本当にあった怖い話

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短編
おばあちゃん家
匿名
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おばあちゃん家

匿名
2019年12月2日
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怖くない 407
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僕が10歳くらいのときに体験した話です。

おばあちゃん家に泊まりに行きました。

おばあちゃん家は別に怖い場所とかはありませんでした。でもあんなことを俺が体験するとは...

おばあちゃんの家でゲームしていると、おばあちゃんは

「もう寝る時間やで」

と言い、僕は布団が敷いてある部屋へいき、布団の中に入りました。そして寝ました。

夜中?

に、金縛りにあいました。その時にはもう、頭が起きてて体が起きてないからそういう現象が起こるということは知っていたので、あまり怖くはありませんでした。

おばあちゃんのベッドのすぐ横に布団を敷いていて、そのベッドと床の間にちょっと隙間がありました。

目は動かせるので周りを見ると、ベッドと床の間の隙間に

女の人の顔がこっちをずっと見ています。目は見開き、少し青い顔をしていました。

目をそらし、また気になったので見てみるとまだいます。

「もう見ないでおこう」

そう思って別の場所を見ていました。しばらくすると金縛りが解けました。もう一度勇気を出して見てみると、その女の人はいなくなっていました。

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後日談:

  • 読んでいただきありがとうございます。 よければコメントよろしくお願いします。

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