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キャンプの肝試しでの出来事。 肝試しでは、山の中の神社まで行き、本殿の前に置いてある紙にサインして帰ってくるというものだった。 すっかり暗くなった山の中。 くじ引きの結果、俺が最初だった。 キャンプ場から山道や階段を進み神社へ。 神社の中までいくと、あたりは静かで俺は内心ビビっていた。 そして...
946: 時計まわり1/4 ◆BxZntdZHxQ [sage] ::2008/04/29(火) 21:37:03 ID:6CNjdJyS0 冬の終わりに、オヤジの弟の息子、つまり従弟と旅行に行った。 母方は何かと言うと人寄せやら 親族旅行をやるが、 父方のいとこで俺と親交が深いのはこい...
今から5年ほど前の話です。 記憶が曖昧な部分は、差し支えない程度に脚色を加えているので、多少事実と異なる場合があります。 当時、叔父は仕事柄よく海外に行っており、行く度に唯一の甥である私に何かしらお土産を買ってきてくれました。 しかし、叔父は旅行の最中に不慮の事故に巻き込まれ、そのまま現地で...
親友が亡くなってからちょうど一年が経つ。命日を迎えた冬の午後、私は彼のために古い神社を訪れることにした。いつもは複数人で行くのだが、その日は誰も都合がつかず、一人での訪問となった。お守りを手に、社の前で手を合わせる。思い出の品を置いて、彼の冥福を祈った。 その時、ふと周囲が静まり返り、何かが...
それはある祭りの前夜祭の時のことです。 近所には大きな墓場があります。 地区の前夜祭をやっており、普段静かな町中が騒がしかった時です。 近所の先輩と兄貴の3人で前夜祭に行っていました。 でも、特にすることもなく暇をしていました。 すると先輩が「肝試しでもしよう!」と言い出...
秋の夕暮れ、友達から耳にした都市伝説が、私の心を掴んで離さなかった。それは、学校の裏にある神社の鳥居をくぐると、かつての戦士たちの霊が目の前に現れるというものだ。この神社は、地元ではあまり知られていないが、実際にはその神社にまつわる不気味な噂が流れていた。 「この鳥居を壊したら、呪われるって...
2年程前に友人ら4人で、地元の心霊スポットの神社に行った際の話何ですが、その神社は、お堂まで上がる階段の部分に無数の赤い鳥居があり、頂上のお堂には小さな祠のようなものがあって狐の像を祀ってあり、入り口には、位牌がおいてある場所で、もう見るからに異様な雰囲気を出してるのですが、自分たちはビデオカ...
この話は、霊感の強い友達の話。 その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でもけっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。 そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか神事がある時とか、ケコーン...
私が中1のとき変な物を目撃しました 当時私が住んでいた地域で、夏休み期間中に子供会主催の地区バーベキューがありました 終わる頃には暗くなっており、男子の提案で肝試しを行うことになりました 参加は私を含め女子3人と、男子2人の計5人 全員同じ地区に住む中学の同級生です 場所は近くのお寺で、全...
私が中学1年生の時の話です。 うちは3人家族で毎年お盆には母方の実家に 帰省しています。 私の母方の実家は東北にあり、農業で 生計を立てています。 家の敷地も広く、建物が3つあります。 1つは主に生活をする家(母屋というものでしょうか)。 2つ目は農作業に使う道具などを入れている建物。 そし...
キャンプで山の中に行ったときのこと。 夜、肝試しをしようということになりキャンプ場から少し歩いたところにある神社まで行き戻ってくるというものだった。 私は妹とペアになった。 妹とともに暗い道を歩いていく私。 あたりは暗く、予想外に怖かった。 妹と一緒だったが、実は内心ビクビクしている私だった。...
私の通っていた小学校の横には、昔あったお城の処刑場跡を鎮める為に造られたと言われる、神社がありました。 とても急で高く長い階段を上り切って、その上が祠になっているのですが、あまりに高いからか途中からは階段が二手に分かれていて、真っ直ぐ頂上へ向かう急な階段と、横に逸れて緩やかな傾斜でカーブを描...
霊は出てきませんが、昔とても不思議な体験をしました。 家の近所にそれほど大きくはない神社があるのですが、20年ほど前まではまだ年に2回お祭りがあるほどに賑わって(?)いました。 神社と言っても少し大きめの拝殿と鳥居があるだけで、神主さんが住むような家がくっついているタイプではありません。...
これは私が中学2年生の春に体験したお話です。 3学期が終わり春休みに入った私は、長野にある母方の祖父母の家に遊びに行っていました。 祖父母の家は小さなお寺で、私はちっちゃい頃からいとことお墓の前で遊んだりお寺のお手伝いをしていたので、子供特有のお墓やお寺に対する怖さが全くありませんでした。その...
以前「私に霊感がついた瞬間」を書かせていただいだものです。またひとつ、書かせていただきます。 といっても、これは私のちょっとばかりの霊感とは恐らく関係のない話です。 私は田んぼに囲まれた田舎に住んでいました。親戚が大変多く、夏休みには家が大きい私の家に親戚中が集まりました。 私が小学...
私の故郷に小さな神社がある。 常駐の神主さんなどいない、本当に小さな神社で、田舎によくある、賽銭箱も、大きな鈴のガラガラすら無い参拝者は何をしたらいいかよく分からないやつ。あれを想像して貰いたい。 その神社はあまり人通りの少ない場所にひっそりとあり、昼間でも何か暗く不気味な雰囲気があった。 ...
父には放浪癖があった。 蒸発というほど大げさではない。ある日ふっといなくなり、数日、長いときは一週間ほど帰らない。それだけだ。財布も通帳も持ったまま、仕事も放り出し、行き先も告げずに消える。 警察に届けるほどでもないと、母は言った。「そのうち戻るから」。だが、その「そのうち」が読めない。 ...
親戚の家を借りた話の続きです。 今回は 4畳半に住んでいた 青大将の話です。 ( 途中で 自殺した霊の乱入があります。 ) 前に話した通り 4畳半に陣取っていた あの蛇です。彼(蛇)は あの家が空き家になってから 住んでいたんだと思います。 小さな子供の時から……或いは 卵の時から… 彼...
とある街に小学生のA君とB君とC君がいました。 A君は2人に話しかけました。 すると、A君はある場所に指を指しました。 その場所は山でした。 携帯であの山について調べたら、山の中に神社があるらしい。とA君は2人に言いました。 A君はこう言いました。今日の夜に、あの山の中にある神社に行こうと言い...
私が大学に入ったばかりの頃の出来事です。 文化祭が終わり、田舎から上京してきた私は、高校時代の友人たちと共に遊ぶことにしました。特に仲の良い3人、そして私の妹も一緒です。 その晩、私たちは都内で食事を楽しんだ後、友人の家に泊まることに決めました。 最寄り駅からは少し距離があり、古びた神社...