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短編
生きた霊の言葉
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生きた霊の言葉

2016年7月21日
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俺は高校で野球部に所属しており、野球をやってた。

その野球部でいじめがあり、俺もいじめてた。

理不尽な事で殴り、理不尽な事で突き飛ばし、最低な野郎でした。

そいつをいじって、練習がはじまり、実践形式の練習中に、ちょいちょい男の声が耳元で聞こえるんです。

「そろそろだぞ。」

俺はビックリしましたが、さすがに練習中に俺はピッチャーだから周りに人がいても離れてるし、そろそろって言われてもなんの事だかわからないので気にしませんでした。

実践形式の練習が進んでいくと、どんどん声が大きくなってくるんです。

「そろそろ…消えるよ」

俺は「?」でした。

するとバッターには、いじめられてる人が打席に立ちました。

普通に俺は球を投げ、バッターは打ちました。打球はとんでもない速さで俺に向かってきます。

すると周りがスローモーションになり、打球が来ることわかってて危ないって思った瞬間

「死ね!」

また声が聞こえ、身体が鉛の様に固くなり、動けなくて避けれぬまま、俺は顔に打球が当たり血だらけになり倒れました。

それから入院をし、手術をしてなんとか大丈夫だったのですが、よくよく考えてみると、あの声はいじめてた人の声に似てる気がするなって。

俺は思いました。

これから先、絶対に人をけなしたりいじめたりしないって事を。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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