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俺は平凡な街に住んでいる。山や森は近くにあるが、何も特別なことはなく、コンビニまでの距離も短い。そんな街に住んでいる俺が、心霊スポットに行くことにしたのは、大学で友人に誘われたからだ。 高2になり、友人と一緒に行くことになった心霊スポットは、近くの山岳地帯にある廃墟だった。聞くところによると...
本当に有った話です。怖くないです。というよりは不思議な話です。 現在、私は20代新卒、家族は私、母、弟妹、祖父、祖母がいます。今回は祖父の話を書きます。 私は障害者介護の現場で働いています。 そこでは時々幽霊を見た、という職員がいたり、利用者様が何もない空間に手を振ったり指指したりする...
これは私が好きな怖い話の1つです。 顔も名前も知らないその人との不思議な文通。 今から話す事は私が高校生の時の話です。 後、半年で高校生活もいよいよ卒業を迎えようとしていた時当時パッとしない見た目で、クラスでも物静かな方だったと思います。 そんな時に唯一心を休ませてくれる物が本だったんです...
「この子が生まれてはいけない」 私の母の友人、佳恵さん(仮名)は、初めての妊娠が分かったとき、そう思ったという。何がいけないのかは彼女にも分からなかったが、堕胎を考えるほどの不安に苛まれた。 しかし、周囲は「妊娠中の気持ちだから」と片付け、佳恵さんは不安を抱えたまま出産を迎えた。生まれたの...
これは、私の妻が妊娠してる時の話です。授かり婚だったので、あまり、住む所に、お金を掛けたくなかったので、嫁さんのお父さんの勧めで少し古かったですが、2DK位の平屋の一軒家を借りる事にしました。敷金も要らず、直ぐに住めるという事もあり、そこに決めました。引っ越しも終わり、最初は私が一人で住んでま...
友人から聞いた話。 その友人は、隣町のフィットネスセンターに通っていて、特にジムのサウナを気に入っていた。冬の夜、仕事の後にいつも通りそのフィットネスセンターを訪れ、サウナに入った。サウナ室にはすでに数人の客がいた。 彼は、先に入っている客が全員出るまで出ないというルールを自分に課していた...
先月(2月)の話です。 私は市街から離れた町に家族と住んでいます。自宅は公道から私道に入ったところにあります。私道は先で鉄柱があり車は通り抜けできませんが、近道になるとかで徒歩の学生やバイクはよく通って行きます。 休日昼間にソファに寝転んでテレビを観ていると『キキー!ドン!ガコーン!』と音が...
ある日男の人が、夜寝ていた。椅子に座っている、男の子に、気づいた。頭が半分無いのに気づいた、その男の子が男性に近づいていた。だけど逃げたくても、逃げれません。やばい金縛りだと、気づきました。「助けて」と、叫ぼうと、しても、声が出ません、そして、男性が、言いました。今の夢は、何だと気づきました。...
数ヶ月前のこと、友人たちとビルの屋上でのパーティーを楽しんでいた。 冬の冷たい風が吹く中、みんなで笑いながら飲み物を飲んでいたが、ふと視線を感じた。 辺りを見渡すと、屋上の隅にキャンドルが供えられているのを見つけた。どうやらここで、何か不幸なことがあったらしい。 「うわ、ここで何かあった...
彼女が帰国したのは、1年間の海外研修を終えたばかりのことだった。帰宅して3日目、冬の冷たい雨が静かに降り注いでいる夜、アパートに戻ると、すでに午後10時を回っていた。 小さな古びたアパートの中、雨音が静かに響く。彼女は、時差ぼけで疲れた体を引きずりながら、さっさとシャワーを浴び、温かいスープ...
昨年の冬、友人の家に向かう途中、田舎の細い山道を走っていたんです。時刻は午後9時頃、辺りは静寂に包まれていて、星空が広がっていました。私の愛車は小さなスクーターで、冷たい空気が頬を刺すようでした。 その時、道の脇に立っている一人の老人に気づきました。彼は薄暗いランプを手に持ち、何かを待ってい...
これは数年前の冬の夜に体験した出来事です。 当時、僕は古びた書店でアルバイトをしていました。冬の寒い日、閉店作業をしていると、外はすっかり暗くなっていました。書店の入り口には大きなショーウィンドウがあり、その向こうには街の灯りが煌めいていました。暇な時間、僕はふと外を眺めながら、訪れるお客さ...
ある寒い冬の夜、僕の携帯電話が震えた。友人のBからのメッセージだった。 内容は「ちょっと来て」だった。意味不明に思えたが、Bからもう一通のメッセージが届く。 そのメッセージには「逃げて」と書かれていた。解読する暇もなく、僕は不安を抱えながら次の日を迎えた。 しかし、その日、Bが不審な事故...
友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく 「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」 という話になった。 言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員(男...
夕暮れの薄暗い公園を友人と歩いていた。周囲にはわずかに残る秋の風が心地よいが、何となく不気味な気配が漂っていた。公園の隅には古びたベンチがあり、その近くを通りかかると、耳をつんざくような「ごぼるるる…」という音がした。 「何だろう、誰かがいるのかな?」と友人が言い、私たちは立ち止まった。その...
今から16年前、新婚だった私たち夫婦は〇北ニュータウンにある庭付きのテラスハウスを下見にいきました。 まだ新築で駐車場も広く、バイクや車に目がない夫は即決しました。 でも私は違和感を感じました。以前の住人が残していたものがとても不自然といいますか…荒れ果てていたのです。干してどのくらい経ったか...
俺はタクシーの運転手。 ある夜、タクシーを走らせていると女子高生のような制服姿の子が手をあげていた。 俺はタクシーを止めると、女子高生は 「○○町までお願いします。」 と言った。 おろした黒髪の割と可愛らしい子だった。 女子高生はスマホなどを見るわけでもなく、ずっと前を向いていた。 運転しなが...
高橋は、ある少女の幽霊にずっと守られていると言った。 彼がその事に気づいたのは、秋の夜のことだった。ビルの明かりが灯る街を酔っ払って帰る途中、ふと横断歩道で立ち止まった時だった。 赤信号を無視して渡ろうとした高橋は、思いがけず足を滑らせて転んだ。路面は湿っており、歩道には落ち葉が...
僕の前住んでいた近くにトロピカルと言うラブホテルの廃墟があります 10年程廃墟のままです、第3京浜のインターののり口目の前なのに❗なぜか壊されないで、そのまま ある日僕が学生時代バイトしていた時の後輩が 肝試しにいき、その帰りに一緒に行った友達がバイクで事故ってなくなりました 僕は恐くていって...
これは、私の友達Aが体験した話 当時12歳だったAは田舎に帰省していて、親の実家で遊んでいました そこの近所の子たち3人と川へ釣りにいきました しばらくすると、一人の子がいなくなりました 近くを探したのですが見当たりません、親にも相談したのですがその日は見つかりませんでした 朝にな...