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やさしい人だったが、妙にネガティブでさびしがり屋だった。 本格的に付き合いだして、はじめて彼女の異常さに気付いた。 俺の携帯がなるたびに、誰からなのか何の話だったか、執拗に問い詰める。 休日には、必ず自分と一緒にいるように強制。 やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない時は、それこそ...
俺の友人から聞いた話だ。本当かどうかはわからないが暇な人奴は読んでみてくれ ある、女の家に友人が泊まりにきた、女は友人に夜中に起こされ「近くのコンビニにいこうよ」と言われたらしい だが女は「一人で行けばいいじゃないの」と言ったらしい。だか、友人に半ば無理やりコンビニに連れ出された 「いま...
新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。 (←ただし、 「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、 ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが) 昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。 彼は事件を起こ...
大学時代、廃工場の近くに少し有名な男がいた。 「ぶひひひひ~いん」と豚のような声を上げながら、気ままに歩く男は、体格が良く、頭は薄い髪に覆われていた。普段はジャージ姿で、秋の夜でも薄着だったため、周囲の人々からは奇異の目で見られていた。 彼は地元の子供たちから「豚男」と呼ばれ、いつも笑い声...
この話は、生々しい表現が使われるので 閲覧注意してください あと、一生懸命に生きているみなさまに失礼な言動がありますが、その時の心境等をそのまま表現したいと思います。ご了承ください<(_ _)> 実を言うと私は数年前には母子家庭でした 息子と2人で団地に住んでました 当時の私は、生活...
これは僕が体験した話 正月明けに僕は親戚のおじさんに呼ばれたためおじさんの家に行った。 ノックをしても返事もしない呼んでも返事をしない。だから裏口から入ろうと思ってたんだよ すると知らない男が一人右手には包丁 それを見た瞬間僕は逃げたんだよ 次の日もう一度行って裏口のガラスを見ると「次はお前が...
これは、私が小学生の時の話です。実は、私の学校の近くに不審者が出たことがあるのです。その時から変なことがおこるようになりました。友達が白いワンピースを着た、髪の長い女の人に追いかけられたのです。塾などの暗い帰り道で。私はこれは霊ではないかと思いました。その日以外にも友達が追いかけられたのです。...
「先生、私、本当に不安なんです。」 小さな図書館の一室、薄暗い照明の中で、村上美咲は不安げに話し始めた。彼女は35歳の図書館司書で、いつも落ち着いた物腰をしていたが、その顔には焦燥感が滲んでいた。 「何が不安なのですか?」 目の前に座る心理学者の男は、白髪交じりの髪を撫でながら、美咲の目...
今から6年前。娘が一歳の時の話です。怖い話とかではないです。読みづらいと思います。すみません。 娘を出産して離婚して、娘と二人で住んでた時の話です。その時、私と娘はお盆で10日程、実家に帰省してました。 当時住んでたマンションは鍵も最新で12.3階建の綺麗なマンションだった思います。何...
ある日の晩、小学生のY君はお父さんにこんなことを教えてもらった。 「柘榴(ザクロ)っていう果物は人の肉の味がするんだよ。」 キュリアスな年頃のY君には衝撃的だった。 次の日Y君は、友達のBちゃんに柘榴の話をした。Bちゃんもまた、その話に釘付けだった。 Bちゃんはちょっとヨダレ臭いけど、明...
冬の寒い夜、ひとつの古びたアパートの部屋で、私はカナリアの世話をしていた。小さなその鳥は、私の言葉を真似て歌ったり、時には意味不明な音を発したりした。初めてのペットだったので、私はその愛らしさに夢中になっていた。 「カナちゃん、カナちゃん」と呼びかけると、「カナちゃん、カナちゃん」と返す。そ...
私が高時給に惹かれて行った仕事先での実体験の話です。 私がまだ成人したてで就職先も見つからず、バイトをあちこち転々としていた頃でした。 6月頃にたまたまネットで見つけた時給1500円に惹かれて、船上レストランの仕事。 当時、仕事を辞めた後でお金もあまりなくすぐさま会社に連絡しそのままあっさり...
僕の体には、いくつもの刺し傷がある。 15年ほど前、僕はドッペルゲンガーに出会った。 いや、出会ったというより奴は僕を殺しに来たという方が正しいだろう。 巷で囁かれる出会ったら死ぬという都市伝説が、一体どのように起こるものなのか身をもって体験したのだった。 あれは明らかに僕で、僕は...
これは私が大学生だった頃の出来事です。 幽霊の話ではないのですが、今でも思い出すと背筋が寒くなる体験があります。 当時、私は高層マンションで一人暮らしをしていましたが、弟が中学校を卒業してすぐに、同居することになったのです。 弟は、受験を控えていて、精神的に追い込まれていたのかもしれませ...
(この話を聞いて、話を知ったことによる不快な感情やトラウマ、また心霊現象に遭遇するなど如何なる場合も一切の責任を負いかねますので、了承できない場合はお戻りください。) ・・・ あるレストランでの話。 数千人に1人の逸材と言われる若きシェフがいた。 彼の料理は天下一品であり、評判が広まり店は常に...
これは私の小学3年生の頃の実体験。 2階の自分の部屋で昼寝をしていた時の話だ。 まず、話をする前に、当時の私の視界を共有したい。 私は地べたの布団で枕をして寝ている。 部屋はL字であり、頭側は壁。 足下の方に部屋が伸びており、突き当たりを 右に数歩曲がると部屋の扉があるという間取りだ。 な...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
私はとある霊感テスト(?)をしました。 その内容は ・さいしょに目を閉じます ・あなたは自分の家(または実家)の玄関にいます ・家の窓をすべて開けます(この時しっかり歩いているところを想像してください) ・空けたら一度玄関に戻ってきます ・さっきと逆の順番で今度は窓を閉めていきます ・玄関に...
この話は私が聞いた話ですが、わかりやすいようにそれを私が体験したかのように書きます、ご了承ください。 私が中学生の時、家の近くに中古おもちゃ屋がありました。 そのおもちゃ屋は薄汚れていて年季が入った感じでした。 中に入ると、目のない人形や腕のちぎれた人形、とにかく酷い姿の人形がたくさんあ...
ある夫婦の話。 旦那が帰宅すると家にいる嫁が、号泣しているんです。 どうしたの?と聞いたらインターホンがなって旦那が帰って来たと思ったら、開けたら知らない男の人がいて、 急に襲われたから、包丁で刺してしまったという事だった。 遺体が寝室にある訳ですよ。 でも嫁の証言をもう一度聞くと旦那は鳥肌が...