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仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
私が20代前半の頃の事です。 風邪をひいて高熱を出し仕事を休んで自室で寝ていると金縛りにありました。 夕方、玄関から鍵を開ける音がし、母が帰宅した気配がしました。 実際、母でした。 台所で夕飯の支度を始めたのも音で分かっていました。 私は目が開かないのです。 音はずっと聞こえている...
真意はわからないので私が体験したことをそのまま話します。 東京のブラック企業に勤めていました。私は朝8時から日が変わるまで仕事をしているような生活をしていました。 ある日いつも通り日が変わるまで一人で仕事をしていると、帰ったと思っていた10歳上のK先輩がデスクにいました。 パソコンもつけず...
俺は42才の男、独身だ。 豚カツの料理店で派遣社員として働いていた。 仕事は社員並み、待遇はバイト並みという一番辛いポジションだ。 1日100枚以上の豚カツをひたすら揚げていく、脂まみれ汗まみれの蒸し地獄だ。 料理人でありながらも味も素っ気もない日が続いていたが、そんなある日のこと。 店に41...
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
6年前の春先、出張で3人チームで東北の駅周りだけそれなりに大きな建物があるよ、というレベルの街に行った。 その際会社で予約した現場近くのビジネスホテルがこちら側のミスで予約出来てなくて、外国人客でいっぱいだって事で急遽別な宿を探す事になった。 使える旅費・交通費が限られ、機密資料やPCも...
今年初めに体験した話。 当時朝早くからの仕事をしていた為、仕事がある日は、朝5時から洗濯などして家を出ていました。 ちなみに、部屋は二階の道路側の角部屋にあります。 そんなある日、いつもの様に天気をチェックして洗濯物を干す為に窓を開けると、目の前はまだ真っ暗です。 夜み...
この話は私が就職して間もない頃の話です。 私の家の近くには100円で入れる一人用カラオケボックスがポツンと。人部屋だけ置いてある道があるのですが中の音楽や人の声はまるで聞こえたことはありませんでした。 ですがある日仕事から帰る際。そのカラオケ部屋をチラッと見ました。すると…カラオケ部屋の中に。...
私が以前、警備のような仕事をしていた時の話です。国の古い建物を、当直が三人で順番に夜間の間、見回りをする仕事がありました。私は、自分の番が終わり次の順番までの短い間、仮眠を取る為に、仮眠室で寝ていました。 すると不意にダンダンダンと自分の周りの空間が押しつぶされていく感覚に、なりそのまま金縛り...
多分、皆んなしてると思うんやけど、 スマホで目覚ましのアラームってセットしてるやろ? 俺は因みに6時にセットしてたんだわ。 仕事は8時からなので、まあまあこの時間に起きるのが丁度良かったわけだ。 その日、朝起きてタバコに火を点けながら、テレビで流れているニュースを見ていた。 ある程度の...
仕事で忙しい冬の夕方、私は高層ビルのオフィスでパソコンに向かっていた。メールチェックをしていると、突然、同じ名前の人からの依頼が次々と飛び込んできた。最初は「藤井 健太」さんからの依頼。すぐに別のメールが届き、今度は「藤井 智也」さんからの業務連絡。まさか、また同じ名字の人がいるとは。 その...
俺は東京で生まれ育ち、中学を卒業したあと底辺の都立高校に進学した。 中学の内申点は最低レベルで、入試のときの点数も全科目とも半分を下回り、ボーダーすら超えるか微妙だったがなんとか合格できた。 高校の授業は簡単にも関わらず、俺も勉強なんてしないので、宿題もテスト勉強もしない小学生以下の生活だった...
俺はいつも仕事から帰るのが遅くなってしまう…理由は上司に面倒臭い仕事をたくさんやらされるからだ…でも仕事は辞めていないなぜなら俺には大切な娘と嫁がいるのだから…娘は、まだ6才でまだ嫁と寝ている…今日も遅く仕事から帰ってきて寝室を確認した…すると二人ともぐっすり寝ている.なら,今風呂入ってるの誰だ?
最近あったヤバイ話 俺は仕事に疲れてて帰ったらすぐにソファに横になって寝てしまった 嫌な夢を見た 俺の住むアパートの前に全身に墨汁でも塗りたくったのか?と聞きたくなる程真っ黒な女が立っていて俺はそいつに睨まれるっていう気味悪い夢だ 次の日も仕事で疲れていて帰ったらすぐにソファで寝てしまっ...
ある日、仕事から帰るとなにか違和感を覚えた。アパートの部屋が別の人に勝手に使われていたのだった。 俺はすぐに大家の部屋に向かって、インターホンを鳴らしまくった。でも、大家は出ない。 それならと、次の日に大家に話しかけた。しかし、全く相手にされないどころか、無視した。 俺は、仕方なく仕事に向かっ...
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で、そこそこ人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話。 引っ越したばかりの狭いながらも新築で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い...
最近、俺はちょっとした恐怖に悩まされている。仕事が忙しくて帰宅が遅くなり、疲れがたまっていた。そんなある夜、自宅の高層オフィスビルの一室でモニターに向かっていると、ふと視界の隅に何かが映った。 それは、薄暗い部屋の中でぼんやりとした光の中に現れる影だった。初めはただの疲れ目だと思っていたが...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
あれは、丁度仕事の帰りだった。 その時間帯は、大体20時くらいだったと思う。 いつも歩いている帰り道を歩いていると、1人の髪の長い女が前を歩いていた。 しかし、少し変なのだ。 何が変なのかというと、その女は傘をさしていた。 何色かは、暗くてわからなかったが、その日は雨なん...
真夜中に目が覚めたときの体験。 真夜中に目が覚めると、なかなか眠れないし、寝ないと睡眠不足になって翌日の仕事が辛いし。 そんなとき俺は頭の中で、夢の世界を回想するようにしている。見たこともない建物を想像したり、走り回ったり、空を飛んでる自分を想像したり。 その日も、学校のような病院のようなよく...