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前に彼女とカラオケに行ったときのこと。 飲みに行った帰りの夜遅くの時間で、夜11時過ぎだった。カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがひとつひとつボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終...
ある日、彼女と彼氏で釣りに夕方に行って楽しかった頃だ。 その楽しさが恐怖に変わるなんて。。 彼氏が、 「ジュース買ってくる」 っと言って自動販売機に行った。 そして彼が自動販売機に帰って来た時、彼女は家族連れとしゃべっていた。 家族連れには「よくあっちの方が...
これは4年位前に体験した話です。 俺はその時、彼女が居ました。 まだ付き合って半年位で、ラブラブな時期でもありました。 やはりHもしますが、まだその時は実家暮らしだったので、ラブホを使ってました。 渋谷のラブホによく行ってたのですが、そこの一つのラブホで、とんでもない事体験をしてしまいま...
ある所に、1組のカップルがいた。 そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットにいくとになった。 しかし、心霊スポットについたとき、彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女さんを置き去りにして帰って行った。 しかし、数分後冷静に判断して(この時間に一人心霊スポットはヤバイよな・...
甲府方面にある旅館に泊まった時の話。 俺と彼女が付き合い始めて1年ちょっと経った時に、記念にと思い電車で旅行をした時の事。 特に目的地も決めておらず、ぶらり旅気分で泊まる所も適当に確保する、という感じの旅行だった。 初日は山梨方面に向かい、なんとなく清里で降りてホテルに泊まった。 ...
やさしい人だったが、妙にネガティブでさびしがり屋だった。 本格的に付き合いだして、はじめて彼女の異常さに気付いた。 俺の携帯がなるたびに、誰からなのか何の話だったか、執拗に問い詰める。 休日には、必ず自分と一緒にいるように強制。 やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない時は、それこそ...
俺が彼女の異常に気づいたのは、沙月と付き合ってちょうど一ヶ月が経った冬の寒い夜だった。 その日は温泉宿に行く前に、近くのコンビニで軽い食事を取った後、沙月の運転する車に乗り込んでいた。彼女は普段は明るいんだけど、今日はどこか元気がないように見えた。聞けば、最近見た夢のことを気にしていると言う...
夜中にAくんは彼女とドライブに行った。 人気のないところに車を止め、シートを倒し、星を眺めていた。 「Aくん、私のこと好き?私はこんなに好きだよ」 彼女の顔が星空を隠す。 じっと見つめ合うAくんと彼女。 「したいの…Aくん…」 上気した顔でつぶやく彼女を、Aくんはいつまでも瞬きせず見つめて...
その頃僕は、結婚の約束をした彼女がいた。 彼女も好きだったが、彼女の両親も大好きだった。 なにかと家に上がり込んでは、家族のように一緒にお酒を飲んだり御飯を食べたりと、まるで息子のように可愛いがってもらっていた。 ところが、ある日。 彼女のお父さんが倒れた。 末期ガンだった。...
「――君は、来年の今頃、恐ろしい事件に巻き込まれるだろう。」 28歳の誕生日、会社の飲み会で占い師に言われた言葉が頭から離れなかった。仕事を終え、デスクに戻ると、隣の席に座る新入社員の女子が話しかけてきた。 「先輩、好きな人はいるんですか?」 その瞬間、占い師の言葉がよぎる。彼女に告白さ...
個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。 修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。 相手は講座に配属になったばかりの4年生。 女子学生が少ない学科だったが、その中でもこの講座は特に少ない。 過去にもほとんど女性がいなかったので、彼女は当初、...
私が体験した、もう一つの不思議な話。 前回の話(神様はいる•••)と時期は前後 しますが、2002~2003年に起きた事。 当時私は離婚確定で別居し、彼女さんと 一緒に暮らしていました。 同棲も永くなるも、中々離婚も確定しない、 籍を入れない私に愛想をつかせた彼女は 新たな彼氏を見つけ...
俺は今、追いかけられている。 出口など無いであろう迷路のような建物の中で、俺は必死で逃げる。 この屋内も薄暗いが、それよりも更に暗い、まさに闇そのものと言える『黒い太陽』に俺は追いかけられている。 「はぁ、はぁ。ちくしょー!」 あまりの怖さに、自然と涙が溢れてきた。 「何なんだよアイ...
こんにちは…俺は6年だがあの日をきっかけにマジでやばいのが起きている。これはマジの話なんで読んでほしい。3年生からのことだ。下手な文章だけどできれば読んでください。 夜遅くなった学校に行かなければいけなかったんだ…弁当箱を取りに… おれはとても馬鹿だったんで何も考えずにとうとうおれは怪奇現...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
皆さんは、公園で休んだり、友達や付き合っている人と長話していますか?それが初めて行く所でも? 私は、高校を卒業し、就職で 千葉県の某市に行きました。 そこは、工場が数件と、大きな会社のレクリエーションのグラウンドやテニスコート、その奥にそこの会社の社宅団地があり その団地内に公園がありました。...
一人の青年がお寺の門の前で右往左往していました。 お墓参りに来た 檀家さんが住職に告げ 住職が門前まで出て行くと 青年は思い詰めた顔をして住職の顔を見ていました。 私は本堂で仏様と向き合っていました。 甲高い鈴の音が三回程 鳴った後 住職が青年を連れ本堂へ入って来ました。 私は 座布団を...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
やった!! よかった!!! ずっと思いを寄せていた彼女と 花火大会を見にいけるようになった! これほど嬉しいことはない! 何着て行こうかな? どうしよう まぁそんなことより なんであの子が……… ま、まぁね、花火大会まで後数日 決められないなぁ…… てかプランを決めなければいけんなぁ ...
霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...