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多分、皆んなしてると思うんやけど、 スマホで目覚ましのアラームってセットしてるやろ? 俺は因みに6時にセットしてたんだわ。 仕事は8時からなので、まあまあこの時間に起きるのが丁度良かったわけだ。 その日、朝起きてタバコに火を点けながら、テレビで流れているニュースを見ていた。 ある程度の...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
最近、俺はちょっとした恐怖に悩まされている。仕事が忙しくて帰宅が遅くなり、疲れがたまっていた。そんなある夜、自宅の高層オフィスビルの一室でモニターに向かっていると、ふと視界の隅に何かが映った。 それは、薄暗い部屋の中でぼんやりとした光の中に現れる影だった。初めはただの疲れ目だと思っていたが...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
これはつい最近の話です。 俺は普通のマンションに住んでいた。 ある日仕事終わりで家に帰っていた時、黄色いレインコートを着た子供とすれ違った。 晴れなのにおかしいなと思いつつも声を掛けなかった。 そのままマンションの前まできてエレベーターへ乗る時ドアが開くと、さっきすれ違ったレインコートを着た...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
この話は私が就職して間もない頃の話です。 私の家の近くには100円で入れる一人用カラオケボックスがポツンと。人部屋だけ置いてある道があるのですが中の音楽や人の声はまるで聞こえたことはありませんでした。 ですがある日仕事から帰る際。そのカラオケ部屋をチラッと見ました。すると…カラオケ部屋の中に。...
職場に綺麗な既婚女性(Nさん)がいた。 初めて見たときは俺より年下かなって思っていたら、何と44才で俺よりずっと年上だった。 それでいてNさんは仕事ができる上に遅くまで残業しているし、いつも冷静で人間性もピカイチだった。 俺はNさんを「いい人だなー」って思っていたが、そのうち別の意味で「いい人...
初めまして、自分がある仕事現場の監督中に次の仕事の段取りを確認の為現場へ移動中… 強い視線を感じふと見ると! 此方を睨みつけて動かない猫が… 普通なら直ぐに立ち去るのにじっと睨みつける猫を不思議に思い動画に撮ったのですが、動画最後の猫が物陰へ消えて行く街灯と横の木に(街灯猫が!木...
真夜中に目が覚めたときの体験。 真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。 そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。 その日も、学校のような病院のようなよく...
はじめまして、MOと申します。 505号室に住んでいます。 今日、隣に新しい住人が引っ越してきたのでそのことについて書きたいと思います。 5月26日(初日) 今日、隣の504号室に新しい住人が引っ越してきた。 どんな人かは分からないが、男のようである。 5月27日(2日...
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で、そこそこ人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話。 引っ越したばかりの狭いながらも新築で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い...
久しぶりの投稿です。 みなさんは、生きてく上で様々な事を願って努力すると思いますが、時には努力ではどうにもならない事ってあると思います。 俺は、何故か願うと手に入れてしまう。今の仕事もそう。恋愛もそう。絶対に無理だと思うと余計に願ってしまうのか、強い思念が働くのはか不明だが、そうなっ...
仕事からの帰り道、突然背後に違和感を感じた。気のせいだと思い、そのまま歩いた。 するとガードレールに突然赤い水が落ちてきた。明らかに落ちてきた。それから、靴、帽子、家の前にまで続いてあった。家の鍵が開かなかった。その時「ピンポーン!」インターホンが鳴った。… すると目の前に赤い血を流した女の人...
部屋で寝ていた時、突然真夜中に目が覚めた。 ここ最近忙しかった事もあって、疲れてへとへとなのに、何故か目が覚めた。 また明日も仕事あるし、寝なきゃ…と、思って寝返りをうった瞬間だった。 コンコン… 窓を叩く音がした。そして身体は金縛りにあったように動かなかった。 コンコン… また、窓...
彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら、傘を間違えて持ってきてしま...
あれは、丁度仕事の帰りだった。 その時間帯は、大体20時くらいだったと思う。 いつも歩いている帰り道を歩いていると、1人の髪の長い女が前を歩いていた。 しかし、少し変なのだ。 何が変なのかというと、その女は傘をさしていた。 何色かは、暗くてわからなかったが、その日は雨なん...
私が以前、警備のような仕事をしていた時の話です。国の古い建物を、当直が三人で順番に夜間の間、見回りをする仕事がありました。私は、自分の番が終わり次の順番までの短い間、仮眠を取る為に、仮眠室で寝ていました。 すると不意にダンダンダンと自分の周りの空間が押しつぶされていく感覚に、なりそのまま金縛り...
夜、いつものように寝ていたら腰のあたりに何かあたった。(私は横を向いて寝ていた) 何かと思い手で確認すると手がありました・・・ 「手!?」と思いよく確認すると手首まででその先はなく、指の細長くてすべすべした女の人の手のようでした。 なんでここに手があるの?どうしよう!?明日は大事な仕事が...