怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
怖いかどうか。。。 しかし30年経った今も忘れられない子供の頃に見た夢の話です。 私が小学校低学年のころの記憶です 未だにあれが何のメッセージなのか、 若しくは何の仕業だったのか。 その頃私は家族4人(父、母、私、弟)で 和室の寝室で寝ていました。 一階のリビングの向かいの和室...
私の母親が体験した話。 私には3つ上の兄がいる。 私がまだ産まれる前。 母親が兄をおんぶをしながら、夕飯作りをしていた。 作ってる最中に気分が悪くなり兄をおぶったままコタツで横になってた。 意識がモウロウとする。 父親が夕方仕事から帰宅。 臭い… 母...
私はその当時、暇さえあればネトゲばっかやってました 実家住まいなもんで、深夜とかスピーカーから音出すと家族に迷惑なんで、ヘッドホンを常時装着してました しかし、ヘッドホンの難点でもあるのですが、周りの音が聞こえない、というのがあります。 ご飯時になると、母親がご飯よーと呼んでくれるのですが、し...
友人ととK沢に旅行に行った時のことです。旅の興奮もあってか早朝に目を覚ました私たちは、町を散策がてら「日本の百選」にも選ばれたというため池を見に行くことになりました。ため池というより湖といったほうがいいような青く澄み切った水を背景に写真を撮り、好奇心もすっかり満たされ、では帰ろうかというときに...
長くなるかもしれないので暇な時に更新します。 俺が通っている学校では変な噂があった。 その噂が本当にあった事件らしくて学校の方ではもみ消そうとしたらしいが噂は留まる事を知らず校外までその噂は広まった。 その噂がこれ↓ 俺が通っている学校の女子生徒が何者かに誘拐された。 誘拐された...
かえるのうた ホラーテラーより 匿名さん 2009/03/07 20:25投稿 ある年末でのことです。 会社の先輩からこんな誘いを受けました。 「年末年始は実家に帰るんだけど、よかったらうちで一緒に年越ししない?おもしろい行事があるのよ。一回見せてあげたいな~と思っててさ。」 その人は年齢...
小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。 彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。 彼が関西地方独特のイントネーションで喋る度、誰もが感心したように「凄い、凄い。大阪弁だ」と言って囃したてた。 時に他のクラスの子や、別...
今年で20歳になって家を引っ越た! 今まで住んでいた家はかなり 恐ろしい家だった その中から1つお話ししましょう! これは、自分が12歳の時の話だ 自分の家族は義理父親と母親と自分と弟と妹の5人家族だ! ある日! 家庭の都合で弟と妹は、 親戚のおばちゃん家に泊まりにいっていて 家にいるのは...
これは私の小学3年生の頃の実体験。 2階の自分の部屋で昼寝をしていた時の話だ。 まず、話をする前に、当時の私の視界を共有したい。 私は地べたの布団で枕をして寝ている。 部屋はL字であり、頭側は壁。 足下の方に部屋が伸びており、突き当たりを 右に数歩曲がると部屋の扉があるという間取りだ。 な...
僕の母親のはなしです。 母親は第六感とういか、虫の知らせ的な物を感じる体質のようです。 母親が小学五年生の頃。 おじいちゃんが病気で長いこと入院をしていました。 ある夜の事。 母親は自分の部屋で眠っていました。 午前3時半頃、何故か目が覚めてしまい、そのまま階段を降りて、仏間に向かいま...
友人 「この前 引っ越したんだけどさぁ~何か変なんだよね…。」 数年振りに電話を掛けて来た友人が訝しげに言いました。 私 「何かって?」 友人 「うん。たまにさぁ~蝿がね…飛んで来るんだよね~。」 私 「生ゴミ放置してるんじゃないの?」 友人 「あんた 私が料理しないの知ってるでしょ...
以前かいた、赤い女で赤い部屋のお話を投稿すると言ったのですが、あまり変わらないため前半を読んで下さい。すみません。 今回はブラッティマリーというアメリカでは知らない人がいないという有名な話をさせていただきます。日本で言うとコックリさんみたいなものですかね。 鏡は時々この世には誕生しないものが...
これは、友達のあるお守りについてのお話です。 その友達は小さい頃に父親を亡くし、女手一つで育てられました。しかし、母親も働きすぎで病気になってしまいました。 お金も少なく、母親を病院に連れて行く事が出来ませんでした。病気も悪化して行き母親はだんだんと元気が無くなっていきました。 友達は1...
私の母は所謂ネグレクトで、物心ついた頃にはもう放置されてることを自覚していた。 当然、服はいつも同じものを着て汚れていたし、食べ物も母親が残したご飯を食べて、部屋にいると邪魔だと怒鳴られていたので、小さな庭の隅でいつも地面に木の枝で絵を描いていた。 学校では汚い、臭いと揶揄われいじめられてい...
今から約12年前の冬、高校の部活帰りの道での出来事でした。 他の部活メンバーはバスで帰ったのですが、その日の私は、どうしても歩いて帰りたい気持ちにとらわれ、メンバーと別れ、ひとり、家への道を歩いていました。 帰り道の途中には墓地があります。 小さい頃から、 「御先祖様方のお家だよ~。ず...
怖い話ではないですよ ただいつまでも心残りな気がすることです 当時私は三交代の仕事をしていました ある若い母親が癌の末期で入院されていました 5人のお子さんがいて、上はハタチ位で、下の子は小学生でした お子さんたちは毎日のようにお見舞いに来ていました 一番上の方は男の子で、よく会うため色々...
美咲が亡くなったと聞いたのは、冬の寒さが一層厳しくなった夜のことだった。彼女とは小学校からの親友で、頻繁に遊びに行ったり、家に泊まったりした仲だった。あの頃は楽しかったが、時の流れには勝てず、会う機会も次第に減っていた。 何年か前に成人式で再会した時、彼女は元気そのものだったのに、まさかこん...
私が小学校3年生の頃の話です。 当時、古い町営住宅に両親と3人で暮らしていました。 一人っ子の私は、自分だけの部屋と、二段ベッドまで持たせて貰っていました。 当時で築何十年も経ったアパートの一室ですので、天井は低めです。 二段ベッドを置くと、上段は子供の私が座っても頭が擦れそうな程、ギリギ...
これは同僚が経過した実際の話です。 同僚は、千葉県の田舎町に住んでいました。幼少期は周りに子供がおらず弟と2人でいろいろな所に冒険しに行っていたそうです。 ただ一つ、親から幽霊マンションには近づいてはいけないと言われておりました。 でも子供でそんなことを言われたら行きたくなるのは当然で...
冬のある夜、私は大学の友人から誘われ、廃墟になった図書館に行くことになった。心霊スポット巡りが流行していた私たちにとって、こうした場所は刺激的な冒険だった。友人たちと共に車を走らせ、到着した図書館は、外見こそ古びていたが、内装は広々としていて、かつての威厳を残していた。 中に入ると、不気味な...