怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
夜中に現れる不思議な声。 何なのか分からない。 声をかけてもずっと同じ声を繰り返す。 いろんなところに現れるのかな?
1人暮らしをしていた頃、寝ていると玄関のドアから人の声がして起きてしまいました。 1人暮らしなので知り合いもほとんどいないので誰かなと思いながら様子をうかがっていました。 新聞受けのあたりから何かがうごめいているように見えたので何か動物かなと思いましたが、眠いのでそのまま寝てしまいました。...
夏の終わり頃。 住宅街の中にある小さいカフェバーでバイトしてた。 昼間はほとんど客が来なくて、常連とダラダラ喋る場所みたいな店。 ある日、いつもの仲間が彼女連れて来た。 こいつ普段はうるさいくらい明るいのに、その日は異常に静か。 冗談振っても反応薄いし、顔色も悪い。 「どうした?」って聞...
僕の家の近所の人が体験した話です。 仮にその人をAさんとしておきます。 そのAさんの家の隣には、Bさん一家が住んでいました。Bさんと、旦那さん、そして、女子大生の娘さんの3人暮らしでした。 感じの良い人たちで、Aさんは、よく話すことがあったそうです。 ある日、Bさんたち夫婦は、女子大生の娘さん...
これは2年前の冬のことだ。 その頃、俺は大学生活も2年目に突入し、少しずつ周囲に馴染んできた頃だった。 ただ、心のどこかで何か不穏なものを感じていた。 ある晩、親友の一人、佐藤から電話がかかってきた。彼は少し緊張した声で言った。 「最近、田中が行方不明なんだ。連絡を取ろうとしても、一切返事が...
数年前、友人と温泉旅行を計画した。予約したのは山奥にある古びた旅館で、館内は歴史を感じさせる佇まいだった。私たちが着いたのは日が暮れる頃で、旅館は静まり返っていた。 部屋に入ると、窓際に大きな古い鏡が置いてあり、その前には二段ベッドが並んでいた。私たちはそれぞれ上段と下段に分かれて寝ることに...
ある警察官が体験した話。 アパートに住む、お年寄りが部屋で 亡くなって、そののことを遺族に知らせるため、 部屋に連続先がないか、警察官が調べることになりました。 さがしていたら、後ろのほうから 声が聞こえました。 警察官は、気のせいかと思って 無視しました。 「ん?」布団がもっこりしています...
これは私が子供の頃、姉から聞かせてもらったちょっと不気味な話です。姉は大学に通いながら、古い倉庫でアルバイトをしていました。倉庫は長年使われておらず、薄暗く、物が所狭しと置かれていました。 ある秋の夜、姉は倉庫内で一人、古いラジオを修理しようとしていました。外は静まり返り、時折風が窓を揺らす...
みんなは自分の見た夢を覚えているだろうか。 これは私が見た夢の話なんですけど。 たまに同じ夢を数回見たり 夢の続きを見てしまったりすることがあるんです。 一回目見た夢は 当時働いていたバイト先で働いている夢から始まり 怖い夢でありがちな、お客さんがゾンビで 友達や家族が襲われて、結局一人で...
冬の夜、ようやく息子を寝かしつけた母親は、暖かいリビングで一息ついていた。その時、残業中の夫から電話がかかってきた。 「え、どうしたの?」と不安が胸をよぎる。夫の声は震えていた。「病院から、マサトが…亡くなったって。」 10歳のマサトは、夫の前妻の子で、先月から入院していた。生まれつきの...
大学生も半分過ぎた3年の春、単位を落とし過ぎた俺は自身の遅刻癖を通学時間のせいにして、親を必死に説得して遅めの一人暮らしを勝ち取った。 とはいえ我が家は裕福なわけではなく、仕送りもろくに貰えるアテはない。出費は少しでも抑えたほうがいいと、事故物件でもなんでもいいから家賃の安いところを端から内見...
これは、東京に住む青木家が体験した不気味な話だ。 青木家は、父、母、息子と娘の4人家族。家族は普段からLINEのグループチャットを利用して、日常の出来事をやり取りしていた。 しかし、最近、家の中で不気味なことが起こり始めた。ある日、息子が言った。「なんか時々、誰かに見られている気がするんだ...
これが私が体験した出来事である。 今から約30年前のことになるが、朝方なんとなく目がさめると、遠くから人々の声が聞こえる。 その声は段々と近づいてきて、家の前を通りまた遠ざかる。 その時は何も気にせずに誰かが家の前を通り過ぎたんだなと思う位であった。 そして中学生の時に、ふとテレビを観...
俺は高校で野球部に所属しており、野球をやってた。 その野球部でいじめがあり、俺もいじめてた。 理不尽な事で殴り、理不尽な事で突き飛ばし、最低な野郎でした。 そいつをいじって、練習がはじまり、実践形式の練習中に、ちょいちょい男の声が耳元で聞こえるんです。 「そろそろだぞ。」 俺はビックリしました...
真夜中に目が覚めたときの体験。 真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。 そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。 その日も、学校のような病院のようなよく...
ある冬の夜、俺は古びたアパートの一室で一人、何かに取り憑かれたように過去のことを思い出していた。きっかけは、近くにあるコンビニの存在だった。毎週通うその店で、ある日、彼女を見かけたのだ。 その日は特に寒く、風が冷たく感じられる夜だった。買い物を終え、帰ろうとした瞬間、レジの前で彼女と目が...
学生の時友達と田舎の田んぼ道を歩っていました。 すると草むらからカサカサと聞こえあーーーと言う男の人の唸り声がこっちに迫って来ました。 友達も俺も初めての経験だったので必死に走りました。 あの声は、なんだったんでしょ? あの時は、足が震えてガクガクでした
友人のKから聞いた話です。彼は大学のサークル仲間と一緒に、秋休みに廃工場の探索をすることになりました。 その日、彼らは夜遅くまで興奮しながらも明かりのない廃工場の中を進んでいました。特に目的はなかったものの、少しでも怖い体験をしようと意気込んでの冒険でした。 しかし、そんな楽しい雰囲気も束...
昨日の出来事です そんなに怖い話ではありません 14時に仕事が終わり、家に帰って洗濯、掃除機、夕食作り……と家事をやっているともう時間は18時近くになっていました 身体中汗と埃と料理の油でベタベタだった為、お風呂に入ろうとお風呂掃除の用具を用意している時です 人の気配と線香のにおいがし...