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これは私が中学校の自然教室の1日目の夜に体験した話です。 その日はバスでの移動やカレー作りなどでみんなはしゃいで疲れていました。 私も疲れていたので消灯時間になるとすぐに寝てしまいました。しかし、私は夜中にトイレに行きたくなり目が覚めてしまいました。時計を見ると夜中の2時でした。なんとなく「嫌...
私が小学2年生の時。 まだ子供だったので母と同じ布団で 枕を並べて寝ていました。 その日はたまたま母が仕事で夜は不在。 父は隣の布団に、私は広いスペースに 1人で寝ることになりました。 疲れているからかすぐに ウトウトし始めました。布団に入って 何分くらい経ったか、右側の布団から 父のイビ...
いつも通り乱コーパーチーしてる時の話です。その時は男3人女2人で部屋を暗くしてやっていたしていたのです。 そして、男3人の内1人だけあまり顔の良くない人がいてその人は放置されぎみだったのですが、私と友達がその人以外の男としている時にいきなりブサ男が「気持ちィ!」と叫び出したのです。 男含め私達...
毎晩、夜中の2時45分に目覚めてしまう(正確には目は開けてないが)。 この家に越してからまだ、6日目。 必ず同じ時間に・・・ 和室の6畳に敷いた布団の周りを何者かが歩き回ってる・・・ だから正確には見てない! 目を開ければ見えるのか? それとも・・・見えない...
そのあと、典子の車に戻ると 「ホテルとかとってあるの?」 「いや、実はとってないんだよね。○○(取引先がある大きな都市)でカプセルにでも泊まろうと思ってたけど。」 「今の時間じゃ新幹線に乗れないでしょう?鈍行で行くとしたら結構時間かかるし。」 「そっか、どうしようかな。」 すると、典子は 「私...
これは私の母にまつわる話です。 私の母はとにかく睡眠が深く、例え近くで花火大会が催されようが起きません。 目覚まし時計もほぼ意味がないみたいで、何時も精確な体内時計で起きる兵でもあります。 さて、私が高校生だった頃、 蒸し暑い夏の日、夜中に喉が渇いた私は、部屋を出て台所へと向かいました...
私が小学2年生の時の話です。 私はまだ幼かったので、幽霊が出るんじゃないかビクビクしていました。 隣が親2人真ん中に私の状態で寝ていました。夜中の2時ぐらいに目が覚めました。1、2分ぐらい経ってまた寝ようとして目をつぶったらテレビの方から足音がしました。(もちろんお父さんお母さんは、寝ています...
土曜日の午後、俺はアパートの布団の上で昼寝していた。 目が覚めると、何者かと目があった。 布団からは、部屋から斜めの位置のトイレ前廊下が見えるんだが、壁の反対側から男のような顔が半分こちらを見ていた。 俺は、誰かが侵入したかとビクッとなったが、男の顔は少しも動かず瞬きもしない。 俺は、立ち上が...
これは今から10数年前、私が保育園に入っていたころ体験した、本当の話です。 その日、私は妹と一緒に祖父母の家でお泊まりをすることになっていました。いつものお泊まりの時はおばあちゃんと一緒の布団で寝ていたのですが、今回は妹もいるということもあって、隣ではあるものの、別の布団を用意してもらって...
これは、私が4歳の時に体験した話です。 私の家では、母・妹・父・私の4人でふとんに寝ていました。家族4人だけで暮らしていました。 ある時、夜中に目が覚めた私はなかなか二度寝できずにいました。特にやることも無いので、トイレに行きました。トイレから帰って、ドアを開けたとき。その時でした。 ...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 当時付き合っていた彼女と同棲するためにこのアパートに住む事にしました。 私の実家の目の前にあるので色々と便利かなぁと思い、住んだこのアパートですが、 平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、そ...
そのアパートには、昔から奇妙な決まりがあった。 夜中に廊下で足音を聞いても、絶対にドアを開けないこと。 管理人から直接そう言われたわけではない。ただ、入居者同士で自然と共有されている暗黙の了解だった。 理由は誰も詳しく語らない。 「開けた人が、すぐ引っ越した」とか、「部屋が空いたまま戻らなか...
私は肺炎で入院をしました。 夜寝ている時お母さんはいなくて1人で寝ていました。 そしてなぜか寝られなくそれは「カツコツカツコツ」ヒールを履いたみたいな足音が聞こえて外に出ると誰もいない。看護師さんもいませんでした。 その音は鳴り続け眠れませんでした。 窓を見ると…髪の長...
最近の私はよく寝ている間に金縛りになり身体が動かなくなるという現象が続いていました。 当時の私は仕事も変わり初めての一人暮らしで生活環境も逆転していてあまり睡眠の時間もまともにとっていなかったので原因は睡眠不足と思い特に気にはしてなかったのですが… ある日、仕事から帰り部屋に入ると少し寒いな...
布団を敷いて何を思って今日を過ごしたのそれすら察しのない。 眠るこの子が可愛いのは違いないよ あなたをどれだけ抱きしめて誰知らぬ 間に殺めてしまった 夢を見るたまに。汗だくで起きる真昼の白い壁、、一輪の雛菊のそれだけが差し色、、、、、204号室、隔離塔。 あの子は幾つになったのか、 ...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
僕が小学校の頃の出来事です。 ある朝のこといつものように洗面所で顔を洗っていました。 でもいつもより空気が重かったりどうも気分がイマイチ良くありませんでした。 ふと洗面所の鏡を見ると肩から黒いなにかがぶら下がっていました。なんだろうと思い取ってみました、しかしなにも取れなくて黒いものはなくなっ...
ああ、どうしてだ? なんで今日はこんなに寒い? 布団に潜っても、 服を何枚きても、寒い。 何故だ?今は真夏だろ? どう考えてもおかしい。 寒い寒い… クーラーでもついてんのか? 冷えすぎじゃない? …28度。 消したほうがいいよな。 さっむ… てか俺、なんでこんな濡れてんだよ。 髪も服も...
これは昔、僕が暮らしていた家で実際に体験した話です。 当時はまだエアコンのような便利な物はなく、夏場は扇風機だけで凌いでいました。 その日はいつにも増して蒸し暑い夜でした。 ベランダを開けたまま、網戸だけ閉めて布団に入っていました。 構造上の関係で、ベランダからはお向かいさんの広い庭が丸見え...
私が、夜階段を上がって 布団の中に入ってトイレ に行きたくなって、パッと と起きて行って、帰って来て 鏡を見たら、顔なしがいて その日から、その顔なしが、づっと、 その部屋に住みつくようになって そこから、ずっとそのへやにも その部屋にも、一切戻ってない ...