です。 それは私の親友のSが小学生だった頃のこと。(今は中学生。) ある朝、Sが起きるとリビングの大きな窓に隙間無く人間の手の跡があったらしいです。 Sは驚きながらもお母さんに言ったら… そんなの無いじゃないと言われたらしいです。 ...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
高校のとき、私には「親友」がいました。 美波(みなみ)。明るくて、誰にでも平等で、私が教室で浮きそうになると必ず隣に来てくれる子。 当時の私は、家の事情で朝が弱くて、よく遅刻していました。担任に呼ばれて廊下で説教されると、決まって美波が「大丈夫だよ」と笑って、私の代わりにプリントを揃えておい...
【感動する話】 私はここに引っ越して一週間、 最近、誰もいないところから変な音が聞こえたり、急に電気がついたり消えたり、 この土地には霊がいると気づいた。 親も毎日霊にビビってるw あたりまえか。 でも、私はビビるというより、友達になりたい。 親は、この土地に住んでいる霊を成仏するた...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
大学を出て、仕事に勤めてから数年が経ったとき、高校の時からの親友であるSと久々に会って飲むことになった。何せ俺が地元から遠く離れた場所に就職を決めてからというもの、大半のやつとは疎遠になっていたもんだから、Sと飲めるのは嬉しくて気持ちが昂っていた。その時に聞いた話だ。 S「いやー、マジでお前...
この話はタイトルにもあった通り幽霊より人間の方が怖いというお話です。 ある日 私は親友の家に遊びに行きました。たわいもない話をしながら楽しくお酒を飲んでいました。するといきなり 親友 「都市伝説って知ってる?」 私 「うん知ってる」 親友 「じゃあ ベットの下の男って知っ ...
こんにちは。 前回虫の知らせの話を投稿したものです。 怖い話とは違うかもしれませんが、 不思議な体験をしたので書かせてもらいます。 二カ月前、小学校の頃からかの親友が亡くなりました。 家も近所で 親友の両親も俺の事を実の子供みたいに可愛がってくれました。 皆んなでBBQしたり、旅行...
私には小学校時代の親友、Mちゃんがいた。彼女とは一年生からの付き合いで、とても明るくて社交的な性格だった。私はその反対で、内気で話すのも苦手だったけれど、彼女といると安心できた。 二年生の頃には、私たちは互いの家で寝泊まりするほどの仲になり、毎日のように遊んでいた。その時、Mちゃんはよく言...
いつものように寝室に入りました。 電気を消したのですが、また付きます。 大学時代の親友の顔が浮かびました。 私は、数日前に顔の浮かんだ彼に連絡をしようと思ったのですが、夜も遅かったですし、連絡をやめました。 急な胸騒ぎと悪戯心が襲い 「おい!○○か?!○○だったら電気を2回消してみろ...
(「元気のない琴音」の続き) ・・・ 琴音が去っていった直後、桜子は後ろから肩を叩かれた。驚いて振り返ると 「桜子!どうしたの??」 明るく笑う陽菜と舞歌。 「陽菜、舞歌・・」 少し寂しそうな顔になる桜子。陽菜は 「桜子、どうしたの?元気ないよ。」 すると桜子は ...
誰もが一度は、知らない番号からの不在着信を受けた経験があるだろう。無視する人もいれば、思わずかけなおしてみる人もいる。最近では、番号をネットで調べてみる人も多いのではないだろうか。私も、ある番号からのしつこい不在着信が続いた時に、検索してみることにした。 その時、検索結果には意外なページがト...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
(「目を開けると、そこには3人の親友が!」の続き) ・・ 薄明るい空と草原の小高い丘のベンチで目を覚ます桜子と、琴音の声が聞こえた。 「桜子、起きた?亅 桜子が目を覚ますと、あの公園の長椅子の上に横になっていた。 目の前には、琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 「よかった、気がついたみたい。亅と...
親友の山本くんの話を始めることにした。 彼は異常な出来事に巻き込まれることが多い性格で、いつも周囲を驚かせていた。ある日、彼は「前世は何か特別な存在だった」と言っていたが、実際は占い師に「前世はただのリスだった」と言われていた。 山本くんの不思議体験は、彼が小学校を卒業するまでは...
私には友達のTがいた。 私は高校では人と話すのが苦手で、彼だけが唯一の親友だった。 Tは花言葉に詳しく、毎日帰り道にスミレの花についてのクイズを出し合っていた。 T「このスミレの花言葉は何だと思う?」 私「えっと……愛の思い出?」 T「惜しい!正解は、誠実だよ!」 そんな風に、夕暮れの中...
一人の青年がお寺の門の前で右往左往していました。 お墓参りに来た 檀家さんが住職に告げ 住職が門前まで出て行くと 青年は思い詰めた顔をして住職の顔を見ていました。 私は本堂で仏様と向き合っていました。 甲高い鈴の音が三回程 鳴った後 住職が青年を連れ本堂へ入って来ました。 私は 座布団を...
親友が亡くなってからちょうど一年が経つ。命日を迎えた冬の午後、私は彼のために古い神社を訪れることにした。いつもは複数人で行くのだが、その日は誰も都合がつかず、一人での訪問となった。お守りを手に、社の前で手を合わせる。思い出の品を置いて、彼の冥福を祈った。 その時、ふと周囲が静まり返り、何かが...