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私が中学の時の友達の話です。 私の友達は部活動に入っていたので帰りは7時過ぎくらいでいつも大きな公園の中を通って帰ってきていました。 その公園は電気がつかないトイレがありました。昼間は怖くないのですが夜になると奥の和式トイレの方からジャーっと流した音がします。そこでこんな噂がありました。こ...
私の隣の市に動物病院の廃墟がある。近くに少し広い公園もあるのですが、昔からたまに動物の霊や化け物見たという噂があります。これはつい先月の話なのですが、少し霊感のあるAさんと昔からよく遊んでいるBの3人で肝試しに行きました。 いざその動物病院に行ってみると、近くに公園や住宅はあるのですがまだ寒...
小学生のころ住んでいた団地でのお話。 学校が終わると必ず近くの公園に子供たちが集まってくる。 学年の違う子や友達の兄弟、姉妹などとにかく集まればみんなで仲良く遊ぶのだ。 かくれんぼ、だるまさんがころんだ、野球、秘密基地etc. 毎日夕方まで夢中で遊んだ。 ある日、団地に家族が引っ越...
大したオチはない。 本当に体験した話。 俺がまだ小学校低学年の時の命を拾われた話。 夏休みが終わるちょうど一週間前だったと思う。 その日、友達といつものように近所の公園に集まった。 午前中はDSに熱中して、昼には各々コンビニ飯とかお母さんに作ってもらった弁当を食べた。 午後はケ...
僕には兄がいた。 近所の公園で友達とサッカーをして 遊んでいた 友達が蹴ったボールが公園の外に 出ていってしまった。 人通りがとても少ない横断歩道に ボールが転がる… ぼくは無我夢中でボールを追いかけた 信号が点滅し 赤になる 向こうからとてつもないスピードで 大型トラックが走ってく...
深夜の廃墟の病院で、長年勤務していた看護師の真理は、辛い過去を抱えていた。彼女は流産を2度経験した後、やっと授かった子供を出産したものの、産後の鬱に悩まされ、心身ともに疲弊していた。かつては明るく働いていた真理も、今では冷たい廊下を歩くことすら億劫だった。 真理は旦那に家事を任せ、赤ちゃんへ...
あれは俺がまだ19の頃の話 あれは俺がまだ引っ越して間もない時の話です。 マンション近くには2個程公園があり、俺の部屋から見える公園は少しでかい公園でした。 その時はベランダでタバコを吸いながら携帯を触っていた。 ふと、公園の方を見ると誰か歩いてる。 俺は「あの男の子こんな遅くにな...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
〇〇県に(とっても田舎です) とても仲良しな姉弟がいました! お姉ちゃんは祥子 弟は勇太 (仮名) いつも姉弟で遊んでます いつものように公園でオニごっこをし遊んでいると! 空が曇ってきて雨が降りそうなことにお姉ちゃんが気づきました! 祥子「勇太雨が降りそうだから帰ろ!」 勇太「うん...
冬の寒い夜、郊外の公園で看護師の田中美咲は、急な残業を終えて自宅へ帰る途中だった。仕事の疲れを感じながらも、早く暖かい布団に入りたい一心で公園を抜ける。しかし、いつも通る道とは違う、閉鎖された遊具の近くを通ろうとしたとき、妙な気配を感じた。<br><br>美咲は背後から誰かに見られているような...
前回は父方のじいちゃん家の話だったが、母方のじいちゃん家もかなりやばい所だった。 母方のじいちゃんは、元は結構いい家の長男として生まれ、後継ぎになるはずだったんだけど、じいちゃんの母ちゃんが精神を病んでしまい離婚してしまったので、後妻の長男が継ぐ事になったんだ。 で、じいちゃんはばあちゃんと...
私が勤めている会社の本社は東京にあります。 (私は関西支社勤務) これは私が本社出張したときに本社勤務の人(以降、Aさんとします。)から聞いた話です。 うちの会社はあるビルの地下1階にあります。 Aさんはある日、残業で夜遅くまで残っていました。 仕事を終えて退社してから、机の中に財布・スマホ...
子供を持つ親なら誰しも我が子の成長の姿を撮りますよね。 今から話す話は二度と体験したくない話です。 子供一緒に公園へ行くと誰も居てなくて 貸切状態だった。 子供が大喜びでブランコに乗り私はベンチへ座り少し携帯を触っていた。 すると話し声が聞こえたので誰かお友達が来たのだと思いそのまま携...
(実際にあった話です)元々テニスコートは中学校でした、そこかラジょせいのワライ声が聞こエました。底で喋ってみたらジょせいの笑い声は聞こえませんでした。テニスコートは元々都市伝説になってたのでしょうかね??公園に誰もいるはずないです
冬の寒い夕暮れ、大学生の僕は友人と街の公園を散歩していた。すると、木々の陰から誰かがこちらに手を振っているのに気づいた。近づいてみると、それは数年前に亡くなった祖母、つまり僕から見れば曾祖母だった。 「おばあちゃん?」 声を上げて立ち止まると、手を振っているのではなく、手のひらをこちらに向...
私には、小学生の息子がいます。これは、息子が幼稚園に通う前に出会ったママ友の話です。 その頃、私は新しい街での子育てに悪戦苦闘していました。実家は遠く、友人もほとんどいないため、地域の公園や児童館に息子を連れて遊びに行く日々でした。 そこで出会ったママ友は、同じように地元から離れていたため...
「ねえ、買い物行ってきてよ」 この母の一言からはじまった。「わかったよ。」と言って私は家を出た。雨が降っている。その中買い物だなんてあまり気が進まないが仕方なかった。公園を通りすぎた時誰かの声がした。A...
これは去年の冬、私が体験した話です。 私は三歳の息子を公園の遊具広場で遊ばせていました。 ベンチに座って温かい飲み物をすすっていると、近所の主婦である吉田さんがやってきました。彼女の足元には、今年で三歳になる男の子と女の子の双子がいました。とても愛らしい子供たちです。 「こんにちは、吉田...
私が小学生中学年くらいの頃の話です。 ある日私が小学校から帰宅していたとき、自宅の前の辺りに人の形をした黒い何かが立っていたのです。その見た目に少し戸惑ったものの、あまり気にせずに私はそのまま家に入りました。 翌日、私は放課後に友達と公園で遊ぶことになりました。一度家に帰ってリビングでカー...
私の通学路には、奇妙な人形がありました。誰もが気に留めることのないその人形は、いつも異なる衣装を纏っていました。ある時は妖精のような衣装、別の時はおばあさんの服装。そして、ある冬の夜、私がその公園に行くと、なんとその人形は何も身にまとっていなかったのです。 最初は、衣装を用意する人が疲れたの...