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ピンポーン!! 家の呼び鈴がなった 『おー久しぶり!!』 友人が家に訪ねてきた 友人は母の職場の息子で大人になっても 付き合いがあった 友人はラーメン屋を経営していた 就職してから会うのは久しぶりでした 弟も久しぶりにみた友人に挨拶してました 『どーした?いきなりだね(笑)』 『ちょっと久しぶ...
このサイトは宮大工シリーズや霊感一家の話し等が好きで7年前位にハマってました。 地元のマジネタを盛ったものもあり親近感持ちましたがこれから書かせて貰う幾つかの話は現在57歳になる自分が体験した実話です。 両親が揉めて仲人さんの近所に母と別居してきたのが3歳の頃、車も入って来れない山肌の家の2...
呪いなんて藁人形ぐらいしか知らなかった。 藁人形って言ってもただの迷信のようなもの今の時代だと昔信じられてきたものが迷信に変わっていくのが普通かも知れない。 体育。私の嫌いな教科…。 今体育は、ラグビー。 走りながら横にパスして…とか。体力がみんなより低い私にとっては地獄でしかない...
半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...
私の家には子犬がいます。 飼い初めは「可愛いなぁ」としか思ってはいませんでした。 しかし、最近は ワンワン吠えてうるさいし、 私が動けばついてくるしで、正直、うざいです。 きわめつけは、ついこの前のこと。 その日、 母と父は出勤中。 姉は学校へ。 そして私は、友達とすこし遠くへ電車で行...
これは私の母から聞いた話。怖いというよりかは不思議な話ですので、それでも良いという方はこのままお読み下さい。 私の母が大学生だった頃、母は道端で捨てられていた猫を飼っていました。母は猫が大好きで、その猫を大事にしていました。 その猫はよく外に出かけました。帰ってくる時は大概、他の...
これは私が小学五年生の夏休みに体験したお話です。 その日は七夕祭りへ母と二人の弟と四人で出掛けました。 祖父母と父と母に貰ったお小遣いが入った財布を握りしめ屋台を見て回り、大型商業施設(会社名は変わりましたが現在も営業中の為、ぼかしました。)でお昼ご飯を食べてお化け屋敷に行きました。 弟達と...
私の家族は、私が幼い頃から絶え間ない争いが繰り広げられ、両親はそれぞれ不倫を重ねては酩酊し、家の中は常に不穏な空気に包まれていました。父が末期のがんで入院することになったのは、今から20年前。母は献身的に父の看護に務め、その姿は周囲から「理想の妻」と称賛されました。私たち兄妹も、そんな母を見て...
これは私の母の話です。 母が初めての仕事で出張に行ったのは、今から約五十年前の冬のことでした。行き先は静かな温泉宿で、そこで母は若い同僚の美術教師、優子さんと一緒に宿泊することになりました。 優子さんは美人で、教え子たちに人気がありましたが、優しい性格で誰にでも好かれる女性でした。そんな彼...
この話は母が自分を産む前に体験した実体験です。 当時の母はデパートの中にある化粧品会社に勤めていました。 通勤には電車を使わず、車で高速道路を使っていたそうです。理由としては朝の通勤ラッシュが嫌だったからだそうです。 その日は珍しく夜遅くまで作業があり退勤するのが、22時過ぎていたそうです...
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思...
私はほんとたまーに変なものを見るんだけど、ついこの間もまた奇妙な体験をしたので投下する。 私には二歳下の弟がいる。結構根暗なヤツで今は人生に何の楽しみもないらしい。強いて言うならゲームくらい。顔はイケメンなのに、女とも遊んだりせず、仕事からまっすぐ帰ってくる可哀想なやつ。 普段20時くらいに...
私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
ミトコンドリアDNAは母系からしか受け継がれない。 イソ(1853〜1894) ↓ イチ(1880〜1936) ↓ ウメノ(1905〜1976) ↓ 祖母(1930〜 ) ↓ 母(1953〜 ) ↓ けろ 自分のミトコンドリアDNAは母の母の...
これは、私が福島の実家に住んでる時に、体験した。最も不思議な体験をしたので、ここに書きたいと思い、投稿しました。 あれは、ものすごく暑い夏の出来事でした。 母「Yっー!ちょっと、お母さん出かけてくる」 私「はーい!」 母「Aも行くっていうから、1人で留守番お願いね。」 私か「わかった。」 ...
これは、私の母が実際に体験した話です。 母は、東京都K区の不動産店に勤めています。小さな会社で、社員は母含め三人。それと社長を加えた四人で仕事をしていました。 ある日、母は社長にとある物件を見てきてほしいと言われました。I区M町の、廃墟のような昼間でも暗いところです。社長が怖くて見に行けない...
もう30年以上も前になりますが、ある不思議な事が起こった夜の話です。 市内の団地から、田舎に引っ越してきてまだそれほど経っていなかった頃だったと思う。辺りは田園風景と山々が連なる自然の中だ。それまで過ごしていた、賑やかな商店街や街の喧騒とは無縁で、やや寂しさも感じならも、慣れればすぐに馴染む...
これは、私が小学生の時に体験した話です。 私の記憶にある中で一番最初に体験した怖い体験ですが、他の人の話に比べたらそんなに怖くないかも…? 19時〜20時までの間に放送してる某アニメを観ていた私は、CMの間に1度横になり、そろそろCMが終わるであろう時に体を起こした。 すると、TVの前を右か...
駄文失礼します。 よく聞くのが、もう一人の自分と会ってしまうと、死んでしまうと、いう噂。 これは、少し違うお話。 あなたは、もう一人の自分を見たことがあるだろうか? 当時小学生だった私は、ある夜中に不調を感じました。寝ていたのですが、あまりのだるさに目を覚ますと頭上で蠢く物体がありました...
まだ結婚もしないで、特段辛くない会社に通い、実家暮らしの悠々自適な独身社会人の頃の話。 あれは八月。盆が終わる前日か前々日だったか。 コミックマーケットに一般参加をし、沢山の同人誌を買いあさり、エアコンの効いた部屋で明け方まで読みふけり、そのまま寝落ちした。 そんな私の深い眠りを妨げるよ...