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8月中旬に、僕の家にいとこが来た時の話です。 いとこは結婚していて、奥さんと子供と共に僕の家に訪れました。僕は、いとこが用事を済ませている間に、いとこの子供と公園で遊んでいました。…おかしなことがあったのは、その時でした。 いとこの子供が、ふと、ブランコの方をじっと見だすのです。僕...
( 「その音は実際に聞こえているのではなくて、あなた方の心に響いている音ですよ。」の続き) そう教師が言った瞬間、あのチャイムは全く聞こえなくなった。 ・・というところで、桜子は目が覚めた。 「また起きたか。それにしてもリアルな夢だったな。」 ・・・ 翌日、 「みんな。おはよう!亅 「お...
これは1年前の夏の出来事です。 僕は友達とある公園で遊んでいました。その日は曇りで今にも降り出しそうな天気でした。その公園はアパートがたくさん建っている団地の近くの公園です。 公園で遊んでいると一人の友達が、「あの『幽霊アパート』に行ってみよう!」と言い出しました。公園の近くのアパートは...
これはあるサラリーマンの男性のお話です。 あるところに、3人の家族がいました。 お父さんとお母さんと4歳の息子がいたました。お父さんとお母さんは仲が悪くいつも喧嘩をしていたのですがある日お父さんがお母さんを刺して殺してしまいました。それを息子に見られ、息子は慌てて警察に電話をかけよう...
高校生の僕は、友人に誘われて廃墟となった公園に足を運んだ。冬の冷たい風が吹く中、そこにはかつて賑わっていた遊具が朽ち果て、静寂が支配していた。 その公園の隅に、小さな少女が立っていた。白い髪をさらさらと風になびかせ、手にはカラフルなキャンディを持っている。彼女は僕を見つめ、微笑んで「お菓子、...
私は社会人になりたての頃、友人に勧められて趣味として花を生けることを始めた。彼女が通う教室は、静かな田舎町の一角にあり、冬のある日、初めて足を運んだ。教室での時間は心地よく、花を生ける楽しさにすっかり魅せられてしまった。 教室で生けた花を持ち帰ると、家に帰ってからしばらくは美しい姿を保つが、...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
これは俺が学生時代、大阪に住んでた頃の話 俺が住んでた場所はかなりディープな所だった 場所は電気街の近く 正直言ってここは日本か…?と疑うような出来事が多々あった 中でもやばかったのは、俺が働いていたコンビニに強盗が入った事かな しかも俺が退勤したほんの1時間後に… 場所もすごいが住ん...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
私の中学生時代のある秋の夕暮れ、友達と別れた後、一人で帰る途中、ふと公園の隅に古びたベンチが目に留まりました。いつもとは違う道を選ぼうと思い、近づいてみました。 そのベンチは、草に覆われていて、周囲は薄暗く、何か不気味な雰囲気を醸し出していました。「ここで誰かが待っているのかも」と思いつつも...
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、 そのバスは右に曲がった そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。 だって、いつものような、おばあさんもがいるから、 最後まで行ったんです。 痛いから。 それで、そこまでは別に良かったんですけど、 めちゃくちゃ大きい...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...
この話は有名なので聞いた事あると思いますが、個人的に好きな話だったので書かせてもらいました! 弟はその日、学校が終わって一度ウチに帰ってから、仲 のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした、らしい。 夕方になってかくれんぼをしていたら、珍しいことに 父、母、俺の家族全員が揃って、そ...
これは僕が中学生1年の夏祭りに起きた事です。 その日僕たちはある公園で開かれた祭りに行きました。 僕と友達のA君B君の3人で行きました。 そして祭りの会場に着き(近くには電柱などが全くなく、いかにも出そうな森があります。)そしてしばらくブラブラ屋台を歩いていました。その途中で友達CDEFGHに...
これは僕が体験した話なんですが、 僕の家の近所に小さな公園があって、 その公園では、7月になると祭りがあるんです。 祭りって言っても、小さな公園なので わいわい賑わうってほどでも無いんです。 でも、近所の人はみんな集まるし、 知ってる人も多いので、 屋台でおまけも貰えたりして。 暖かい行事だっ...
初投稿の為、駄文失礼します。 大学生の頃、バイト先で彼女ができました。 バイト先では私とその娘を含めた数人で仲が良く、バイト終わりにその人達とドライブだの飯だの行くのが日課でした。 その日はその娘と付き合って初めて二人でバイト終わりに遊びに行く事になり、自分の親の車を借りて迎えに行きま...
これは私が実際に体験した話です。 駄文、誤字脱字ご容赦ください。 怖い話ではないかもしれません。 私がとある県に出張に行くことになった。 私が住んでいるところからかなり離れていて車で行くにも電車で行くにも2時間から3時間はかかる。そこで私は前日に家でお風呂に入りそのまま向かうことにした。 朝...
この町には、口に出してはいけない名前がある。 「マガマガオンナ」。 小学生の頃、同級生がふざけて言った瞬間に保健室へ運ばれた。 理由は、喉の奥が“煤(すす)みたいに黒く”なって、声が出なくなったからだという。 大人は笑って否定した。 ただ、否定の仕方が妙に揃っていた。 「そんなもの、いる...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
これは、僕が小学生だった冬のことです。 友達と公園で遊んでいると、遊具の下に小さな鈴が落ちているのを見つけました。冷たくて小さなその鈴は、まるで誰かの声を吸い込んでいるかのようでした。 「これ、いい音しそう!」 僕はその鈴を手に取り、家に持ち帰ることにしました。 その晩、寝ていると、何...