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短編
泣き叫ぶ隣人
匿名
泣き叫ぶ隣人
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泣き叫ぶ隣人

匿名
2015年8月31日
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これは僕が体験した実話です。

僕は、二十歳になった時期に

寮に通いました。

その寮は、建築関係の材料を運ぶ仕事をする所でした。

そこでは余り仕事が上手く行かず

毎日社長に怒られてばかりでした。

そんなある日、僕の前の部屋の人が

僕を励ますためにご飯に連れていってくれた日のことでした。

僕はその人に聞いた話なのですが、

僕が借りていた部屋の隣の部屋の107号室

は昔女の人が仕事がうまくいかず首吊り自殺をしたのです。

その日の夜僕はそのことが忘れられず

夜にその人とその部屋と行きました。

ですが変わったことはなく

ひとつ変わってるところと言えば

お札がそこらじゅうに貼ってあることでした。

その次の日です。

独りでトイレに行った後その部屋を通ると

その部屋だけ寒気がしました。

その時期は夏で寮内は涼しめでしたが

そこはとても凍えるほどの寒さでした。

そして部屋に入り寝ようとすると

部屋の前から何者かの足音が聞こえました。

僕は玄関の前で耳を当て聞くと

声からすると女の声でした。

そしてドアがばんばんと揺れました

僕は必死にドアを押さえつけ

1分経つとそれは治まりました。

その次の日のことでした。

隣の部屋から泣き叫ぶ音が聞こえ

僕の部屋の壁は湿っていて

僕は怖くなり前の部屋の人と眠りました。

その日の夜中のことです。

僕は起きてしまい窓ガラスを見ると。

髪は肩らへんの黒い服を着た女がたっていたのです。

僕は怖くて必死に起こしました。

ですが起きてくれなく僕が叫ぶとその女はいなくなりホットして寝転がると前の住人が白目で僕の手をつかみ助けてくれと呟きました。

その後のことは覚えていませんが

たしかにあの後僕は外へ出ていったと思います。

おわり。

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