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おばあちゃんの家に行った。 何度も行ってるし、おばあちゃんとも仲良し、当たり前か実母の母だから。 そんな説明は、要らんか。 とにかく、年明けての7日に行った。 いつものように、お仏壇のおじいちゃんに挨拶を済ませると、リビングの席について、おばあちゃん、母、私の3人でコンビニ弁当を広げ昼食を食べ...
冬の夜、病院の廊下は静まり返っていた。外の冷たい風が窓を叩く音だけが響く中、看護師の佐藤は一人、患者の様子を見に部屋を訪れた。佐藤は、病室のドアを開けた瞬間、何かが違うと感じた。 部屋の中は薄暗く、患者の田中はベッドに横たわっていた。いつもは元気な彼の顔色は悪く、微かな呼吸音が聞こえるだけだ...
大学生だったときの体験。 当時神奈川県のワンルームマンションで一人暮らしをしていた。 鉄筋コンクリート造りの8階建て。 しっかりしたマンションだったが、築30年は過ぎていて見た目はちょっと古い。 初めに気付いたのは、二年生の夏くらいだったと思う。 夜のアルバイトから帰宅し、いつも通り午前...
かつて都内のどこか高速道路入口近くに物凄く広い土地に某ビルが建ってました。 確か人体実験やってたビルです。 自分は物知りでないから全然知りませんでした。 知人と知人の後輩2人で、そのビルに行った様です。 そのビルの正門に監視員が居て入れず別の入口を、見つけて某ビル全棟を、1棟...
とある休日の出来事。 その日は、天気が良く窓から午後の日差しが差し込んでいた。 私は3人家族で妻と娘が1人いる。 その日は外出はせず、家でやんちゃな娘と遊び、娘を寝かした後、自分の部屋に戻り昼寝をすることにした。 静寂になった部屋で心地よい日向で私は眠りについた。 程なくしてパラパラと【...
あれは小学三年生のときのこと。 その日は朝から空がどんよりと曇り、教室の窓から見える景色もどこか薄暗かった。 三時間目の途中、僕はプリント係として、同じ係のM君と一緒に職員室へプリントを取りに行くことになった。教室は3階、職員室は1階。いつものように一番近い階段を使って降りていく。そこには旧...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
怖くないけどまたこれも最近体験したお話です。 仕事が早く終わってまだ明るいうちに家に帰ってくる事が出来ました。 トイレに凄く行きたかったのですぐにトイレに入って戸を閉めるのを忘れてしまいましたw 隙間から廊下が見えるのですが、廊下に反射して何かがチカチカと点滅しているようでした...
あれは私が中学2年生の時の話です。 12月の初め。 私の通っていた学校の廊下のまどは全部ガラス張りで、 満月の日には満月の光が差し込みます。 私は演劇部に所属していました。 演劇部の部室は四階の左側にあって、隣は吹奏楽部の部室があります。 階段を挟んで右側は二年生の教室があります。...
家での体験をいくつか。 実家が古く廊下も歩くとギシギシと鳴るぐらいボロい家だった。 小6ぐらいの話だ。 夏場の昼間に風呂の引き戸も開けっぱなしにしながらヌルい湯船に使って居ると 風呂の前の廊下を白い何かが通った。 弟だろうと思って居たが足音も無ければ廊下のギシギシ言う音もなかった。 と...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...
私がまだ小学生の頃、 私と姉は別々の家で暮らしていて、姉が体験した話。 当時私は両親と共に、新しい家に住んでいて、 姉は古い家に祖母や祖父と共に住んでいた。 親戚のおじさんも一緒に住んでいたので、古い家には4人で住んでいた。 でも、姉にはもう1人の家族が見えていたみたい。...
土曜日の午後、俺はアパートの布団の上で昼寝していた。 目が覚めると、何者かと目があった。 布団からは、部屋から斜めの位置のトイレ前廊下が見えるんだが、壁の反対側から男のような顔が半分こちらを見ていた。 俺は、誰かが侵入したかとビクッとなったが、男の顔は少しも動かず瞬きもしない。 俺は、立ち上が...
プレバブハウスの二階の一室(6畳一間)を社宅としてあてがわれたYさんが住んでいました。 その部屋にAさんが遊びに訪れ、ゲームやTVなんかで約半日そこで喋って遊んだ後、さすがに腹が減ったので帰る旨となったわけですが、Aさんが先に廊下に出て、Yさんが電気を消して廊下に出ました。 そして...
お久しぶりです 忙しくなかなか投稿ができませんでした、、、、 作り話だと思って聞いて下さい 今回は、下記のシリーズに分けて話していこうと思います 第一回⇨・小学生の時の話 第二回⇨・中学生の時の話 第三回⇨・家にいるときの話 第四回⇨・祖母の家にいるときの話 第五回⇨・外にいるときの話 〜...
私が小学3年生の時の話です。 私は当時、私を含めた5人で毎日一緒に 帰っていました。 女子2人、男子3人 仲がとてもよく、残って勉強をしている 時があれば皆一緒に残ったりしていました。 その奇妙な出来事があったのは 珍しく四人で帰ったときでした。 女の子カナちゃん(仮)が病院へ 行...
「ワシは昔、犬神憑きを見た事があるんや」 そう言って父がぽつりと漏らした話を記載する。 私の父がまだ幼少期の頃の話。 幼少期、田舎独特の平屋建ての家がポツポツと並ぶ山村に住んでいたと言う。 その日は近所に住む友達(A君)の家に遊びに誘いに行った。 A君は「今日はちょっと遊べない」って青い顔を...
俺が中学の時の話 俺は夏休みに入るといつも昼夜逆転していた。 俺の家は2階には、クーラーが無く、家族で下の部屋で寝ることにした。 とある日… 台所から人が歩くような足音がした。 家族は勿論寝ていた。 起きているのは俺一人だった。 俺は、「なんだろう?…人がいるのかな? この時本当に...
はじめに これは、去年の秋に台湾へ旅行したとき、九份(きゅうふん)で体験した話です。 私は友人2人と一緒に、3泊4日の観光旅行で台北から九份へ向かいました。千と千尋のモデルになったと言われる街並みが有名で、夜景も美しく、ずっと憧れていた場所でした。 でも、あの宿に泊まった夜から、何かがおか...