怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
私が25歳くらいの頃介護の仕事をしていてよく仕事仲間と肝試しに行っていた。 まあ基本何にも居ないんだけどそれでも雰囲気を楽しんでた。 そんな中、地元にある廃墟のラブホに行こうと言うことになり予定を合わせてラブホへ向かった。(不法侵入などはとりあえず置いといて) そこはど田舎と言うこともあるが本...
心霊スポットに住んでいた知人(トモキ)がいます。 トモキはいわゆる路上生活者でした。 まだ若いですし、何よりトモキは比較的裕福な家庭の人なのに、ご両親とうまくいかずに家出したような状態でした。 私が「家に帰ったほうが良いと思うよ?」と言ってもトモキは「大丈夫だから」と意地をはって実家に...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
二人の少年が病院の廃墟を探検しに出かけた際におきた話である。 その病院は、繁華街から少し離れた場所にある。 特に何かが出たという話は今まで聞いたことはなかったが、好奇心と怖い物見たさから少年たちは廃墟へ向かった。 廃墟の中には多くの病室があった。 病室にはベッドがあり、まるで誰かがさっきまで...
このお話は生きている人間のお話なので、全く怖く無いです。 それっぽいタイトル付けてごめんなさい。 状況的に、一瞬だけ怖い場面が有ったので、烏滸がましくもここのサイトで書かせて頂きました。 幽霊とかそう言うのでは無いので、そちらの方を期待なされた皆様には、ご足労おかけして、大変申し訳有りませ...
休日、車であてもなく一人でドライブするのが俺の趣味だった。 その日も、隣の県のそこそこ有名な市まで出かけた。 駅前などの中心市街地は栄えているが、郊外に出ると何もない田舎の町という感じだった。 俺は海岸線を走らせていた。 その日は曇りのせいか、昼間の海なのに寂しい感じがした。どこへ行っても、目...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
人は、時に好奇心が後悔に変わることがわかっていて、どうして行ってはいけない場所に足を踏み入れるのでしょうか。 大学生の頃、サークルの飲み会の帰りでした。 腕時計を見たら、もう0時を回っています。 「このまま帰るのもな」 そんな空気になって、誰かが「少しドライブしよう」と言い出して、それがいつの...
昔日本全国の廃墟を写真に収めて回っていた時期がある。 某県某所に潰れて数十年が経過したドライブインがあった。 その日はとても霧が濃い日で、俺は視界が悪い中、山道を運転し、そのドライブインに向かった。 たどり着いて外観なんかを撮影し終え、さて中に入ろうかと、割れた窓から屋内へ侵入した。 この...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
初投稿です。 ちょうど3年前の話。 「やっぱ夏は肝試しだろ!?」 という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。 そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。 着いて真っ先に目に入ったのは、花と線...
名古屋から岐阜の中津川へむかうJR中央線。 この路線を使って1年ほど通勤していたことがあります。 通勤は、行きが岐阜の中津川方面、帰りが名古屋方面です。愛知の春日井を抜け、岐阜へ入ると定光寺、古虎渓と渓谷の脇を走ります。朝の天気が良い時などは、車窓からの眺めはとても良い路線でした。 私は...
幽霊なんて見たことも無いたいして怖くも無い話しですが 話しは我が家の前にある、鉄筋2階建てのアパートなんですが、かなりボロボロの廃墟になっています。 前の土地に引っ越してきてすぐは、妻と 「オバケでも出そうやね」 なんて話しをして窓を見てみたりしていたんですが 何年かたつうちに大して気に...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
拍手とは手のひらとひらを叩きつけて、 音をだすんですけど、 これは実は神聖な行為で、 その場の空気を浄化できる。 悪い空気を変えることができるんですよ。 そして裏拍手とは死者がやる拍手で、 手の甲と甲を叩きつける拍手です。 あとは人を呪う行為です。 そして自分が聞いた話なんですけど、 あるカッ...
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...