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短編
彼女の傘
匿名
彼女の傘
短編

彼女の傘

匿名
2016年4月25日
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彼が店を出ると、雨が降り始めていた。

傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。

しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。

「あの!・・・そ、それ私の傘です!」

振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。

どうやら、傘を間違えて持ってきてしまったようだ。

彼は素直に謝り彼女に傘を返すと、雨の道を濡れながら歩いた。

そして家に着いた彼は彼女に別れを告げ、素早く部屋に入りシャワーを浴びた。

服も体も濡れてしまっていたので、早く体を温めたかったのだ。

処理しなければならない仕事も残っているが、夜にする事にしよう。

シャワーから出て体を拭き髪を乾かした彼は、身支度を整え家を出た。

まだ雨が降っている。

彼は自分の物になった傘を差すと、家路へと急いだ。

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後日談:

  • 特になしです

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