怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私が小学校高学年の時、その日はちょうど休日で、学校が休みでした。 私の父は当時、病気で入院していて、母はそのお見舞いに行っていて留守でした。 兄妹もいて、兄が1人、姉と妹が1人ずつ。 その日は3人とも出かけると言って、家には私1人しかいませんでした。 特に用事も無かった私は、家で昼寝をし...
俺が子供の頃住んでいた家は、煉瓦や石造りの洋風っぽい建物だった。 1階の端にはクローゼットのような倉庫のような小部屋があるが、そこには鉄柵のような扉がついていた。 柵はちょうど洋風の建物の外との境にあるフェンスみたいな感じ。 そのため、目立たないやや暗い場所にあることや、鉄柵の扉であることから...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
うちの母の話しです。 うちの母には姉がいました。 ある日、うちの母と姉で習い事にいきその帰り道、母の姉が熱をだしたそうです。 親は共働きで家には二人っきり、外は暗くなってきて、しかも姉は熱を出してる。 小さかった母にはものすごくこわかったんっでしょうね。 姉が寝ようとすると、「寝...
去年とある私立高校に入学してから3ヶ月間、私は毎日のように勉強と部活動に追われる日々。 部活動が終わり家に帰宅するのはいつも夕方の6時前後。 時には7時を回ったりもします。 私の家は4人家族。 両親はともに夜間勤務で夜はほとんど家にはいません。 姉はたまに早く帰る時もありますがいつも帰宅す...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
小学生頃の話です 家には両親と姉が2人いたのですがその頃はまだ小さいということもあり、次女と2人、共同で部屋を使っていました(私は男です) 2人の私物が部屋に置かれており、その私物とは別に、1つだけ両親の知人からの送り物としてオルゴール仕掛けのフランス人形がタンスの棚の上に置いてありました...
私の母の話をこれからします。 母は13人兄妹の末っ子。 未だに長男は生きている。 しかし、他の兄妹は、早死している事が多く、今は4人しか生きてません。 今回のお話しは、母の亡くなった姉の事です。 まだ母が10、11才くらいの時、姉は亡くなったらしい。 母の家系では、暮石は無く、納骨堂を作り...
これは、私が6歳の時に体験したことです。 実家は九州の田舎町にあるのですが、私の家は特に人口の少ない方にあって、周りは畑や林に囲まれています。 夜遅くまで起きて遊んでいる私に、母はよくこう言っていました。 「子供は早く寝ないと、幽霊が来て連れて行かれちゃうのよ。本当よ。だからお母さんが隣にい...
これは高校2年生の時の話です。 僕はかなり田舎の方に住んでおり、冬の通学にはかなり困っていました。 なので毎年、姉の住むアパートに冬の間だけ居候させてもらっていました。 かなり綺麗なアパートで広く居心地がいい部屋でした。 居候してしばらく経ったある日のことです。 姉は仕事で帰りが遅かったため、...
私がまだ大学生だった頃の話です。 冬の夜、公園のベンチで休んでいた時のこと。 隣に座ったのは、兄妹の二人。 幼い弟を心配する姉が、彼に向かって言葉をかけていました。 「ちゃんと家に帰るからね。お母さんが待ってるから。」 その言葉は、ただの励ましではなく、どこか不安を含んでい...
ある女がいた。 その女(A子)は男の子(K助)と二人で生活をしていた。 K助はA子の実の子供ではなかった。 A子には姉がいた。 K助は姉の子供だった。 姉が忽然と姿を消し、唯一の肉親だった妹であるA子が子供を引き取ることになる。 K助は目つきが鋭く、普段笑うことがなかった。 A子はK助を大事...
私には姉がいた。 でも姉と言っても双子の姉だからそんなに変わらないんだけど、ちっちゃい頃から周りに「お姉ちゃんなんだから」と言われていたせいか、何かと姉が前に出ていた。 私はそんな姉の後ろにいつも隠れていたんだけど、親戚のおばちゃんが死んじゃってお葬式に行くことになった。 おばちゃんは私た...
まぁ…オレは初老です。 リアルで体験して記憶に残ってる40年以上前の話から。 その日。 同じアパートの友達と遊んでいると外階段の下に車に轢かれてネコが死んでいた。 背中はバックリ切れていて。 目も飛び出している。 『あー!ネコが死んでるー!かわいそうー!』 当時は死に対しての感...
秋という季節がなくなったのかというほど暖かな日差しの差す、土日にくっついた至福の祝日。 看護の学びから解放された私は、昼下がりの倦怠に身を委ね、ベッドの上でだらだらと過ごしていた。 13時過ぎ、少し重たいカレーを胃に収め、歯磨きを終えると、再び至福の寝床へ。 スマートフォンを眺めるうち、まぶ...
このお話は、前に投稿した実体験の改訂版のような形で投稿させていただきます。 とある休みの日に朝食後に珈琲を片手にテレビを見ていると、時たまニュースで目にするパワハラと言う単語。 その単語を耳にする度に思い出すのは…今から5年前の3月に体験した不思議なお話です。 私は17歳の冬から今の職場...
これは私が長崎県佐世保市に住んでいた、 5歳くらいの夏の出来事です。 私が近所で遊んでいると、見知らぬ 同じ年くらいの女の子が一緒に遊ぼうと 言ってきました。 私はその子の後をついて行きました。 途中で人が来ないところで遊ぼうと その子が言い出し、大きなフェンスで囲まれいる場所に着き、そこに...
2007/11/06(火) 20:36:17 ID:RoZI7CVm0 まだ上京していて学生やってた頃の話です。 その日は夏休みでバイトも休みだったので、 昼まで寝ていましたら、 母から電話がなりました。 何やらエライ事が起こったとの事。 姉の友人の当時の彼が、 心霊スポット巡り...
ある寒い冬の夜、姉の元に弟が帰ってきた。二人は山奥にある小さな山小屋に住んでおり、両親は数年前に遭難して亡くなっていた。姉は34歳、弟は32歳で、互いに仕事が不規則なため、生活は不便ながらもなんとか成り立っていた。 その日の仕事が終わり、姉は帰宅すると、疲れきってソファに崩れた。腹が減っ...
俺が小学生の頃、自宅に新興宗教の勧誘が来た。 1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/03/25(日) 16:58:56.64 ID:ywTJEt730 最初母がやんわり追い返していたんだけど、三日に一度はうちに来て、母にしつこく入信を勧めてたんだ。 母はあまり気が強いタイプじ...