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2014年8月16日
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私がまだ小2か小3ぐらいの時、

少し不思議な事が多かった。

誰も2階にいないのに、寝ている時に、足音が聞こえたり、皿が割れていたり、足跡が付いていたり、

こんな事が日常茶飯事のようにあったのです。

最初は「気のせいかな?」とか「地震があったのかも?」

なーんて考えていても、地震はないというし、足跡はくっきりついていたので、この家には何かがいる、そんなきがしていました。

私が夜、洗面場で鏡に向かっていると、私の後ろに、女の人が立っているのです。

びっくりして私はその場で固まってしまいました。

金縛りのような状態でした。

するとその女の人はすーと消えて、

金縛りのような状態も解けていました。

それから何にもなく、今にいたります。

霊感の強く、以前寺を紹介してくれた、Aに「こんな事があったんだぁ」

なーんて話していたら、

「咲蘭って霊つきやすい体質だから、まだ居ると思うよ?」

と真剣な顔で言われました。

よく考えると、被害にあったり、音が聞こえているのは私だけて、親には何も聞こえてませんでした。

「やだよ、変な事言わないでよー。

帰れないじゃん!」

と、気にしてないように言ってその話題は避けるようにしときました。

その次の話題が、どこかに旅行に行こうと言うと話題になり、いつの間にか、いく旅館や日にち全て決まっていました。

そして、いく前日、最後に荷物の整理をしとこうと思い、もう一度整理をし始めました。

すると、「ズッ ズズッ ズズッ」

と引きずる音が聞こえてきました。

後ろを振り返ると、女の人がこっちに向かって、左足?だったと思います。

を引きずってこっちに、向かってきます。

私はまた、あの時のように金縛りのような状態になってしまいました。

「ズズッ ズズッ」

次第に近づいてきます。

あと少しで目と鼻の先、ぐらいの所で、私の携帯がなりました。

その音と同時に、女の人もきえ、金縛りも解けていました。

私は転がるように携帯の所にいき

震える声で「も…もし…もし?」と携帯を耳に当てました…

Aからでした。

Aは焦った声で「大丈夫⁈咲蘭⁈

今そっちに行くから待ってて!」

と言い、

電話を一方的に切ってしまいました。

切られたあと、私は何も考えられなく、そのまま放心状態で立ち尽くすしか、ありませんでした。

記憶があるのは、Aがインターホンを鳴らした時でした。

それから、ドアを開け、Aにその事を話しました。

すると、「何と無く嫌な予感がしてたんだ。大丈夫?」

「うん…怖かったけど…大…丈夫」

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