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これは、高校2年の時に体験した話です。俺の通っていた高校は俺の地元からちょっと離れてて、電車で1時間くらい?だったと思う。でもって俺の行ってる高校は私立で、しかも他の高校より夏休みが始まるのがすこーしだけ早かったんだ。当時俺は部活に入っていて、これまたきつい部活でさ、夏休みって多分どこの高校も...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...
秋の夜、友人たちと共に古びた廃墟へと足を踏み入れた。そこはかつて住人がいたものの、長い間放置されたままの場所だった。私たちはその廃屋の中を探索し、隅々まで調べることにしたが、ある友人が突然姿を消してしまった。彼の名前は大輔、いつも明るくて頼もしい存在だった。私たちは彼を呼び続けたが、返事はない...
大学生のときレンタルビデオ店でバイトしていた。 そのなかに、地味そうな内容だがレンタル回数の多いビデオがあった。 それは「日本の階段 階段の歴史と文化」という、「怪談」ではなく「階段」をテーマにしたビデオだった。 こんなビデオ誰得だよって思いながらも、みんなが借りるなら意外なオチがあるのかもっ...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
私は深夜の食堂でバイトを始めた。正直、初めての場所で少し緊張していたが、仕事が見つかって嬉しかった。 営業が終わった後、料理長が作った賄いを食べるのが楽しみだった。具材の組み合わせが絶妙で、毎回違った味に仕上がるのが魅力だった。そんなある晩、食堂の片隅から「ガラッ」と大きな音がした。私は一瞬...
昔日本全国の廃墟を写真に収めて回っていた時期がある。 某県某所に潰れて数十年が経過したドライブインがあった。 その日はとても霧が濃い日で、俺は視界が悪い中、山道を運転し、そのドライブインに向かった。 たどり着いて外観なんかを撮影し終え、さて中に入ろうかと、割れた窓から屋内へ侵入した。 この...
これは2023年3月に自分が経験した話です。その日は高知県からの帰りで、下道の国道33号線を通って帰ってました。面河川に沿ってるあたりの草むらに、廃バスがあります。白の車体に青いラインが入ってる昭和の古めの廃バスです。かなり前からありますが、今はイタズラで車体全体に落書きされており、無残な姿に...
これは私と友達が大学生だった頃の夏休みに体験した出来事です。 その美術館は埼玉県◯◯市にありました。 山間にひっそりと佇むそこは、数年前に客足が遠のいて廃業になってしまったとのこと。 今はもう廃墟になっていました。 やがて、私と友達はその美術館に纏わる噂を聞くようになります。 【そこに入る...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
初投稿です。 ちょうど3年前の話。 「やっぱ夏は肝試しだろ!?」 という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。 そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。 着いて真っ先に目に入ったのは、花と線...
中学1年の夏休みでした。一斉送信のメールで友人から「うちの猫いなくなっちゃった~…明日一緒に探してくれる人、郵便局の前に10時にきてくれたら助かります…」とのこと。暇なうえにみんなに会いたかったのでいくことにしました。 翌日は私と猫の飼い主を含めて6人があつまりました。猫の写真や名前、特徴を...
二人の少年が病院の廃墟を探検しに出かけた際におきた話である。 その病院は、繁華街から少し離れた場所にある。 特に何かが出たという話は今まで聞いたことはなかったが、好奇心と怖い物見たさから少年たちは廃墟へ向かった。 廃墟の中には多くの病室があった。 病室にはベッドがあり、まるで誰かがさっきまで...
ある日、放課後のY市の高校で、クラスの仲間たちは教室の片隅にある水道で水を飲んでいた。その時、クラスの一人、仮にKと名付けよう、が水を飲もうとした瞬間、蛇口から何か黒いヌメヌメした物体が出てきた。 Kは驚きつつもそれを飲み込んでしまった。「口の中でぬるぬるしているのに、飲み込んだ時にはザラザ...
俺は車で地元から遠くの県の山道を走らせていた。 山奥に廃墟のホテルがあり廃墟マニアの俺は楽しみにしていた。 車を駐車場跡に停めると、今まで晴天だったはずの空がいつのまにか雲で覆われていた。 俺はホテルの入り口らしきところから入り、窓から入るわずかな光だけに照らされた薄気味悪い雰囲気だった。 奥...
知人のAの話。 Aは友達と一緒に廃墟に行ったらしい。 行ったは行ったで、心霊現象が起きまくって、家具は動くわうめき声は聞こえるわで、そしてひときわ怖かったのが屋根裏だった。女の影が見えたとか。 そしてその話を聞きつけたリーダー格の男子が「そんなとこ何も怖くねーぞおれが行ってや...
これは俺が体験した話。 あの日俺は、地元でも有名な廃墟に一人で出かけた。その廃墟というのが何でも昔に、その場所で女の人が滅多刺しにされて殺されたらしくその人の怨みが半端じゃないらしいのね。そんな場所ってさ、やっぱりひとりでいけば友達の中でも一目置かれるようになるわけよ。そんで俺バカだからさ行っ...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
「はぁ、またか。」 寒さが身にしみる冬の夜、父親の貴志は廃墟となったビルの一室で、娘の帰りを待っていた。薄暗い部屋には、かすかな風が吹き抜け、埃っぽい空気の中で不気味な静けさが漂っている。彼は何度も時計を確認し、背後に感じる冷たい視線を振り払うように振り返った。 一体、いつまでこの場所で待...