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大学の同級生から聞いた話 その子は「見える」子らしく、一緒に呑んだ時にいくつか不思議な話を聞かせてもらったことがある そのうちの1つ 彼女の家の近くでひき逃げがあった 事故が起きたのは夜中で、事故にあった人のことは詳しくはわからないというが、夜中だったこともあり、目撃者も、すぐに気がつ...
私は大学生の頃、霊感があることを自覚していました。特に周りの人々には見えないものが見えることが多く、友人たちからは「変わり者」と言われていました。 ある冬の夕方、授業を終え帰宅する途中、公園の遊具の前を通り過ぎました。その時、私は一人で遊んでいる小さな女の子を見かけました。彼女は、真っ白なド...
五年前に、ダムの底で人が消えた。 事故報告書にはそう記されている。名前も役職も、原因も簡潔に処理され、現場は通常運転に戻った。私が引き継いだのは、計器の配置と巡回経路と、夜間監査廊の癖だけだった。 監査廊は、音が遅れて届く。 足音は一拍遅れ、換気ファンの低音は壁の内側で反響し、どこから鳴って...
10年以上前の話です。 私は仕事で船に乗っていました。 船といっても漁船ではなく貨物を運搬するいわゆる商船です。 私が勤めていた会社はそこまで船員の数が多くない為、少ない人数で休みを回すしかなく、長い時間を船で過ごしております。 とある港で荷物の積み下ろしをして船を離岸したのち、船員の一人...
聞いた話なので、どこまで真実か分かりませんが、一応聞いたままに書きます。 私が高校時代に住んでいたところの近くに、曰く付きの踏切が有りました、どんな曰くかと言うと。 その昔、特急列車と観光バスがその踏切で衝突する事故があり、運転手さんとガイドさんが絶命したと。当時は全国ニュースでも取り上げら...
高校入学から卒業までの間に体験した実話です。 通学の為に毎日通る道があるのですが、ある日からその道で明る目の茶髪の20~30代?くらいのギリギリおばさんと呼ばないくらいの女性とよくすれ違うようになりました。 しかも、すれ違う時は必ず着ている服が違っても何故か近くに居るのがすぐ分かって、友達と...
五年ほど前の話になる。 金曜の朝、まだ始発が出る前の時間帯だった。午前五時少し過ぎ。オフィス街の大きなターミナル駅は、夜勤明けらしい人と早朝出勤の人がぽつぽついるだけで、妙に静まり返っていた。 地下三階の環状線ホームへ向かうエスカレーターに乗ったとき、突然、手首を掴まれた。 「そのカバン...
これは僕が生まれた頃にあった話として聞いています 今から30年ほど前 雨が降りしきる夜の事でした タクシーの運転手が 駅から20Kmほど行った所の農家さんの家に 送って行った帰り道の事 永代橋という橋の所で 女性が傘も差さずずぶ濡れで立っていました タクシーの運転手さんは 女...
俺は、実家に帰省していた。今日は家に帰っている。今いるのは、とある山道。事故が多発しているらしいんだよな。でも、今日は不運なことに豪雨。ワイパーも休むことなく動いてる。 と、看板が目に入る。 「この先、事故多発。スピード落とせ」 ま、この雨じゃ、そんなスピード出すやついないだろ。 すると、向こ...
カーナビは時々おかしな指示をします。 カーナビを信用しすぎると、 事故にあう可能性があります。 これは本当にあったカーナビの、 怖い話です。 あるカップルが引越しした友人に会いに、 いった時の話です。 ちゃんと道聞いた? 大丈夫カーナビに住所入れたから、 カーナビの指示通りに進んでいった 目的...
はじめて遭遇したのは、私が社会人二年目の時でした。 その日の外回りを終え、私は営業車で一人気楽に事務所へ向かっていました。 車には純正カーナビが搭載されていましたので、道順も気にせずナビが導くまま漫然と運転してたかと思います。 とある交差点の信号待ちでふとカーナビに視線をやると、奇妙なこと...
一時期見える人になっていた時の話。 自分では、納得しているので投稿します。 一時期見える人になっていた頃、体調不良、 躁鬱感などで、引きこもる様な状態。 気分転換しなきゃと、「久しぶりに競艇の 旅打ちにでも行くか」と車に乗り込み、2泊 3日ほどの予定で、西の方へ。 2日目も終わり帰りの道...
僕は事故で両親と妹を亡くしました。 姉は一人暮らしでしたが、その時中学生だった僕はお母さんの姉、つまり叔母さんに引き取られました。 僕はストレス発散の為に足ツボを毎日しました。 土踏まずの所が一番痛がる場所だと思うと、棒でグリグリしました。 その為、叔母さんの足の裏は内出血で歩けなくなった...
本当に有った話です。怖くないです。というよりは不思議な話です。 現在、私は20代新卒、家族は私、母、弟妹、祖父、祖母がいます。今回は祖父の話を書きます。 私は障害者介護の現場で働いています。 そこでは時々幽霊を見た、という職員がいたり、利用者様が何もない空間に手を振ったり指指したりする...
友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく 「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」 という話になった。 言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員(男...
東京都某所で3年前ぐらいに起きた実際の事件です。 私の会社からほど近くのJR某駅の線路で1歳児が電車に轢かれて亡くなってしまった事故。 普通なら事故として処理されるはずのこの事件は、未解決案件として扱われることになったのだそうだ。 会社の役員が管轄の警察官に知り合いがいて、事の顛末を聞い...
私の叔父が体験した不思議な出来事をお一つ。怖い話の箸休めにどうぞ。 随分と昔のお話。旅行好きの叔父は、愛車と共に日本全国津々浦々を巡る事が趣味だった。何の目的も無しに見知らぬ土地へ行っては其処の名産品をつつく、それが叔父流の旅行であった。 そんな彼が東北の方を旅していた時のこと。田舎の、今...
以前結婚していた時の嫁は、とても霊感が強いようで、私の知らない、あるいは理解出来ないような経験をたくさんしていました。 一方で私は全くその様な事はなく、何が見えるでもなく、ただの普通の平凡な男です。 怖いもの見たさでホラー映画を観たり、ホラー小説を読んだりはするのですが、リアルタイムの嫁の話に...
友達から聞いた話。昭和っぽいっていうか、母親の若い頃の話らしい。 母が高校の時、同じクラスに「彼氏に執着やばい」って有名な女の子がいたらしい。仮にAってする。 Aは付き合ってるって言い張ってたけど、周りから見ると男の方(B)は普通に引いてて、「付き合ってない」って言ってた。なのにAは毎日B...
私が友人と共に訪れたのは、冬の凍えそうな夜のことだった。廃村の奥深くにある古い石碑が、村人たちの間で語り継がれている精霊の存在を思い起こさせた。私たちはその石碑の近くでキャンプを張り、周囲の静寂を楽しんでいた。 その時、友人がふと、「この村には、昔、精霊がいたって話を聞いたことある?」と言い...