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「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
これは、自分が中3の時の話です。自分は、F県A市にある第三中学校に通っていました。 校舎は古い木造建てで自分のいる教室、廊下をはさむ形で 技術工作室(略して技工室)がありました。技工室は一旦外に出て渡り廊下を通って入る形で自分の席から良く見えました。 自分のクラスは技工室も掃除しなくてはならな...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
(「2人の出会いのきっかけは英語の授業だった。」の続き) ・・ そんなある日のこと。 桜子が吹奏楽部の練習も終わり自転車に乗って帰ろうとしていると、フルートの楽譜を音楽室に忘れてきたことに気づいた。フルートの練習を家でもしたいと思っていたため、辺りはすっかり暗くなっていたが、桜子は取りに行くこ...
まだ私が独身だった頃の話しです。 当時から、ホラー物が好きだった私は会社帰りに怖い本買って、夜中までかかって読み終わり、また本を買って読むのが習慣になってました。 さすがに夜中2時位になると背中がゾクゾクしてちょっとの音でも敏感になりました。 ある日、いつもの様に本を読んでいたら...
あれは小学三年生のときのこと。 その日は朝から空がどんよりと曇り、教室の窓から見える景色もどこか薄暗かった。 三時間目の途中、僕はプリント係として、同じ係のM君と一緒に職員室へプリントを取りに行くことになった。教室は3階、職員室は1階。いつものように一番近い階段を使って降りていく。そこには旧...
この話は、私が小学生だった時の実話です。時代は70年代、私は山の小さな木造平屋の学校に通っておりました。 当時の、山の学校というのは全校生徒わずか10人ほどの小さな学校で周りは広い畑が広がり、また外から 訪ねてくるような人もなく、本当にのどかな学校でした。 ある年の夏休みに、私は学校に忘れ物...
これは私が体験した話です。 私には兄、母、病気の父、祖母がいました。私の実家は田舎で昔からあるような古いつくりのものです。 小さい頃の記憶はありませんが、祖母が言うには、私はよく台所の隅、階段の下に向かって「あそこに女の子がいるよー」などといっていたそうです。昔から家には霊がいたようですが生...
続きです。 おかしいことに気がつきました。 光反射ですか…ありえない蝋燭も怖いですが 天上に反射するはずの蝋燭の輝きが台所の壁に 集中していたのです。 その反射する光が人形の形そっくりで腰が抜けそうになりながら友達の手をつかみ 廊下を走りました。 勝手にリビングのドアが締まり 少し先にある寝室...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
これは中学2年の時の話。 俺たちのクラスは出し物を決める時期が遅く、 文化祭の前日になっても完全に準備を終えていなかった。 そこで仕方なく、話のわかる若い英語の先生に頼み、 夜学校の戸締まりが終わった後で、 一階トイレの窓だけ鍵を開けておいてくれるように頼んだ。 明け方そこから進入し、 ...
私が小学3年生の時の話です。 私は当時、私を含めた5人で毎日一緒に 帰っていました。 女子2人、男子3人 仲がとてもよく、残って勉強をしている 時があれば皆一緒に残ったりしていました。 その奇妙な出来事があったのは 珍しく四人で帰ったときでした。 女の子カナちゃん(仮)が病院へ 行...
うちは最近、近所の公園のそばにある団地の廃アパートが気になってた。周りは賑やかな団地なのに、あの一棟だけがまるで異次元のように静かで、誰も近寄らない。それに、あそこの噂を聞いたから余計に興味が湧いた。 美桜と一緒に公園で遊んでたとき、彼女が「ねえ、あの廃アパートって、本当に人がいないの?」っ...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
深夜、ネット掲示板に奇妙な書き込みが立った。 古い私鉄の終点近く、駅から数分の位置にあった取り壊し予定のマンションで、夜になると「規則的な音がする」という内容だった。 音は一定で、速くも遅くもならない。金属同士が軽く触れ合うような、乾いた「カチ」という短音が、必ず同じ間隔で続く。 耳を澄ませ...
友達から聞いた意味怖です ある家に子供とお母さんがいる 子供たちはいつも公園で遊んている ある日、友達と公園に遊んてきって 家に帰ったら 泥だらけて 廊下とか壁とかに足跡がついた 皆わかったでしょうか?わかったらコメント欄に書いてきってください!
冬の夜、病院の廊下は静まり返っていた。外の冷たい風が窓を叩く音だけが響く中、看護師の佐藤は一人、患者の様子を見に部屋を訪れた。佐藤は、病室のドアを開けた瞬間、何かが違うと感じた。 部屋の中は薄暗く、患者の田中はベッドに横たわっていた。いつもは元気な彼の顔色は悪く、微かな呼吸音が聞こえるだけだ...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
私たち夫婦は、新しい高層アパートに引っ越しました。隣には、仲の良い友人のYさんが住んでいました。Yさんは独身で、私たちと一緒に楽しい時間を過ごしていました。彼の部屋は、私たちの部屋のすぐ隣で、いつも賑やかな声が聞こえてきます。 ある晩、Yさんが私たちの家に遊びに来た際、彼は不安な表情を浮かべ...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...