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この話、聞いたことある人もいるだろう。 ある仲間同士(4人)は、目的もなく、ドライブをしていた。 数時間が経ち、一人が提案をした。 「なぁ、このちょっと先に心霊スポットがあるんよ、行かへん?」 誰も反対する者は居なかった。 むしろ、楽しいだろうと思えた。 「あのトンネルで、中入って降りて見ぃ...
確か梅雨時にあった話。 あんまり寒くなかった気がします。 その日はとにかく雨がひどく降っていました。 全く傘も役立たず、びしょ濡れで家に帰りました。 すぐに着替えて一息つき、雨に打たれたせいか、とても疲れたので、ちょっと寝ようと寝室に入り、すぐに寝付きました。 私の家は団地の4階...
私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが) 私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。 夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。 丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。 ...
今日はすごく忙しくて疲れたな…。 夕方、自宅に帰るなり僕は畳の上に寝転がり目をつぶる。 僕がこの築40年の木造2階建てのアパートで一人暮らしを始めてから半年が経つ。 住めば都とはよく言ったものだ。 最初は気になっていたアパートの住民の話し声、テレビの音...
現在、投稿主は32歳だが、これは忘れもしない自分が小学三年生の夏の話。 その頃よくつるんでた高木と中嶋という友達がいた。 いつも3人で遊んでいたのだが、何もない田舎だったので大体遊ぶ場所は近所の駄菓子屋か、神社、学校の屋上のどこかだった。それでも、空気はきれいで遊ぶには申し分なく、毎日走...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
僕が居た中学には、ある「噂」があった、それは、良く聞く七不思議の花子さんとか、人肉さんと似ているものである それは、三階の男子トイレの「闇子」さんというものだ。 何故闇子さんなのかは、暗い時にしか出てこない子供だから、闇子さんと名付けられたそうだ 暗い時にしか出てこないから、普段は闇子さん...
彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら、傘を間違えて持ってきてしま...
あるところに小学生のひき子と言う6年生がいました。ひき子はべんきょうがよく可愛くだがいつも友達などにいじめられていました。ある日のこと「ひき子のやついつも先生に褒められるのイライラするし」「そうねそうね」「今日は何をする」「あ!そうだ」「何何!何かいい事があるの」⁈「そうよ引きずればいいんだひ...
これは私とその友達が体験した話です このお話は…以前、流行りの「こっくりさん」と言う、遊びが…あったのです。 この話を聞いた明日菜ちゃんは、 「放課後、×◯公園で、こっくりさんや ろうよ。」 と、誘ってきたのです。 勿論、近くにいた子も同様に、「お願い」と、しつこく誘って来たので、...
ねぇ聞いてよ私の息子さ本当手がかかるの 例えば、この間は遠足前日だったんだけど、「 明日遠足なのにぃーーーー 」って雨が止まないことになくの。 そこで私は、てるてる坊主を作って窓にぶら下げたんだけど、「 もっと大きいのが良いーー 」って息子がせがんできてね。 次にサッカーボールにバス...
丁度、今日みたいに雨が降っていて、静かな日の話です。 私はAと長電話をしている時でした。 Aが喋っている後ろで女の子の はしゃいでいる声が聞こえます。 お互い、いい年しているので、姪とかが来ているのかな?と疑問に思い、 「女の子の声が聞こえるけど、 姪かなんか来てんの?」 と...
これはある大学生4人が夏休みに体験した話。 夏休みに入ってからというもの、4人は毎日のように集まり遊んでいた。 だが長期休みの終盤ともなり、やりたいことはやりきり、ただただダラダラと流れる時間に飽きていた。 「心霊スポットに行こう」 そんなことを言い出したのは誰だったか。 夏の定番と言...
この前、旨いと評判の店にカツ丼を食べに行った。 「へい!お待ちどお!」 と、目の前に置かれる大きなどんぶり! 蓋を開けると、香ばしい匂い、綺麗に揚がったカツと彩り豊かな具、見ただけで涎が出てくる最高に美味そうなカツ丼! 一切れ口の中に頬張ると、サクサクの衣に濃厚な味の豚肉。 至福のひとときだっ...
友達から聞いた話です。 この話を聞くと どこからともなく突然 トンっ トンっ と2回のノックが聞こえるらしい、そしてそれには必ず、同じ回数でノックを返さなければいけないというもの。 友人は、ウンコしてる時に2回ノックされたらしい。 「普通に入ってるかの確認だろ。」 「...
海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
とある休日の出来事。 その日は、天気が良く窓から午後の日差しが差し込んでいた。 私は3人家族で妻と娘が1人いる。 その日は外出はせず、家でやんちゃな娘と遊び、娘を寝かした後、自分の部屋に戻り昼寝をすることにした。 静寂になった部屋で心地よい日向で私は眠りについた。 程なくしてパラパラと【...
路上で死にかけのネズミがもがいていた。 ドクドクと心臓の鼓動に合わせて、全身が痙攣しているようだった。 後は死を待つだけであることは明白だった。 カップラーメンが出来るほどの時間眺めていると、動きが止まった。 しかし、またすぐに震えは再開された。 こうしてネズミがのたうち回る最中も、人々は...
私の実家は高層マンションの最上階にあり、周囲は都会の喧騒に包まれている。とはいえ、私の部屋から見えるのは隣のビルと、その向こうに広がる霧のかかった街灯の明かりだけ。 ある春の雨の晩、大学の友人を呼んで映画を観ていた時のことだ。リビングの窓越しに心地よい雨音が響く中、私たちはホラー映画の緊張感...
俺はショックを受けて、放心状態で遊園地をさまよっていた。 3人は自分たちでフリーパスを買ったようで、3人が乗り物に乗っているのを何回か見た。 俺は1人で回っても仕方ないしフリーパスは買わなかったが、すぐ帰るのも何か勿体なく、ブラブラと園内を回っていた。 花の咲くガーデンなど無料で見られるものも...