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短編
だまれ
短編

だまれ

2021年5月29日
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真夜中に目が覚めたときの体験。

真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。

そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。

その日も、学校のような病院のようなよく分からない廊下を走りまわっている自分を想像していた。

そして半分寝ているような状態になり、もう少しで寝れるなってとき、

「だまれ」

枕元で誰かが喋るような声がした。

男か女か分からない囁くような謎の声だった。

俺はビックリして目を覚ました。

心臓はバクバクだった。

誰かいる!人間か、霊か?

俺は目も開けられず、しばらくそのままでいたがそれ以上は何も起こらず気がついたら寝てしまった。

翌日、仕事に行く途中でずっと考えていた。

一体何に対して「黙れ」なのか?

あるいは、何かの暗号なんだろうか?

そしてあの声が、目の前で話すくらいリアリティのある声だったことも。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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