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私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
俺が物心ついた頃から、見えないものを感じてきた話をしようと思う。霊感は強くないが、見えたものをそのまま書くから、脈絡もなければオチもない。それでも、読んでくれたら嬉しい。 俺の家族は、両親と弟、そして祖父母の五人家族。子供の頃、俺は怖がりで、夜に一人でトイレにも行けなかった。夜中に目が覚めて...
これは私がついこの間のお盆休みに体験した話です。 今年の夏はとても暑くうちの家は一階にしかエアコンがないため二階にある私と妹の部屋は中にいることができないほど暑かったんです。なので私は窓を開けて寝ていたのですが妹の方は一階で寝ると言って寝ていました。ある日私は夜中の2時くらいに喉が渇いて目が覚...
冬の寒い夜、友人と出かけた繁華街で雑貨店を訪れた。店内は古びた雑貨で溢れ、どこか懐かしい雰囲気が漂っていた。そこで目に留まったのが、埃をかぶった一冊の古い日記だった。値段はたったの500円。興味をそそられ、即座に購入した。 帰宅後、日記を開いてみると、数ページにわたって走り書きのような文字が...
夜、家族でご飯を食べに行ったんだけど、帰りに隣にあったマンションのシャッターをみたら電柱の上で工事をしてる人の影が あって 気になって 後ろにあった電柱の上を見ても誰もいなくて、 自分が振り返る間に降りて他の所に行ける時間なんてなかったのに消えていた、、、
その峠道は、地図アプリでも名前が出ない。仕事で地方の現場に呼ばれ、終電を逃した俺は、レンタカーで山を越える羽目になった。ナビが「最短」と言い張るルートは、街灯も民家も消え、ヘッドライトの円だけが世界を切り取っていた。 霧雨がフロントガラスに細い線を引く。ワイパーが払っても、すぐに戻ってく...
仕事で遅くなり、冬の深夜、帰り道の古びたトンネルに差し掛かった私は一息ついていた。暗いトンネルで、時折通る車の音だけが響く。不安を感じながらも、懐中電灯で周囲を照らしながら進んでいた。 しばらく進むと、ふと目の前に一人の女性が立っていた。彼女は年齢不詳で、薄汚れた服を着ていた。私の姿を認める...
以前に投稿した「ヤバい家」での話 私の父=D 父・母・姉・D・弟の家族構成 シンガポールに引っ越した時の家です。 Dは当時13歳でした。 この家では数々の怪現象・心霊体験があったとDは言います。 その中の1つをご紹介します。 ある日の朝、Dの姉が 「昨日の夜、誰か部屋に来た〜?」 そ...
私、今は全く見えませんが、昔ははっきりと霊が見えていたんです。 これは、私が保育園に通っていたときの出来事を母に聞いた時、思い出した話です。 あたたかい朝のことでした。 母はいつものように私を車に乗せ、保育園に向かっていました。 しばらく行くと保育園について、母が私をチャイルドシートから降...
終電が引き返していく音を、地下の奥で聞いたことはあるだろうか。駅の喧噪が引き潮みたいに引いたあと、残るのは無線の白いノイズと、湿った風だけだ。新人監視員として配属された夜、俺はその音に迎えられた。 工事区画は終電後にだけ開く。防塵シートの向こうで線路はむき出しになり、天井からは一定の間隔で水...
冬の寒い夜、郊外の公園で看護師の田中美咲は、急な残業を終えて自宅へ帰る途中だった。仕事の疲れを感じながらも、早く暖かい布団に入りたい一心で公園を抜ける。しかし、いつも通る道とは違う、閉鎖された遊具の近くを通ろうとしたとき、妙な気配を感じた。<br><br>美咲は背後から誰かに見られているような...
私は冬の寒い夕暮れ、大学の友人たちと一緒に高層ビルの屋上に行くことにした。友人の一人がそのビルが心霊スポットだと聞いていて、みんなで探検しようということになった。 その友人は霊感が強く、屋上に足を踏み入れた瞬間、彼は不安そうに顔をしかめた。「ここには何かがいる」と言い出した。私たちは最初は笑...
これは私のいとこから聞きました。 いとこはその日友達の家に遊びに行っていました。 家に帰ってける途中、電柱の影からこちらを見ている人影を見つけました。 気味が悪かったので早く帰ろうと思ったそうです。 でも急に足が重くなりました。 影はすーっといとこに近づきます。 ...
近くにいる人は、本当の人間とはわからない。 これは実際体験した話… 友達とご飯を食べに行ったよる、ドリンクバーの飲み過ぎでお腹が痛くなり、トイレにいった。 個室に入ろうとした瞬間、ふと鏡に人のようなものが映っていた… よーくみると一緒にご飯を食べていた友達だった。 ...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
僕は高校に転校して以来、ずっと同じ美術教師が担当でした。偶然にも、転校したその年から卒業まで、彼はずっと僕たちのクラスを受け持つことになりました。 その教師は、見るからに親切で、僕たちの作品をいつも褒めてくれました。美術部に入部したとき、同じ部活にいた女の子と仲良くなり、彼女は特にその教師を...
冬の夕方、美術室は静寂に包まれていた。新しく入部してきた部員、B君は、他の部員たちにすぐに受け入れられた。彼は絵が得意で、みんなの憧れの的だったが、どこか影のある少年だった。 ある日、B君が学校に来なくなった。最初はただ風邪か何かだと思っていたが、彼の欠席が続くにつれ、心配する声が上がり始め...
大学生の頃、私は友人と一緒にこっくりさんをしようと約束していた。しかし、当日、友人が急用で来られなくなり、私は一人で挑戦することにした。公民館の一室、薄暗い光が漏れる中、私は不安を感じながらも、退屈な日常を変えたくて準備を始めた。 A4用紙にひらがなと鳥居の絵を描き、中央に10円玉を置いた。...
自分の部屋で、学校のしたくを終わらせて、「いざ!学校に行くぞ!」とその時、子供の鳴き声と大人の笑い声が聞こえた 自分は、マンションに住んでいて4階から1階に下がるときに、視線を感じる(目線みたいな、、、、、、、人の気配みたいな) (実際黒い影が見えたけど誰もいなかった)
これは私が高校生の時に経験した、少し不気味な話です。その頃、私の家族は市営の古いアパートに住んでいて、周囲は静まり返っていました。冬のある夜、私は友達と遊びすぎて帰宅し、父が仕事で遅くなるため、一人で寝ることにしました。 ふと寝ついた後、深夜に目を覚ますと、部屋の隅に置いてあった古い鏡が微か...