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僕は幼い頃から都市伝説や怖い噂に魅了され、いつしかそれが趣味になった。大人になった今でもその興味は衰えず、特に怖い話を集めることが好きだ。ある春の夜、友人たちとともに廃墟の工場で「百物語」をすることになった。 集まったのは社会人の男女8人。廃墟の不気味さに少し緊張しつつ、私たちはそれぞれの怖...
僕は現在今プリウスに乗っており、広島にもプリウスに乗っている友達がいます。 その友達とは、他のプリウス乗り友達、この前その友達と話していたときに、知り合いになりました。 この前その友達とオカルト系の話をインスタのDMでしていたのですが、その際にその子の友達が広島県三原市に最近まであったホテ...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
地元ネタです。 私は廃墟マニアである。 廃墟へ赴くなら出来れば早朝か日中の方がイイ! 夜な夜な廃墟を巡るのは基本的に美しくない。 怖さを求めたいのか? 霊体験をしてみたいのか? それなら墓地か火葬場に行けばいいのだ。 私は廃墟美を求めたい。 ある日曜日の早朝・・・ 前日から決めていた廃墟へ向か...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...
高校生の僕は、友人に誘われて廃墟となった公園に足を運んだ。冬の冷たい風が吹く中、そこにはかつて賑わっていた遊具が朽ち果て、静寂が支配していた。 その公園の隅に、小さな少女が立っていた。白い髪をさらさらと風になびかせ、手にはカラフルなキャンディを持っている。彼女は僕を見つめ、微笑んで「お菓子、...
割と最近の話。 正直、まだ心の整理がつかないのと何かあると困るから詳細は省きます。 一応、おおまかな場所を言うと北関東の県のN市です。 暖かくなってきた頃、オカルト大好きな友人と二人で廃墟の遊園地にいったんです。 着いたのはいいけど管理されてて入ることはできませんでした。まあ、友人曰く...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
僕は22歳の大学4年生。ちょうど今から二ヶ月前のある日の夜のこと。僕は日の引越バイトで疲れていたこともあり、夜ベッドで爆睡してました。僕はからくり時計などの時計類が大好きでです。 夢で国道から砂利道の坂道があり、そこを登って行くと、学校みたいなデカイ廃墟の建物があり、そこにボロボロの時計があり...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
タクシーで帰った深夜のこと。 その日は、夜遅くまで飲んでいて時間は深夜12時をまわっていた。 繁華街からタクシーに乗り、家路に向かっていた。 タクシーはあまり知らない道を走らせていた。 普段は電車通勤だし、自家用車を使うにしてもあまり通らない道だった。 そんななか、タクシーが信号待ちのため交差...
名古屋から岐阜の中津川へむかうJR中央線。 この路線を使って1年ほど通勤していたことがあります。 通勤は、行きが岐阜の中津川方面、帰りが名古屋方面です。愛知の春日井を抜け、岐阜へ入ると定光寺、古虎渓と渓谷の脇を走ります。朝の天気が良い時などは、車窓からの眺めはとても良い路線でした。 私は...
僕は少し前まで旅行が趣味でした。過去形なのは5月ごろに関西のK府に行った際の経験でトラウマとなり、今はもう旅行はコリゴリになっているからです。 その日は関東のT県にある自宅を朝6時ごろに出て、昼前にはK府に到着し、観光して美味しいものも食べて、お酒も飲んでかなり酔っていましたね。 19...
(「ペットにされた少女」の続き) ・・・ その次の日。 桜子は匠に連れられ、部屋を後にする。 桜子は相変わらずワンピース姿で後ろ手に縛られ、猿轡、そしてチョーカーと鎖のリードをされていた。 (どこに連れて行くの?) 桜子は喋れないものの猿ぐつわの中から呻くと匠は 「いい場所を見つけたんです。今...
二人の少年が病院の廃墟を探検しに出かけた際におきた話である。 その病院は、繁華街から少し離れた場所にある。 特に何かが出たという話は今まで聞いたことはなかったが、好奇心と怖い物見たさから少年たちは廃墟へ向かった。 廃墟の中には多くの病室があった。 病室にはベッドがあり、まるで誰かがさっきまで...
高校3年生の時に同級生Aと 後輩のb.c.dと廃墟に行こうと 盛り上がり有名な廃病院に行った。 地元から車で30分程度の 場所にあり行きやすかった。 昔沢山の人が亡くなったと噂の廃病院に行く事に心踊り後先考えずに 行った事を今でも後悔している。 ついた時には皆のテンションが 上がりはし...
これは僕が中学1年生の冬の夜の出来事でした。 友達のBくんと一緒に肝試しに行こうと話していて、僕が「古い図書館に行かない?」と言うと、Bくんは「いいね!」と賛同しました。 その日、僕たちは古びた図書館に向かいました。外観はぼろぼろで、まるで誰も訪れたことがないようでした。 中に入ると、数...
僕の地元には、昔から廃墟のビルがありました。 僕が物心付いたときにはすでに廃墟と化しており、それ以前は何に使われていた建物なのか全く分かりませんでした。 周り一面が田んぼだったこともあり、昼間でも薄気味悪く、夜は絶対に近づきませんでした。 そんな僕も社会人になり、交代勤務をしていたため、帰り...
休日、車であてもなく一人でドライブするのが俺の趣味だった。 その日も、隣の県のそこそこ有名な市まで出かけた。 駅前などの中心市街地は栄えているが、郊外に出ると何もない田舎の町という感じだった。 俺は海岸線を走らせていた。 その日は曇りのせいか、昼間の海なのに寂しい感じがした。どこへ行っても、目...
大学生の頃、風邪をひいて高層ビルの一室で寝込んでいた時の出来事です。 ある夜、目を覚ますと、動けないことに気づきました。 また金縛りか……とため息をつきながら、再び眠りに落ちることにしました。 実は、私は以前から金縛りに悩まされていて、体調が悪い時には特に多かったのです。心霊現象とは考え...