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彼女は目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。周囲は薄暗く、壁紙は剥がれ、カビの匂いが漂っていた。自分がどうしてここにいるのか全く思い出せない。ふと、ベッドの脇に置かれた小さなメモに目が留まった。「あなたはまたやったのね」とだけ書かれていた。 彼女は不安に駆られ、急いで周囲を見回す。しかし、誰もい...
その日は彼女とドライブにでかけました。 地元で有名な夜景が綺麗な山に行くことに。 行く途中に坂道でよくある休憩所みたいな道が膨らんでるところがあり、そこからの景色がとても綺麗だったので止まって見ることに。星がすごく綺麗で見とれていました。 辺りを見てみるとこの時間では(深夜2時過...
ある所に、1組のカップルがいた。 そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットにいくとになった。 しかし、心霊スポットについたとき、彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女さんを置き去りにして帰って行った。 しかし、数分後冷静に判断して(この時間に一人心霊スポットはヤバイよな・...
オレの中で最恐の心霊スポットがある。 S県のS湖という所なんだけど、そこの周りにはラブホがたくさんあって昔よくそこのラブホを使って泊まっては、朝チェックアウトしてその湖を見に行くのだが、霊感がある人はそこに行くと必ず見えるらしい。 何人か別々でそこに連れてったんだが、霊感がある四人くらいがここ...
やさしい人だったが、妙にネガティブでさびしがり屋だった。 本格的に付き合いだして、はじめて彼女の異常さに気付いた。 俺の携帯がなるたびに、誰からなのか何の話だったか、執拗に問い詰める。 休日には、必ず自分と一緒にいるように強制。 やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない時は、それこそ...
甲府方面にある旅館に泊まった時の話。 俺と彼女が付き合い始めて1年ちょっと経った時に、記念にと思い電車で旅行をした時の事。 特に目的地も決めておらず、ぶらり旅気分で泊まる所も適当に確保する、という感じの旅行だった。 初日は山梨方面に向かい、なんとなく清里で降りてホテルに泊まった。 ...
これは4年位前に体験した話です。 俺はその時、彼女が居ました。 まだ付き合って半年位で、ラブラブな時期でもありました。 やはりHもしますが、まだその時は実家暮らしだったので、ラブホを使ってました。 渋谷のラブホによく行ってたのですが、そこの一つのラブホで、とんでもない事体験をしてしまいま...
ある日、彼女と彼氏で釣りに夕方に行って楽しかった頃だ。 その楽しさが恐怖に変わるなんて。。 彼氏が、 「ジュース買ってくる」 っと言って自動販売機に行った。 そして彼が自動販売機に帰って来た時、彼女は家族連れとしゃべっていた。 家族連れには「よくあっちの方が...
こんにちは…俺は6年だがあの日をきっかけにマジでやばいのが起きている。これはマジの話なんで読んでほしい。3年生からのことだ。下手な文章だけどできれば読んでください。 夜遅くなった学校に行かなければいけなかったんだ…弁当箱を取りに… おれはとても馬鹿だったんで何も考えずにとうとうおれは怪奇現...
2、3年ぐらい前の話です。 2、3年くらい前の俺は遠距離恋愛でお付き合いしてる人がいました。 月に1、2回彼女が会いに来てくれたり俺が会いに行ったりしてました。 そしてこの話は彼女が初めて俺の地元に来て会いに来てくれた時の体験です。 そのあった日はお互い次の日は仕事も休みで暇だったので彼女が家...
目を開けるとゲーム機の中だった。 不思議な機械が並ぶ小部屋で椅子に腰掛け、ゲームが終わったからか映画館のように薄い明かりがついていた。 そうだ!ゲームしてたんだっけ。 やっぱり、長かったな。 彼女怒ってないかな。 俺は扉を開けてゲーム機から出た。 すると、彼女は俺を見て驚いた顔で 「えっ?も...
これは5年ほど前に体験した本当にあった話。 長いですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 俺は都内で独り暮らしをしていたんだが、ある梅雨時期の日の夜、寝ようとしていると親友のS君から電話がかかってきた。 電話に出るとすぐS君は 「彼女といる? 音楽かけてる?テレビつけてる?」...
個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。 修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。 相手は講座に配属になったばかりの4年生。 女子学生が少ない学科だったが、その中でもこの講座は特に少ない。 過去にもほとんど女性がいなかったので、彼女は当初、...
初夏の話。 知人が持っている ある地方の別荘を貸してもらえる事になったんで、 俺と彼女は車で小旅行にでかけたんだ。 チェックイン時間とか気にする必要もないので、 途中に色々寄り道していたら 予定よりおそくなってしまった。 昼間は、はしゃいでいた助手席の彼女も 少し疲れたのか口数が少ない。...
ある日、俺は彼女と見本市を回っていた。 ドーム球場程の広い会場の中で、最新の家電やゲーム機などが多くの新商品や試作品などが並んでいた。 彼女は俺と手を繋ぎながら興味深くいろいろな商品を見ていた。 その中で目を引いたのは、 「人生バーチャルゲーム」 というPRの看板と、最新型のゲーム機だった。...
彼は昔から、女性に好かれることが多くあった。 常に女性の影が見え隠れしていて、過去に付き合っていた彼女の中には変わった子もいた。 当時彼は凄く綺麗な女性と付き合っていた。 しかし、その彼女は束縛が激しかった。 その中でも度が過ぎていたのが、 1時間おきに電話を要求される。 メールは5分以上途...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
初投稿の為、駄文失礼します。 大学生の頃、バイト先で彼女ができました。 バイト先では私とその娘を含めた数人で仲が良く、バイト終わりにその人達とドライブだの飯だの行くのが日課でした。 その日はその娘と付き合って初めて二人でバイト終わりに遊びに行く事になり、自分の親の車を借りて迎えに行きま...
22才の彼女を後ろ手に縛ってちょっと遊んでいた。 本当に解けないか確かめたり、縛られた格好で物を手に取って持ち歩いたり、テレビをつけたり、足で本などが読めるかなど試していた。 ちょっとした悪戯みたいな感じで彼女は面白そうに笑っていた。 しばらく楽しんでいたとき、不意に後ろから肩をたたかれた。 ...
俺は今、追いかけられている。 出口など無いであろう迷路のような建物の中で、俺は必死で逃げる。 この屋内も薄暗いが、それよりも更に暗い、まさに闇そのものと言える『黒い太陽』に俺は追いかけられている。 「はぁ、はぁ。ちくしょー!」 あまりの怖さに、自然と涙が溢れてきた。 「何なんだよアイ...