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私は友達の家で泊まることが好きでした。 理由は、一人暮らしが怖いから。 昔実家で亡くなった兄の幽霊を何度か見たことがあり、兄の幽霊だと分かっていてもいつも怖かったので、そのせいかと思います。 ほんとは兄に会いたい気持ちでいっぱいなんですけどね。 一人暮らしを始めて、二度か三度幽霊を見まし...
私が以前住んでいた古びたアパートでの出来事。 寒さが身にしみる冬のある夜、仕事が立て込んでいた私は、深夜近くに会社を出た。お腹が空いていたので、帰りにコンビニで軽食を買うことにした。 アパートには独りで住んでおり、家族はいない。遅くなることは伝えてあったので、気にせず帰路についた。 駐車...
私には、小学生の息子がいます。これは、息子が幼稚園に通う前に出会ったママ友の話です。 その頃、私は新しい街での子育てに悪戦苦闘していました。実家は遠く、友人もほとんどいないため、地域の公園や児童館に息子を連れて遊びに行く日々でした。 そこで出会ったママ友は、同じように地元から離れていたため...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
友人 「この前 引っ越したんだけどさぁ~何か変なんだよね…。」 数年振りに電話を掛けて来た友人が訝しげに言いました。 私 「何かって?」 友人 「うん。たまにさぁ~蝿がね…飛んで来るんだよね~。」 私 「生ゴミ放置してるんじゃないの?」 友人 「あんた 私が料理しないの知ってるでしょ...
私が幼稚園か小1だった頃 当時父の会社の社宅に住んでいて隣にも同じ家がありそこには1人暮らしのおばさん(60代)が住んでいた。 そのおばさんはとても優しくて挨拶するといつもお菓子やジュースなどをもらっていた。(とくに遊びに行く時や帰宅する時) 母ともよく立ち話をしたり時にはお茶菓子を持っ...
数年前、あるご家族が、都会から田舎暮らしをしてみたいと、某県の田舎町に引っ越して来たそうです。 その町には、都会の様な綺麗なマンションやアパート等の物件は少なく、田畑が広がる一画に密集して建つ古民家を借りたのだそうです。 外観だけ見れば、築年数はかなり古そうだったが内装は、畳は新しく、昔は...
これは両親から聞いた話。当時僕はまだ小さかったため記憶がほとんどない時のこと。 H県のアパートに住んでいたとき、実際にあった出来事だ。まだ両親だけで住んでいる時は変わったことはなかったらしい。 僕が生まれてからは.............. いつものように母親は台所で料理を始めた。その時間...
これは、わたしが聞いた怖い話です暇な時 見てみてください やっと家に着いたよ 「ハァ〜〜疲れた」A太郎が言った A太郎はこの時引っ越したばかりで家のことをよく知らない。 (あれ?)壁に穴が空いてる、そこを覗いてみると真っ赤だった、(血⁇...
保育園の送り迎えって、いつの間にか“顔見知り”が増える。 朝の挨拶、ちょっとした世間話、子どもの靴が左右逆だったね、なんて笑い合う。そういう日常の延長に、彼女、美咲さんはいた。 妻のママ友だ。 最初は感じのいい人だった。身だしなみはいつも整っていて、声はやわらかい。 「奥さん、疲れてない?...
大学卒業後の入社1年目,実家から離れて会社が借り上げたアパートに住んでいた。 働くことが決まった職場は実家からは遠かったので会社が社宅として借りたアパートだったから選ぶことができなかった。 それでもアパートから職場は片道通勤1時間はかかった。 アパートの部屋は1DK畳12畳程の和風な部屋。 職...
引っ越したばかりの部屋は、きれいだった。駅近、築浅、家賃も相場より少し安い。唯一の難点は、寝室のクローゼットがやけに大きいことだった。奥行きが深く、扉の取っ手だけが妙に冷たい。 最初の夜、寝返りのたびに「すっ」と布が擦れる音がした。風だろう、と自分に言い聞かせた。だが二日目、クローゼット...
今から16年前の起きた地獄の様な一週間の話です。 彼女と同棲する事になり不動産で物件を選んで二人一致でメゾネットタイプの部屋に即決めしました。 地下に降りる階段はバイオハザードの洋館みたく今思えば何故に即決したのかよくわかりません。 引っ越しが終わり母親が引っ越し祝いを持って来てくれたん...
多分心霊系では無いと思いますが。 最近で一番怖い話し。 数年前まで一軒家の貸家に住んでた。 家賃が安い為、ボロく土壁だったけど、娘と住むには丁度いい広さだった。 ある寒い日の夜中、多分1時頃だったと思う。 娘の宿題の丸つけが終わり、そろそろ寝ようと布団に入ると、玄関のドアを叩く音がする...
高層マンション。 怪しい響きですが、私は30代の頃に思いもよらずそんな物件に引っ越してしまった経験があります。 その時の恐怖は、今でも忘れられません。 転職を機に新しい住まいを探していた私は、不動産屋で働く友人に頼んで、いくつかの物件を見せてもらいました。家賃が手頃な物件を探していた私に...
そこは、霊感が多少ある人なら、何と無く道を通るのでさえ嫌だと感じるそんな場所でした。 表通りから、300mくらい入った山の麓に程近いその道には、数軒の家が建っていました。 その更に奥…山へと続くTの字が少し崩れた様にカーブした道の一画に一軒の家が垣根に囲われる様に建つ場所がありました。 ...
数年前、ある港町に住んでいた時の話です。 長文駄文ですが、読んでみてください。 高校2年生の春に祖母が亡くなり、祖母と二人で暮らしていた祖父と一緒に住むことになりました。 私は祖母が大好きで、学校が休みの時は良く泊まりに行っていて、祖母も私を本当に可愛がってくれました。 ですが、祖父は常にし...
私の家族は転勤族で、何度も引っ越しを繰り返してきた。高校生になった私は、今回の引っ越しでやっと自分の部屋を持つことができた。引っ越し先は古びたアパートで、私が一番気に入ったのは自分の部屋のクローゼットだ。部屋を整理していると、クローゼットの上に小さな四角い蓋を見つけた。父に聞くと、それは屋根裏...
これは、僕の友達が体験した話である 当時、友達は病弱でよく病気にかかって学校を休んでいた そんなある日、夜に変な音で目が覚めた友達は音の場所を探してる。 音の場所は窓からで窓から「コツン」という音がする。友達は窓にから外を見ると 黒い少年?少女?か分からないぐらいの人がこちらに向かって小石...
これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...