怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは私が中学校の自然教室の1日目の夜に体験した話です。 その日はバスでの移動やカレー作りなどでみんなはしゃいで疲れていました。 私も疲れていたので消灯時間になるとすぐに寝てしまいました。しかし、私は夜中にトイレに行きたくなり目が覚めてしまいました。時計を見ると夜中の2時でした。なんとなく「嫌...
これは私が布団で寝ていた時の話です。 昔からよく金縛りにあって慣れていたので金縛りになると「またかぁ〜」と思うだけでした。しかしある夜だけは少し違っていました、金縛りになる時はその日の朝に「夜は金縛りが来るなぁ」と分かるようになっていたのでその日の夜もきっと金縛りが来るだろうと思っていました。...
まだ小学生だった頃の話し その日はいつもと変わらない日常を過ごして布団には入りました。 夜中、何故か目が覚めてしまい眠れなくなりました。 仕方なくトイレに行き、また布団に潜って眠くなるのを待っていました。私以外家族皆静かに寝ていて、私も早く寝ようと焦っていましたが一向に眠くなりません。 布団の...
私が小学2年生の時。 まだ子供だったので母と同じ布団で 枕を並べて寝ていました。 その日はたまたま母が仕事で夜は不在。 父は隣の布団に、私は広いスペースに 1人で寝ることになりました。 疲れているからかすぐに ウトウトし始めました。布団に入って 何分くらい経ったか、右側の布団から 父のイビ...
私が小学2年生の時の話です。 私はまだ幼かったので、幽霊が出るんじゃないかビクビクしていました。 隣が親2人真ん中に私の状態で寝ていました。夜中の2時ぐらいに目が覚めました。1、2分ぐらい経ってまた寝ようとして目をつぶったらテレビの方から足音がしました。(もちろんお父さんお母さんは、寝ています...
そのあと、典子の車に戻ると 「ホテルとかとってあるの?」 「いや、実はとってないんだよね。○○(取引先がある大きな都市)でカプセルにでも泊まろうと思ってたけど。」 「今の時間じゃ新幹線に乗れないでしょう?鈍行で行くとしたら結構時間かかるし。」 「そっか、どうしようかな。」 すると、典子は 「私...
時子の家の中から窓を見ると、外は雪が降り始めていた。 「雪か。」 「結構降ってるわね。」 庭には雪が積もって白くなっていた。 「恭太さん、今日はもう泊まっていって。」 「いいのかい?」 「いいのよ。誰もいないし。」 若い頃ならまだいいが、年寄りが雪の夜道を歩くのは少し心配だった。 私はお言葉に...
これは昔、僕が暮らしていた家で実際に体験した話です。 当時はまだエアコンのような便利な物はなく、夏場は扇風機だけで凌いでいました。 その日はいつにも増して蒸し暑い夜でした。 ベランダを開けたまま、網戸だけ閉めて布団に入っていました。 構造上の関係で、ベランダからはお向かいさんの広い庭が丸見え...
毎晩、夜中の2時45分に目覚めてしまう(正確には目は開けてないが)。 この家に越してからまだ、6日目。 必ず同じ時間に・・・ 和室の6畳に敷いた布団の周りを何者かが歩き回ってる・・・ だから正確には見てない! 目を開ければ見えるのか? それとも・・・見えない...
私は肺炎で入院をしました。 夜寝ている時お母さんはいなくて1人で寝ていました。 そしてなぜか寝られなくそれは「カツコツカツコツ」ヒールを履いたみたいな足音が聞こえて外に出ると誰もいない。看護師さんもいませんでした。 その音は鳴り続け眠れませんでした。 窓を見ると…髪の長...
『みどりちゃん』 誰かが私を呼んでいる。 食事中ふとしたとき。 布団の中で眠りかけているとき。 お風呂で髪を洗っているとき。 『みどりちゃん』 亡くなった祖母の声かな。 優しい声で私の名前を呼ぶ。 きっと祖母が私を見守ってくれているんだ。 ...
先日の話なんだけど、眠れないアル現象(〇魂というアニメであった寝る姿勢を意識しすぎて眠れなくなるという現象)に陥ってしまって全然眠れないことがあった。 自分の場合、寝る時はいつも仰向けで胸の上に両手の指を組み寝ていた。例えると、棺の中の仏様みたいな感じ。 その日は目を閉じてしばらく経っていたけ...
はじめて書くので文が下手なことはお許しください。自分は布団に入って本を読んで過ごしてたんですが、布団のそばにある脱いであった寝巻が邪魔だったので足先の方向に投げたのですが、それが投げた1秒後くらいに自分が投げた勢いより強く投げ返ってきたんです。もちろんその部屋には自分しかいないしペットも飼って...
僕が10歳くらいのときに体験した話です。 おばあちゃん家に泊まりに行きました。 おばあちゃん家は別に怖い場所とかはありませんでした。でもあんなことを俺が体験するとは... おばあちゃんの家でゲームしていると、おばあちゃんは 「もう寝る時間やで」 と言い、僕は布団が敷いてある部屋へいき、布団の...
いつも通り乱コーパーチーしてる時の話です。その時は男3人女2人で部屋を暗くしてやっていたしていたのです。 そして、男3人の内1人だけあまり顔の良くない人がいてその人は放置されぎみだったのですが、私と友達がその人以外の男としている時にいきなりブサ男が「気持ちィ!」と叫び出したのです。 男含め私達...
これは私の母にまつわる話です。 私の母はとにかく睡眠が深く、例え近くで花火大会が催されようが起きません。 目覚まし時計もほぼ意味がないみたいで、何時も精確な体内時計で起きる兵でもあります。 さて、私が高校生だった頃、 蒸し暑い夏の日、夜中に喉が渇いた私は、部屋を出て台所へと向かいました...
土曜日の午後、俺はアパートの布団の上で昼寝していた。 目が覚めると、何者かと目があった。 布団からは、部屋から斜めの位置のトイレ前廊下が見えるんだが、壁の反対側から男のような顔が半分こちらを見ていた。 俺は、誰かが侵入したかとビクッとなったが、男の顔は少しも動かず瞬きもしない。 俺は、立ち上が...
これは今から10数年前、私が保育園に入っていたころ体験した、本当の話です。 その日、私は妹と一緒に祖父母の家でお泊まりをすることになっていました。いつものお泊まりの時はおばあちゃんと一緒の布団で寝ていたのですが、今回は妹もいるということもあって、隣ではあるものの、別の布団を用意してもらって...
これは、私が4歳の時に体験した話です。 私の家では、母・妹・父・私の4人でふとんに寝ていました。家族4人だけで暮らしていました。 ある時、夜中に目が覚めた私はなかなか二度寝できずにいました。特にやることも無いので、トイレに行きました。トイレから帰って、ドアを開けたとき。その時でした。 ...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 当時付き合っていた彼女と同棲するためにこのアパートに住む事にしました。 私の実家の目の前にあるので色々と便利かなぁと思い、住んだこのアパートですが、 平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、そ...