怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
『みどりちゃん』 誰かが私を呼んでいる。 食事中ふとしたとき。 布団の中で眠りかけているとき。 お風呂で髪を洗っているとき。 『みどりちゃん』 亡くなった祖母の声かな。 優しい声で私の名前を呼ぶ。 きっと祖母が私を見守ってくれているんだ。 ...
それは、真冬の出来事であった。 私は夜中に寒くて起きてしまった。 部屋でロールカーテンの裏側から何か物音がするのに気がついた… 私は何かのおもちゃが衝撃を受け、音がなったのかと思っていた。 だが、たまに足音や人の声のようなものが聞こえてた。 例え、おもちゃでもそのよう...
毎晩、夜中の2時45分に目覚めてしまう(正確には目は開けてないが)。 この家に越してからまだ、6日目。 必ず同じ時間に・・・ 和室の6畳に敷いた布団の周りを何者かが歩き回ってる・・・ だから正確には見てない! 目を開ければ見えるのか? それとも・・・見えない...
これは今から10数年前、私が保育園に入っていたころ体験した、本当の話です。 その日、私は妹と一緒に祖父母の家でお泊まりをすることになっていました。いつものお泊まりの時はおばあちゃんと一緒の布団で寝ていたのですが、今回は妹もいるということもあって、隣ではあるものの、別の布団を用意してもらって...
私は肺炎で入院をしました。 夜寝ている時お母さんはいなくて1人で寝ていました。 そしてなぜか寝られなくそれは「カツコツカツコツ」ヒールを履いたみたいな足音が聞こえて外に出ると誰もいない。看護師さんもいませんでした。 その音は鳴り続け眠れませんでした。 窓を見ると…髪の長...
僕が10歳くらいのときに体験した話です。 おばあちゃん家に泊まりに行きました。 おばあちゃん家は別に怖い場所とかはありませんでした。でもあんなことを俺が体験するとは... おばあちゃんの家でゲームしていると、おばあちゃんは 「もう寝る時間やで」 と言い、僕は布団が敷いてある部屋へいき、布団の...
私が体験した内容です。 駄文ですがご容赦下さい。 ある日 私は電車に乗っていました。 私は高校の制服を着ていて 周りには小学校の時の同級生達。 中学校の同級生もちらほら見えます。 通学中かな…。 「◯◯高校前〜。◯◯高校前〜。」 到着駅の様…皆んな下車して行きます。 私も降りないと! 急...
ああ、どうしてだ? なんで今日はこんなに寒い? 布団に潜っても、 服を何枚きても、寒い。 何故だ?今は真夏だろ? どう考えてもおかしい。 寒い寒い… クーラーでもついてんのか? 冷えすぎじゃない? …28度。 消したほうがいいよな。 さっむ… てか俺、なんでこんな濡れてんだよ。 髪も服も...
私が小学2年生の時の話です。 私はまだ幼かったので、幽霊が出るんじゃないかビクビクしていました。 隣が親2人真ん中に私の状態で寝ていました。夜中の2時ぐらいに目が覚めました。1、2分ぐらい経ってまた寝ようとして目をつぶったらテレビの方から足音がしました。(もちろんお父さんお母さんは、寝ています...
いつも通り乱コーパーチーしてる時の話です。その時は男3人女2人で部屋を暗くしてやっていたしていたのです。 そして、男3人の内1人だけあまり顔の良くない人がいてその人は放置されぎみだったのですが、私と友達がその人以外の男としている時にいきなりブサ男が「気持ちィ!」と叫び出したのです。 男含め私達...
これは私が布団で寝ていた時の話です。 昔からよく金縛りにあって慣れていたので金縛りになると「またかぁ〜」と思うだけでした。しかしある夜だけは少し違っていました、金縛りになる時はその日の朝に「夜は金縛りが来るなぁ」と分かるようになっていたのでその日の夜もきっと金縛りが来るだろうと思っていました。...
これは私が中学校の自然教室の1日目の夜に体験した話です。 その日はバスでの移動やカレー作りなどでみんなはしゃいで疲れていました。 私も疲れていたので消灯時間になるとすぐに寝てしまいました。しかし、私は夜中にトイレに行きたくなり目が覚めてしまいました。時計を見ると夜中の2時でした。なんとなく「嫌...
これは私の母にまつわる話です。 私の母はとにかく睡眠が深く、例え近くで花火大会が催されようが起きません。 目覚まし時計もほぼ意味がないみたいで、何時も精確な体内時計で起きる兵でもあります。 さて、私が高校生だった頃、 蒸し暑い夏の日、夜中に喉が渇いた私は、部屋を出て台所へと向かいました...
最近の私はよく寝ている間に金縛りになり身体が動かなくなるという現象が続いていました。 当時の私は仕事も変わり初めての一人暮らしで生活環境も逆転していてあまり睡眠の時間もまともにとっていなかったので原因は睡眠不足と思い特に気にはしてなかったのですが… ある日、仕事から帰り部屋に入ると少し寒いな...
ココに書くことじゃないけど ちょっと不思議な話。 小5の冬の時 ー コタツに入りながら冬休みの宿題を母と兄に見てもらいながらやってました。 その日とても寒かったのを憶えています。 夕飯をとってから2時間ぐらいやりました。 夜9時過ぎ、私は眠くなり思わずテーブルの上に頭を伏せて寝込んで...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
これは、私が4歳の時に体験した話です。 私の家では、母・妹・父・私の4人でふとんに寝ていました。家族4人だけで暮らしていました。 ある時、夜中に目が覚めた私はなかなか二度寝できずにいました。特にやることも無いので、トイレに行きました。トイレから帰って、ドアを開けたとき。その時でした。 ...
そのあと、典子の車に戻ると 「ホテルとかとってあるの?」 「いや、実はとってないんだよね。○○(取引先がある大きな都市)でカプセルにでも泊まろうと思ってたけど。」 「今の時間じゃ新幹線に乗れないでしょう?鈍行で行くとしたら結構時間かかるし。」 「そっか、どうしようかな。」 すると、典子は 「私...
まだ小学生だった頃の話し その日はいつもと変わらない日常を過ごして布団には入りました。 夜中、何故か目が覚めてしまい眠れなくなりました。 仕方なくトイレに行き、また布団に潜って眠くなるのを待っていました。私以外家族皆静かに寝ていて、私も早く寝ようと焦っていましたが一向に眠くなりません。 布団の...
時子の家の中から窓を見ると、外は雪が降り始めていた。 「雪か。」 「結構降ってるわね。」 庭には雪が積もって白くなっていた。 「恭太さん、今日はもう泊まっていって。」 「いいのかい?」 「いいのよ。誰もいないし。」 若い頃ならまだいいが、年寄りが雪の夜道を歩くのは少し心配だった。 私はお言葉に...