怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
霊感などない私ですが、何度か金縛りにあったことがあります。 自宅の二階には二部屋あり、その一つが私の部屋でした。 社会人になってすぐの頃、夜寝ていたら金縛りにあいました。 疲れてるのかな~なんて悠長に考えながら特に気にせず目を閉じていました。 すると、階段を上ってくる足音が聞こえてきたの...
実体験です。文章力がないので、怖くないと思いますが、本人にとってはけっこうびびりました。 私が中1のときに、母が中古の古い家買って、それから私が結婚するまで住んでいた家であったことです。その家は旗ざお地にあって、かなり古くて、湿気が多く、薄暗くじめじめしたかんじの日本家屋でした。 縁側の先に庭...
私がまだ小2か小3ぐらいの時、 少し不思議な事が多かった。 誰も2階にいないのに、寝ている時に、足音が聞こえたり、皿が割れていたり、足跡が付いていたり、 こんな事が日常茶飯事のようにあったのです。 最初は「気のせいかな?」とか「地震があったのかも?」 なーんて考えていても、...
これは私のおじさんが、まだ若かった頃の体験です。 私のおじさんは、今でこそ駅近の賑やかな飲屋街で自ら居酒屋を経営しているのですが、当時はまだひっそりとした薄暗い路地に狭い店を借りて数人のアルバイトと共に、店を切り盛りしていました。 その店の形は長方形で、手前から、入り口、客席、その奥に店の...
これは、初めて霊を目にしたことである 今から9年前の事 中学校はボロボロの黒ずんだ学校 今は完全に綺麗に立て直されたが、立て直される前は、建歴60年くらいだったと思う 中学1年の季節は確か11月の頃だった 私には姉がいるのだが、姉と同じ部活の吹奏楽で、車の迎えのこともあり、一緒に帰るのが...
度々起こる不可解な現象を何度か体験したときの話 仕事から帰ると、家の前を足を引きずったお婆さんが子犬の散歩をしている光景 だけど、モヤがかかったように少しボケて見えた 目が霞んでいるのかと目を擦り、もう一度見るとあのお婆さんと子犬は曲がり角を曲がる 私は走り、それを追いかけ、曲がって1秒...
これは僕が体験した実話です。 僕は、二十歳になった時期に 寮に通いました。 その寮は、建築関係の材料を運ぶ仕事をする所でした。 そこでは余り仕事が上手く行かず 毎日社長に怒られてばかりでした。 そんなある日、僕の前の部屋の人が 僕を励ますためにご飯に連れていってくれた日のことでした。 僕はその...
今から20年近くも前、僕は当時都内で一人暮らしをしていた。 築10年ぐらいのアパート。ロフト付きの部屋だった。 夜はそのロフトの上に布団を敷いて寝ていた。 ある夏の夜、その日は特に蒸し暑くて、エアコンを入れていても不快さが残るぐらいムシムシしていたのを覚えている。 休日の前日だったので、僕...
ある冬の夜、図書館にこもりすぎて息が詰まりそうになったボクは、気分転換に外に出ることにした。閉館時間が近づいていたため、周囲は静まり返っていた。ボクのお気に入りの散歩コースは、古い街並みを抜ける約3キロの道だ。この時期の冷たい空気は、心をすっきりさせてくれる。 街を歩いていると、遠くから明か...
これは本当に自分が体験した話です。 ふざけて書いてる訳でもありません。 少しでも気が晴れたらと思い書いていこうと思いました。 ドラマのような霊に襲われるような展開はありませんが、良ければ見て下さい。 僕が関西にあるマンションに一人暮らししていた時の話です。 11階建てのマンションで、一階は...
私はとある自治体の職員です。 私は10代後半あたりから霊的なものを感じるようになりました。姿が見えることはありません。ただ、激しい耳鳴りで倒れそうになったと思ったら最近殺人事件があった現場の家の前だったり、心霊スポットに行けば寒気を感じたりする程度でした。 今から5年ほど前、ビルの9階の職場...
これは 今から15年程前の叔母が 体験した話です。 ある晴れた日。 叔母は 友人達と3人で 隣町にある 神社に お参りに行きました。 鳥居の前で 一礼した後 階段を上り 参道を歩いて 本堂に行きました。 ここの神社には 玉依り姫が奉られていて とても空気の澄んだ良い場所で 叔母のお気に入...
これは私が中学生の頃に体験した話です 私は親の都合もあって小さい頃から おじいちゃん子でした。 親とは特別 仲悪くはないのですが一緒には暮らしていませんでした。 ある日 下の弟と私 お母さんで新しい貸し家を見に行く事になり、車に乗りました。 場所的にはカーブのある すぐ傍に家が建ってま...
祖父と二人で留守番していた時、夜8時には祖父は寝てしまい、漫画を読みながら猫一匹と過ごしてました。 二階で突然ガタッと何か崩れた音がして、トントンという軽い足音がしました。 (二階は祖母のミシン部屋と父の部屋です。 猫は目の前でくつろいでたので、野良猫が屋根を歩いてるのか? と思い放っておきま...
私の名前は、ゆかり。 みんなの人気者。 ゆかり「夜だし、そろそろ寝ようかな」 私は、夜なので寝ることにしました。 そして、私は、夜中の2時に目を覚ましました。 ガチャ 誰もいないはずの私の部屋のドアがいきなり、開いたのです。 足音が、だんだん大きくなってきました。 私は、恐怖のあまり...
妹と犬の散歩に出かけた時の話。 夕暮れ時。妹がリードを引いて犬と一緒に先を歩く。 その後ろを歩く俺は、たぶん、群れ的に順位低め。 犬の散歩コースの途中には、4階建て鉄筋コンクリ造のアパートがある。 誰も住んでいないが、廃墟と言うわけではない。階段の蛍光灯もちゃんと点くし。 かあちゃん...
私は数年前、廃病院で看護師として働いていました。 毎日患者の世話をし、病院の静けさに慣れていた私ですが、実際にはこの場所が持つ不気味な雰囲気には気づいていませんでした。 それは、患者もいない静かな冬の夜のことでした。 お腹が空き、軽食を終えた私はトイレに行くことにしました。 通...
私には3人の姉がいる。 1人は中学3年の由美姉。 わがままで、食いしん坊。 2人めは、高校二年の明日香姉。 ドジで、料理がとても上手。 3人めは、大学2年の来夢(らむ)姉。 真面目で、お姉さん口調、頭が良い。 そして、私だ。 ある日。姉さんたちと、神社の話をしていた。 話を出してきた...
この話は、私が小学生だった時の実話です。時代は70年代、私は山の小さな木造平屋の学校に通っておりました。 当時の、山の学校というのは全校生徒わずか10人ほどの小さな学校で周りは広い畑が広がり、また外から 訪ねてくるような人もなく、本当にのどかな学校でした。 ある年の夏休みに、私は学校に忘れ物...
私が体験した3年ほど前のお話。 私が住んでいる家は一軒家で、特に古いわけでも無く、前の住人に不幸があったとかそういう訳でもない。 勿論、家の周りに事故物件などは一切無い。 私は3人家族で、寝る時はいつも一緒に寝室がある2階へ行き一緒に寝る暗黙の了解的なものがある。 その日は何かとグダグダし...