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これは、2年前に体験した話です。 その日、 私は友人と夜23時頃に街のカラオケに遊びに行きました。 1月初め頃、 元旦からそんなに日が経っていなかったことから、 田舎の街でも人が夜遅くまで、出歩きにぎわっていました。 そんな中、私と友人はあるカラオケ店に入りました。 いつもな...
新潟県にある宿には、ちょっとした噂があります。 まず、鏡についての話です。 鏡の外された部屋があります。 外した理由は、夜にその鏡を見ると自分の未来の姿が写ってしまうからです。 2階にある長い鏡も危ないらしいです。 もう1つ。 徹夜をして敬礼(痙攣?)になった人がいる。 霊の仕業だ...
(前回は「長い黒髪の可愛らしい少女」を参照) ・・ 少女は黙って三角座りをして、隆輝の方を見ていた。少女が大人しくしているようだったので、そのままにおいていた。 少女は隆輝の黒いトレーナーなどを身につけていた。 少女は隆輝に監視されながらも、ずっと部屋にいた。 しばらくすると、隆輝は雑誌や軽食...
賃貸のアパートに住んでた話です この賃貸の物件 僕がこの部屋を出てすぐに 住んだ人の体験談がフ◯テレビほ◯怖の話の モデルとされてるみたいです。 この話は不動産の人に口止めされてたんですが もう10年経ったから時効だと思って書きます 金が無かった僕はみんなが言う事故物件って やつに少...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
これは20代に私が体験した話しです(駄文ですみません)。 私は偏頭痛持ちなんですが、ある日仕事から帰って部屋でくつろいでたら頭痛がしてきたんです。いつものように頭痛薬を飲みました。 普段ならいつの間にか治まって頭痛があったのを忘れている…という感じで。 しかし2、3時間経っても頭痛...
24才の頃、仕事で2ヶ月滞在した岡山県倉敷市のレオパレスで起きた実際の話。 レオパレスの物件を見に行った時に自分がうるさくするからと両隣が空いてる1階の部屋に決めた。 仕事を始めて1週間か経った頃、隣がやけに騒がしくなったので翌日、管理人に連絡した。管理人は『わかりました。注意してみますね...
最近、夜遅くまでサッカーの試合を観戦していた時のこと。自室の壁には有名なサッカー選手の顔が大きく印刷されたポスターが貼ってある。友人と一緒にリモートで試合を楽しんでいたが、彼は突然叫び声を上げた。何が起こったのかと思い、慌てて画面に目をやると、選手が相手チームからゴールを奪った瞬間だった。 ...
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
これは1年前の夏の出来事です。 僕は友達とある公園で遊んでいました。その日は曇りで今にも降り出しそうな天気でした。その公園はアパートがたくさん建っている団地の近くの公園です。 公園で遊んでいると一人の友達が、「あの『幽霊アパート』に行ってみよう!」と言い出しました。公園の近くのアパートは...
一 同期入社の建築士——几帳面で読書家の女が、先週、珍しく私のデスクまで来て言った。 「ねえ、信じられないものを見つけてしまったんだけど」 「何を」 「呪われたビルディング。しかもこの街の、駅から歩いて七分のところに」 「それ、事故物件とは違うの」 「違う。事故とかそういうレベルじ...
生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。 赤ちゃんが眠りについたので、赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で死んでしまった。 身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしま...
4人暮らしをしている大学生の男がいた。 男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくると、カーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた。 流石に気味が悪くなってきた男は、大学の友人に...
これは、私が実際体験したお話です。 自分でもあまり覚えていないので、 覚えている限り話します。 私がまだ小学生の頃です。 ある夜、その日はお祖父ちゃんの部屋で 一緒に寝ていました。 何時頃に目が覚めたかは分からなかったのですが、目が覚めた時、私はお祖父ちゃんの部屋の出入口にいました。 ...
私は小学校の修学旅行に横浜のホテルに泊まりました。観光が終わりホテルで休んでいるとコンコンとドアを叩く音が聴こえて来て友達が「はーい」と出たら誰もいませんでした、私が「誰かいた?」と聞くと友達が「ううん誰もいない。このホテル筒状になってるからだれがやったかわかるはずなのにね。」と言って私は(あ...
「聞いたことあります?私の部屋、霊道があるって…」 「え、霊道?それって、どういうこと?」 「そう、私の部屋、なんと三十階なんですよ。やっぱり高層だと霊道が通ってくるらしいです。」 「それで、何か対策したの?」 「はい、神社でいただいたお札を壁に貼ったんです。」 「それで、効果あった...
彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら、傘を間違えて持ってきてしま...
薄暗い部屋の中、少女は目を閉じたまま、意識を取り戻そうとしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、窓の隙間からその音が微かに聞こえる。何かが彼女の名前を呼んでいるような、そんな気がした。 「もうすぐ朝かな…」 そう思いながらも、重たいまぶたを何とか開こうとするが、体が動かない。今日は学校があ...
「このアパートのエレベーターって、時々変な感じしない?」 新しく引っ越してきた友人が、雪がちらつく冬の夜に言った。彼女の部屋は二階だ。 「確かに、時折、誰もいないはずの階で止まったり、ボタンを押してない階で開いたりするよね」と私は返した。 「そうなんだ。今日もおかしかったんだ。二階のボタ...