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廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
俺の知り合いの自衛隊員が体験した話です。その自衛隊員をAさんとします。 Aさんは、山の中の練習所で訓練をしていました。訓練は夜通し行われるわけですが、その内容は「歩哨」といい、中心となる部隊が寝てる間、その周りを順番で見張る。というものです。 なにしろ山の中、それも真夜中。とても暗いんです...
この先は自己責任です。 実際、友人が事故に遭いました。 この話の呪いの期限は3日間。 友人は翌日でした。 本当にこの話を知りたい人だけ先にお進み下さい。 本当に自己責任です! みんなひどいじゃないかな んでそうなことするんだよ なにもぼくはしてないのに しらないよぼくはなにもさ ねえなんでな...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
これは、今から15年前の俺が高校生の時の話 その時俺はAの家にバイクを取りに行く事になって家に向かってたのよ しばらくして俺とAとBは小さなトンネルの方が近道でトンネルを通ったのね、 もうすぐ出口が見える時に軽自動車が横を通ったから俺らは3列目になって自転車をこいでたのよ そしたら...
彼女の、あおいと、同棲して、2年が、たった頃、 あおいの、父方の、おばあちゃんの、多香子さんが死んだ。 葬式には、たくさんの親戚一同が、来ていた 最後と言うことだったので、おばあちゃんの、ご遺体を、 前に、おき、回りの人たちと寝ていた時だ。 夢を、見た とてもリアルな夢 俺の、彼女の、...
従姉のお父さんは従姉を溺愛していたらしいです。 『らしい』というのは、従姉のお父さんは従姉が1歳になる前に事故でなくなっているからです。 本当に娘が大好きで、生まれてくる前からデレデレだったようです。 そして月日が流れ、従姉は結婚を機に実家を出ることになりました。 引っ越しも無...
友人から聞いた話です。 彼は神奈川のある高校にバスで通っていたんですけど、 そのバスによく乗ってくる奇妙なおばあさんがいたそうです。 別に見た目が奇妙とか、気が狂っているとか、そういう奇妙さじゃなくて なんというか、不気味な気配が漂っているけど何が変なのかはわからない、 そんな感じのおばあ...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
落ち着いてきたので投稿します。 初めての投稿なので読みづらい等ありましたら申し訳ありません。 一週間前ほどの話になります。 私が住んでいる駅は昔列車事故があったらしく 駅のそばには小さな献花台とお地蔵様があります。 仕事に行く際に毎日お参りをしてから電車に乗るのですが その日はたまたま...
〇〇県に(とっても田舎です) とても仲良しな姉弟がいました! お姉ちゃんは祥子 弟は勇太 (仮名) いつも姉弟で遊んでます いつものように公園でオニごっこをし遊んでいると! 空が曇ってきて雨が降りそうなことにお姉ちゃんが気づきました! 祥子「勇太雨が降りそうだから帰ろ!」 勇太「うん...
少し違うと思うけど前書いたのがあまり分かりにくかったみたいなのでもう1回書くね。 俺がまだ高校生の時に昔で言う暴走族みたいな?笑 夜中も友達と走り回ったりしとったのね。 友達の家に自分のバイクを置いて走りに出かけたのよ。 数日経ってその事を思い出して友達に連絡してその友達の家に友達と3人で取...
これは僕が生まれた頃にあった話として聞いています 今から30年ほど前 雨が降りしきる夜の事でした タクシーの運転手が 駅から20Kmほど行った所の農家さんの家に 送って行った帰り道の事 永代橋という橋の所で 女性が傘も差さずずぶ濡れで立っていました タクシーの運転手さんは 女...
ある日男の人が、夜寝ていた。椅子に座っている、男の子に、気づいた。頭が半分無いのに気づいた、その男の子が男性に近づいていた。だけど逃げたくても、逃げれません。やばい金縛りだと、気づきました。「助けて」と、叫ぼうと、しても、声が出ません、そして、男性が、言いました。今の夢は、何だと気づきました。...
ある高層ビルのエレベーターに定員ぎりぎりまで乗っていました。 途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまい一番下まで落下してしまいました。 しかしその事故では一人も怪我人はでなかったそうです。
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
私の叔父が体験した不思議な出来事をお一つ。怖い話の箸休めにどうぞ。 随分と昔のお話。旅行好きの叔父は、愛車と共に日本全国津々浦々を巡る事が趣味だった。何の目的も無しに見知らぬ土地へ行っては其処の名産品をつつく、それが叔父流の旅行であった。 そんな彼が東北の方を旅していた時のこと。田舎の、今...
皆さんは4月4日4時44分に願い事をすると願いが叶うというのを知っているだろうか。実際私は小学1年生から始めている。その儀式は4年連続でないと願いは叶わないというものだった。その上その儀式は4にんぴったりでやんなきゃ成功しなきゃいけなく、それも毎年同じメンバーで… しかしその頃の私たちは馬鹿だ...
私は毎日、電車で学校に通っています。 ある日の帰りに駅のホームで、赤い手袋を拾いました。 届けようと思いましたが、可愛かったので、その手袋を持って帰ってしまったのです。 さっそく次の日から、毎日学校の行き帰りに付けていくようになりました。 しかしその手袋をつけるようにな...