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今日は洋子(彼女)と初めての1泊旅行。 と行っても、家から電車で2時間ほどの、県内北部にある温泉旅館だが。 それでも俺は、家が厳しく外泊自体が禁止だった洋子が、「女友達と行く」と親に嘘をついて、やっと実現したこの旅行に、かなりテンション上がりまくりの、頭の中はお花畑であった。 適当に写真を...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 そしてかなり長い話になります。 当時の私は今で言うマッチングアプリ、昔で言う 出会...
従姉妹の家で、なんか霊みたいなのがちょくちょく見える私が、そんなものは全く見えない妹と従姉妹に、スマホのアプリの『実録!怖い話』というやつの中の短めの話を読んであげてた。 部屋を真っ暗にして、私は椅子に座って、妹と従姉妹は毛布にくるまった。夜中だった。 3つほど話を聞かせて、電気をつけたら...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
幽霊って、自分の事が視える人・視えない人の区別がつくんだって。 幽霊から見たら、視える人は目が開いてて、 視えない人は目が閉じてるんだって。 だから、幽霊を見てしまった時とっさに視えない振りしても意味無いんだって。 視えてるのバレてるから。
これは会社の後輩が体験した出来事です。 後輩目線で書きます。 晩飯をコンビニ弁当で済ませる生活を続け2年。 そろそろコンビニも飽きたなと、たまたまほか弁にしようとほか弁へ行ったときの事。 多少歩いてしまうが、線路沿いのほか弁へ向かった。 向かっている途中 「歩くの面倒だしやっぱりコンビニに...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
2年前、夫の実家に帰省し、2人で自宅へ車で帰ろうとしていた時のことです。 夜遅くまで実家にお邪魔させてもらっていたこともあり、自宅のある県に着いたのが23時を過ぎていました。 次の日が仕事だったこともあり、普段なら通らない山林の近道を通って帰ろうということになりました。 私よりも怖がりな...
※私の飛び降り自殺のお話のその後に起きた事 これ、自分には記憶がないお話。 愛知の某所から離れて地元に帰って半月程ネカフェ難民やってた頃。 連れの家にお泊まりした時にそれは起きた。 連れと酒盛りして眠くなった私は、先に寝ていた。 連れは中々寝付けず、座椅子に座ってモンストで遊んでいた。 夜中...
私の家の近くにはいつも見知らぬおじさんがこちらを見ています。 私は怖くなり友達のAさんに相談しました。 「ねぇ最近私の家の近くに変なおじさんがいるんだけど」 「なにそれ気持ち悪」 Aさんは面白がりながら言いました。 そのおじさんは次第に私に近付いてきています。 ...
これは、忘れる事の出来ない話です。 小1の、頃僕は、1ヶ月に1回は、見るものがありました、それは、白い光でした。それを、近くにあった神社の人に言ったところ「それは、悪霊じゃ」と、言われました。ある日遊びから帰ってくる途中家にその光が入ってきました僕は、自転車をこぎ家まで息を切らしながら帰りま...
これは数年前の年末の出来事です。 もう過ぎてしまいましたが、年の瀬と言えば忘年会ですよね。 その時も会社の付き合いで忘年会に参加し、帰るころには夜の10時を回っていたと思います。 田舎の寂れた駅で、終電が近いこともあり、ホームには自分以外に誰もいませんでした。 電車が来るまでには少し時間があ...
小4くらいの夏に、めちゃくちゃ怖い体験をした。 家はマンションの高層階で、廊下のど真ん中にある。 まあ家に帰って居間でゲームをしてたんだよ。そん時、急にピンポーンってインターフォンが鳴ったからのぞき窓を見に行ったんだ。そしたら誰もいなくて、共同玄関からかと思ったら、そうでもないらしい。ピンポン...
私は目の病気にかかってしまった。 このままでは失明してしまう重症だそうだ。 「治療のためには、角膜移植が必要です。でも、そのようなレアなケースはなかなかありません。覚悟してください。」 医者にこう宣告されたことをきっかけに、私の生きる気力は徐々に消え失せていった。 「今を後悔しないようにいきな...
私が大学に入ったばかりの頃の出来事です。 文化祭が終わり、田舎から上京してきた私は、高校時代の友人たちと共に遊ぶことにしました。特に仲の良い3人、そして私の妹も一緒です。 その晩、私たちは都内で食事を楽しんだ後、友人の家に泊まることに決めました。 最寄り駅からは少し距離があり、古びた神社...
怨念を呼び出す儀式をお教えします。 まず、あなたの普段使っているベッドに横になってください。布団でも構いません。 心の中で【テンメツ】と唱えてください。 次に、今回呼び出す怨念の姿を想像していただきます。 髪の長い女性。身長はやや低め。 赤いワンピースのような服を纏う。 目は白目の部分...
マサコは一人暮らしだ。 彼女には気になることがあった。 入浴中、いつも誰かが彼女を見ている気配を感じることだ。 髪を洗い、目をつむっているとき、 何者かが彼女を見ているようなそんな気配を感じていた。 今日はえらく水の流れが悪い。 マサコは排水口に手を差し込んだ。 奥の方に何かが詰...
私がある山を下っていた時のことでした。時間帯はおよそ15時頃だったと思います。 山の下に広がる町がもう見えるところまで下りてきた時 「おい」 と後ろから男性の声がした気がしました。誰かに呼び止められたのかと思い、後ろを振り返りましたが、そこには誰もおらず、ただ草木が茂っている...
ある冬の寒い時 珍しく俺は夜中の3時まで起きていた。 まだ辺りは真っ暗で風の音も凄かった。 次の日と言っても今日遠出をするのが楽しみでその楽しみもあって余計寝れなかった。 そんな時10秒だけ目を閉じて10数え終わったら目を開ける。 その10秒で寝るように努力した。 そして、8.9.10...